久々の再見だけど、前回よりずっと楽しめた。
途中までは、アイルランドの前近代的な因習に対してもどかしさというか苛立たしさを感じないではなかったのが、最後の大喧嘩を経て至った平和と「静けさ」を観ると、…
2026年7月13日
映画 #静かなる男 (1952年)
元ボクサーが引退して故郷アイルランドの小村に戻ってきた。美女と結婚を約束するが彼女の兄が結婚に反対し持参金を持たせないというため2人はなか…
まあ単純に楽しめばいいのだろう、歌あり踊りありのインド映画のようにロマンティックに。ロマンティックとはこの場合、それが束の間のことであっても、近代的個人が共同体との和合を回復し、孤独を解消するような…
>>続きを読む最後のケンカのシークエンスが最高。ずっと分かり合えずに対立していた主人公のショーンと妻の兄レッドが本気で殴り合いをすることで互いを認め合うようになる流れがコミカルさも交えて描かれている。
あと、シ…
最近、土曜日の日中はずっと寝てる。蓄積疲労を返済しきれない。19時くらいに起きて家の片付けや洗濯をしてようやく映画を観る。映画館行くのも億劫になってきているので家の棚から選出。この『静かなる男』もそ…
>>続きを読むオールタイムベスト。男も女も最高にかっこいい。やっぱり宮崎駿はフォードとホークスを継承している。『静かなる男』と『赤い河』。スクリーンに映る"かっこよさ"を見上げ、こうなりたい、こうあるべきだと思う…
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