アントラム 史上最も呪われた映画の作品情報・感想・評価

上映館(2館)

アントラム 史上最も呪われた映画2018年製作の映画)

Antrum: The Deadliest Film Ever Made

上映日:2020年02月07日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

「アントラム 史上最も呪われた映画」に投稿された感想・評価

しんの

しんのの感想・評価

3.5
なにも知らされずまま、見たら死ぬ映画みよと誘われて鑑賞

生きててよかった
えっと、今日はお休みにつき映画見ようと、「囚われた国家」でも……、ん?「アントラム……」あららら、情報ないので全くわかりまてん。後から調べよう、で、相変わらずのガラガラ映画館、ちなみに時間帯の関係でイオンシネマのグランシアターで見ることに、、、あららら、お客さんいまてん。もすかすてひとり映画館?WOW!!まったりできますた✌️

んで、冒頭に「この映画を観て何か起こってもそれはあなたの自己責任です。だめならこのまま映画館から出てください」みたいなコメントが入ります。ほ〜、、、なるへそ、、、あっ、そういえば昔、ハマって見てた呪いのビデオ的なやつかな?あれって、まだシリーズやってるのかすら?
はい!! 大丈夫です。私は、いずれ死にますので悔いはございません。どうぞお好きに……って感じで鑑賞。

この作品って、1979年に撮影された映画だけど、まぁ、その時代ってホラーブームでしょ?たしか、エクソシストとかもその頃ちゃう?映画の作りはホラーだけど、なんていうか、悪魔のいけにえとか、んまぁ、そんな感じのB級ホラーですよ。なんか映ってはいけないものが映ってる?って、何?わかんな〜い。どれがあかんのかわからん……ぷっ、ってか、こんなクソ映画をグランシアターで観てどうすんねん(笑)って感じ。

なので、乾燥というより、、、あ〜、わかった今の時期だからこの映画見るとコロナに感染するとか?そんな狙いもあったのかすら……はい、残念、私ひとりなので、しかも朝イチ上映なので空気も何もかも綺麗ですた。はい。

昔はね、こういうオカルトチックなことが大好きで、それこそ「呪いのビデオ」とかは、録画してまで見てましたね〜いや、信じる信じないという話でなく、もし、現実としてマカ不可思議な世界が存在するなら、それはそれで面白いし、、、まぁ、長くなりそうなのでこの辺で、蓋しときましょう(笑)

あっ、最後に解説で言ってたのが面白い。「人の想像力は悪魔的想像をすればそれが真実になることもあるとか、、、」違ったかなぁ、そんなニュアンス的なこと言ってたケロ、それは納得できそうな感じはする。例えば、何かをするにあたって、完成図を想定するじゃない。それと同じで、怖いことを想像してしまうと、あなたの脳は、それが真実だと勘違いしてしまう、ってこと。

はい、それでは次行ってみよう!!
豆onpeets

豆onpeetsの感想・評価

3.5
なんだよ〜
見せもんじゃないんだよぉ〜
(謎の切腹おじさん、山で切腹は謎)

スロー再生の様な映像と音楽は良かった。
そして、最初の演出も好き。

映画館で起こった悲劇その時にアントラムが上映されてた。貴方はそんなアントラムを本当に見るんですか?映画館出るなら今ですよって教えてくれる。

そして、始まる「アントラム」

2人の姉弟が山に来て何か魔術的な儀式を行なっている。
殺傷処分した犬の魂を地獄から救う為に1層から深い層まで降りていく為の儀式をする。
そして、少しずつ弟の様子がおかしくなって来る。心配した姉は真実を語るが、、

しかし、ハンター達の存在が本当に要らない!
ああ言うのじゃなくもっと魔術的な怪しい奴らを望む。そして、悪魔のフォルムがダッサイ。

たまに映画の節々に出てくる昔の映画のフィルムの悪魔の方が断然良い。

そして、何故かよく七福神の布袋尊の仏像が出る。何故何だか。。。全く日本人には分からないや。悪魔との繋がりが実はあるのか??

いやいや、ないない。。。

厄除、七福神ならどっちかと言うと毘沙門天だろぅ。。。えぇ。。違うの?

しかし、2018年製作でハンディーカムの様な映像はもう良いだろう。。飽きたよ。。。
そして、画面が無意味に揺れるから嫌い。。
この手法良くあるけど怖さの演出にはならないからなっ!ってイライラしてくるんです。

そして、弟にもイライラ。何も言う事聞かないしうるさい。
姉も発狂してからうるさい。

もう、みんなうるさいから早く悪魔に連れてって貰って??って気持ちになった。

子供だけでそんな森に入ったのが悪いのよ?

