わが谷は緑なりきの作品情報・感想・評価

「わが谷は緑なりき」に投稿された感想・評価

1234

1234の感想・評価

4.4
逞しく美しい映画

大きな声では言えないけどジョン・フォードは疵瑕はないけどオリジンすぎて飽きちゃうとこがあって これ『AKIRA』て他の漫画によくあるシーンばっかで凄さがわからないみたいな暴言であることは承知の上で
でもこれはたくさん人が並んでたり手のクローズアップがあったり好きなとこ多かった サイレントぽいとこもあるし 笑いとるとこもサッパリしてるし
なによりかなりアツい話だし
まあたんにフォードに慣れただけかも知れないけど

三浦哲哉が学生に買わせるくらい好きな映画
Bom

Bomの感想・評価

3.6
“何か”に立ち向かい戦い人権の尊重を訴える姿はかっこいい。女性はいつの時代も強く、日本っぽい規律もいい。スーツもドレスも本当素敵。

2018年初観作品79本目
はな

はなの感想・評価

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谷が緑!!
情景はものすごく伝わってきたけど、私自身まだ子供で、こういう映画初めてだなぁっていう印象。全部味わいきれなかったのかも
だから、年を重ねてく中で何回も見たいです。
母はボロ泣きしてました。
otom

otomの感想・評価

4.0
久々の鑑賞。“怒りの葡萄”の次の作品だけあって若干似ているところがあるものの、尻切れ感が否めない前作よりは面白い。モノクロなのに色彩豊かな映像は流石。神は何故に試練を与えるのかと云う人類の不変のテーマと色んな意味でのヒューマニズムが見事に描かれている。良作。
Ricola

Ricolaの感想・評価

4.3
19世紀末のイギリス、ウェールズにある炭坑町を舞台に、男がみんな炭坑夫として働くモーガン家を主人公に繰り広げられるストーリー。

古き良きアメリカ映画の良さが全面に出ている。

誠実な人々がまっすぐに生きることを賛美している。

家族愛、主人公の少年の成長、炭坑が時代に置いていかれるという現実、人間賛歌、美しい自然…。

登場人物が素敵で、特にお父さんお母さんが大好き。人間的に素晴らしくてみならいたいくらい。
かの黒澤明監督も尊敬していた、巨匠 ジョン・フォード監督の名作
ゆこ

ゆこの感想・評価

4.0
わが谷は緑なりき
この言葉にすべてが詰まっている

静かで淡々としているが、とても味わい深かった
谷に住む家族の身に様々なできごとが降りかかる 良いことも悪いことも
それでも人生は続くし乗り越えていかなくてはならない
ノスタルジックで美しい、深みのある映画だった

随所に散りばめられた合唱が素晴らしい
ヒューの少年像も良かった
自分で考えて行動ができる賢い子
映画

映画の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

モーリンオハラが美しかった。
水仙の花を見に行くシーンはとても絵になるシーンだった。
モーリンオハラのドレスのベール?が風に強く巻き上げられている描写が彼女の心とリンクしていたと思う。

色々な不幸はあるけれど、思い遣り溢れる人々がいた谷。だから緑だったのだろうと思う。
Toku

Tokuの感想・評価

3.8
気になった音楽
Main Title/huw’s Theme/Alfred Newman
川しま

川しまの感想・評価

4.2
ぼろぼろ泣きました。
白黒映画の良さが際立ってます…。

心もこの谷の緑のように美しくなれるといいな。
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