バッド・ウェイヴの作品情報・感想・評価

バッド・ウェイヴ2017年製作の映画)

Once Upon a Time in Venice/Going Under/Untitled Detective Comedy

上映日:2017年10月07日

製作国:

上映時間:94分

3.1

あらすじ

カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のヴェニス。西海岸でも有数の観光地として知られる美しい海岸沿いの町で探偵業を営むスティーブは、窮地を救ってくれた友人の頼みで凶暴なギャングのボス スパイダーに奪われた車を取り返しに行く。激しい銃撃戦の末、何とか車を奪還したスティーブだったが逆にスパイダーの恨みを買ってしまい、襲撃を受けた挙句に愛犬のバディを誘拐されてしまう。そして再度スパイダーのアジトに向かったス…

カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のヴェニス。西海岸でも有数の観光地として知られる美しい海岸沿いの町で探偵業を営むスティーブは、窮地を救ってくれた友人の頼みで凶暴なギャングのボス スパイダーに奪われた車を取り返しに行く。激しい銃撃戦の末、何とか車を奪還したスティーブだったが逆にスパイダーの恨みを買ってしまい、襲撃を受けた挙句に愛犬のバディを誘拐されてしまう。そして再度スパイダーのアジトに向かったスティーブだったが、そこにバディの姿はない。なぜかスパイダーからバディと麻薬を持ち逃げした彼の妻の捜索を依頼されたスティーブは早速調査に乗り出すが……

「バッド・ウェイヴ」に投稿された感想・評価

原題は「Once Upon a Time in Venice」。セルジオ・レオーネ監督、ロバート・デ・ニーロ主演で暗黒街に生きる男たちを描いた作品「Once Upon a Time in America」をもじったものだろうが、ロサンゼルス近郊のベニスビーチで探偵を開業しているブルース・ウィリス演じるスティーブが主人公の作品だ。原題からも察せられるように、友人の頼みから暗黒街のギャングたちと関わり合いを持つようになってしまった主人公が、次々とドラブルに巻き込まれていく物語。のっけから裸の尻丸出しでスケートボードに乗り、街を行くブルース・ウィリスの姿が登場し、なかなか興味深い出だしになっている。

日本の配給会社の宣伝では、しきりに世界一ついていないあの男というフリで、「ダイ・ハード」のジョン・マックレーン刑事に重ねて劇場に誘い込もうとしているが、ちょっとそういうハードなアクション作品ではない。むしろ冒頭の登場シーンから度肝を抜かれるような、コメディタッチの探偵ものだ。ブルース・ウィリスはこれが4年ぶりの主演作品ということで、かなり好々爺でタフな探偵役を演じている。

ベニスビーチが舞台なだけに、映像もなかなか洒落ていて、「スカーフェイス」のマイアミが、西海岸に移ってきたような趣もある。邦題だけではとても観に行く気にはならないが、ベニスビーチが舞台の探偵ものであるという情報があれば、自分は確実に劇場に出かけただろう。古くはフィリップ・マーロウが活躍した西海岸の私立探偵。ほどよく歳を重ねたブルース・ウィリスがスカっと演じている。好きな作品だ。
久々のブルース・ウィルス主演映画。

まるで、ジョン・マクレーンが戻ってきたような宣伝ポスターですが、別キャラクターです。
『ダイ・ハード』のように、奥さんや子どもを助けたい一心に暴れる「ついてない警察官」ではなく。
カリフォルニアの観光街・ヴェニスで、元警官ながら不祥事でクビになった後に私立探偵をする、ロクデナシのジジイ役。
原題(once upon a time in venice)の「昔々」どおりで、「老人よ、若かりしき頃よもう一度」的な描き方。
アクションも、どっかで見たようなテキトーな感じのもののツギハギな印象。

事件の中心になるのが、テリア犬の「バディ」くんなので、とにかく犬を観てるのは楽しかった。
アクション期待しないでコメディ期待して観てください。キャラクターが全員かわいくて愛せるし、ジョン・グッドマンが超最高なのでほんとに観て…
🎞
久々にこういう系のを観た気がする
洋画ならではのハレンチさは否めないけど内容的には面白かった
ジョンが最後まで良い役割してたのと、スパイダーが良い
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
ブルース・ウィリス出演のアクション・エンターテイメント。ヴェニスの海岸沿いの町で探偵業を営む男がギャングのボスの恨みを買ってしまい、大きなトラブルへと発展していく物語。様々なジャンルが点在していて、盛り込まれた設定はあるが、どれも中途半端さが強い。全体的に展開が薄く、面白みが少ない。ブルース・ウィリスのキャラクターは良く、ブルース・ウィリスの新境地も様々あり良いが、物語としてはあまり活きていなく、コメディに特化した展開の方が栄えた雰囲気に思える。出演者は他に、ジェイソン・モモアやジョン・グッドマンと豪華。
トラブルからトラブルへの数珠繋ぎを見事クリアしていく、ドタバタ・コメディー映画でした。

ブルース・ウィリスももうおじいちゃんですね(^^;;

激しいアクション、見せるアクションっての今回期待できません。
そして、最後の締め方がう〜ん?
ってなったかな?そういう生活が続くんだなぁ〜、って見せ方なのでしょう。(話が続くとは思えないので(^^;;)

ただ言える事は、薬の売人 スパイダーは良いヤツだった✨
アメブロを更新しました。 『「バッド・ウェイヴ」懲りないおっさんが、また頑張ってスッキリ解決しちゃいます。』 https://t.co/xABE6A6JbV


バヤシ

バヤシの感想・評価

4.0
コメディアン・ブルースウィリスを充分に堪能できた
kazbon

kazbonの感想・評価

3.1
うーん、久々に観たブルース・ウィリスの作品でしたが、全体的にユルすぎて緊張感がなかったなぁ…
コメディとしても中途半端な印象…
mpc

mpcの感想・評価

3.7

ゆる~いノリでクスリと笑えてLAベニスビーチのヒップな雰囲気が味わえる作品
このダイハードばりのポスターは客寄せ用だろね

ファイトクラブとパルプフィクションをそれぞれ気を抜いて作った感じ

シニア、若者、白人、ラティーノ、黒人、アジアン、ユダヤ人全て網羅され
絶妙なバランスのキャスト陣も良い

90年代、今思い出すと訳ありアーティストだった女性の家に短期ホームステイしてた時、ベニスビーチはメインストリート以外は若干の寂れ感があったけど今はおされに進化してるんだねえ
また行ってみたくなった😸♥!

ブルースウィルスのお尻も拝めるオトク映画デス😹✨😹✨
>|