アントラム視聴後は専門の方々が映像に隠された秘密を教えてくれる。昔流行ったサブリミナル効果ってやつとか、周波数とか。

まさかぁ〜ってなる人も居ると思いますが、恐怖は人に影響を及ぼすって言葉は真実だと思いました。

恐怖=人には理解出来ない。解明されていない。

人は想像力で死に向かう事が出来るって事ですね。。🥶人間って本当、繊細!

本来、悪魔とか鬼とかも流行病だったりしますよねぇ。。。
もう、今だからこその映画なのかって🎬
深読みしましたよ。

あの、ウイルスの恐怖もですが、本来人間の抗体が働きすぎるせいで死に至ることがほぼ。
人を殺すのは悪い菌じゃなく。
自分を守ろうとして頑張りすぎちゃう抗体。
強い薬は菌を殺す事はできるが人間を生かす事が難しいそうです。
なので、タバコを吸ってる人や喘息がある人は過剰に抗体が反応してしまうそうです。

(頭良い人に聞いた話だから私は🤪★)

本当に自然界は絶妙なバランスで出来てると思いました。。。

ナウシカみたいになるけど。。
菌がなければ生きていけないし、
菌があっても死んでしまう。

しかし、その悪魔的な悪い菌を怖がるばかりでは人間のメンタルに影響も出るし、身体的にも影響が出ます。必ず。。。心労ってやつですね。

今、自分の身体にある抗体だって菌だって事を知らないといけないと思いました。

じゃぁ、どうすればって言いますよね?

正確な知識を自分から採取しに行くってのが良いのではと。。ネット環境も有るのだし。

怖いならその正体を自分の目で見て頭で考えるべきですね。

そして、しっかり深呼吸する。お水を飲む。ストレスを溜めない。汚い手で顔を触らない。しっかりご飯食べる。しっかり寝る。 そして、手洗いうがい。


。。。って私は風邪ひいたら毎回お医者さんに言われてるので引用しました。😂

人間の基本がなっとらんって叱られてるので。。

ごめんなさい。🙇‍♀️

そして、アントラムの感想は何処へ。。。🙇‍♀️

皆さんも、お身体に気をつけてくださいね🥰
AyumuJiken

AyumuJikenの感想・評価

3.3
サッドサタンみたいな突如カットインされる映像、記号、ノイズ音の不穏感は好み。
観たら死ぬ映画、観てきましたー!


…そして生きてますwww
正道エクスプロイテーションモキュメンタリー。ジワらせといて結局大したことが起こらないのが良い。
わけわからんかったけど演出はいいなぁと。
地獄いかんのかーーーーいって。
途中の真っ暗なところに悪魔がほんのりおるところは
無意識にゾワゾワしてとてもよかったけど。
まだ死んでません!!
要するに、呪いとは自己暗示

超純粋な人は危険かもしれない笑
のん

のんの感想・評価

1.6
まだ死んでません。多分死にません。リスだけが謎な映画です。あいつが1番呪われてる。
『観た者に不幸をもたらす、呪われた映画』の全貌を追う、ドキュメンタリー(風)作品。

最初に“アントラム”という作品にまつわる悲劇のエピソードをインタビュー形式で紹介していき、そして本編開始前の注意と警告が流れて本編が始まる。

正直一番恐怖と不安を掻き立てられたピークはこの警告文と30秒のカウントでしたね。
観たいけどマジかー逃げようかなーと考えていたらあっという間にカウントが切れ、あぁもう逃げられねえわ、と。

本編は然程特別な仕掛けは無く、主人公の姉弟によるオカルトの遊びを発端にした奇妙な霊障と、そこで出会した狂人による不可解で残虐な儀式に巻き込まれるといった、ストーリー自体も特出すべき点はあまり見当たらず。
とはいえシンプルな構成であるが故に非常に感情移入し易い物語であり、ごちゃごちゃ要素を詰め込まずにスッキリさせているのは個人的に良点かと。
また、所々のモチーフが凝っている点も好みで、特に劇中に登場するファラリスの牡牛のモニュメントは結構お気に入りでした。

ちなみに第三者がフィルムに意図的に挿入したというサブリミナル的仕掛けや謎の映像は作り物感が拭えず、気味は悪かったが不安や恐怖は無く。
というか時々冗長的で少し鬱陶しかったですわ。

兎にも角にも個人的には割と好みのモチーフとシンプルな物語ではありましたが、手を加えた仕掛け等がノイズに感じて少々観疲れを起こしました。
果てして私自身に不幸は訪れるのか、その時が来たらまた書き足します。
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