オクラホマ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「オクラホマ!」に投稿された感想・評価

きち

きちの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

有名作だが見たことなかったので初鑑賞。
ミュージカル史上意義の大きな作品だということで興味深く見たし、全体的に可愛らしい雰囲気ではあったが、ストーリーはなんか倫理観バグってない?!古いもんね…

ジャッドの扱い酷いし裁判のシーンは何あれやばい
バレエシークエンスよかったけど、カーリーもローリーも違う人になってビックリした笑
じゃこ

じゃこの感想・評価

2.6
時代のせいか、なんじゃそりゃって話やった

ヒロインが片思い(本当は両思い)しとる主人公のカウボーイを振り向かせようと恋の駆け引きの装置にされた悪役の男(ヒロインのこと好き)って感じで悪役の男が可哀想やった。

人の恋を利用してはいけません。
西部劇は息もつかせぬ展開や純真なヒーロー譚が面白いのであって、牧歌的な恋物語はその舞台にノスタルジーを感じない日本人にはそこまでなのかもって印象でした。
まあでもゆっくり進む展開と差し込まれる歌やダンスはぼーっと観るには最適で、さながら心のデトックス。
Tiev

Tievの感想・評価

3.5
歌もダンスも好き!
それから南部アクセント、聞き取りづらいけどすっっごい魅力的✨
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.5
🔸Film Diary🔸
▪️本年鑑賞数 :2022-388 再鑑賞
▪️死ぬまでに観たい映画1001本-564

🖋 ロジャース&ハマースタインの健全なミュージカル作品で、牧歌的でのんびりとした雰囲気の中で、展開される恋の駆け引き(終盤恋敵の復讐劇などがあったりはしますが)。Todd-AOシステムによる70mmフィルムのワイドスクリーンで史上初めて撮影された映画という事で冒頭からオクラホマの自然を大きく描くところから他のミュージカルとは違う空気感を醸し出しています。まあ、残念ながら配信ではワイドスクリーンは期待できるはずもなく。。。

🖋歌の数々はとても素敵なんですが、ブロードウェイ・ミュージカルを、かなり忠実に映画化したからか、差し込まれるダンスシーンがとにかく長い。。。結果ストーリー展開のシンプルさの割には143分はやや冗長感を感じてしまいます。でもやっぱり歌の数々は知ってる物も多く、テーマ曲の「オクラホマ」(Oklahoma!)は州歌になったくらいなので素敵!!

🖋全体を通してまあ面白い作品ではあるのですが、その冗長感とMGM作品などに比べて地味なダンスシーンは。。。こちらも牧歌的といえばそうかも知れませんが。

😌Story:(参考: Hatena blog)
舞台はオクラホマ州。エラーおばさんに育てられたローリーは、カーリーのことが好きだが、彼が他の女性たちとも仲が良いことを怒ったローリーは勢いで、農場手伝いのジャッドと村祭りに一緒に行く約束をしてしまう。村祭りに行く前、庭先でうっつらうっつらしていたローリーは、ジャッドがカーリーを殺す不吉な夢を見る。一緒に馬車で行く途中で、ジャッドはローリーにキスを強要しようとしたので、彼女はジャッドを馬車から突き飛ばして置き去りにしてしまう。ローリーが村祭りの会場に到着すると、余興で学校の資金集めの競りが行われようとしていた。すると、ローリーが寄付した料理入りの籠を巡って、カーリーとジャッドが争い、カーリーが大事にしている馬やピストルなど全財産を叩いて競り勝つ。ローリーはカーリーの思いに素直になり、2人は遂に結婚することになる。しかし、それを恨んでいたジャッドは、2人が乗っている干し草に火を放ち、殺そうとする。カーリーはローリーを下に下ろし、自身はジャッドに飛びかかるが…

🔸Database🔸
・邦題 :『オクラホマ!』
・原題 :『Oklahoma!』
・製作国 : アメリカ
・初公開 : 1955
・日本公開 : 1956/12/28
・上映時間 : 143分
・受賞 : 第28回アカデミー賞 音響賞 作曲賞
・監督 : フレッド・ジンネマン
・脚本 : ソニア・レヴィン、ウィリアム・ルドウィグ
・原作 : リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン2世、リン・リグス
・撮影 : ロバート・サーティース
・音楽 : リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン2世
・出演 : ゴードン・マクレー、シャーリー・ジョーンズ、ロッド・スタイガー

🔸Overview (参考:映画. com)🔸
「回転木馬」「王様と私」に続くロジャース=ハマースタインによるミュージカルの映画化。70ミリ幅フィルムのトッド・AOスクリーン・システムで公開される。ブロードウェイのシアター・ギルドで長期連続公演されたものからソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグが共同で脚本執筆、「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督、ロバート・サーティースが撮影を担当している。舞踊監督はC・B・デミルの姪アグネス・デミル女史、編曲はロバート・ラッセル・ベネット、音楽指揮と監督はジェイ・ブラックトン、背景音楽はアドルフ・ドイッチェが各々担当する。出演は「回転木馬」のゴードン・マックレー=シャーリー・ジョーンズのコンビに加えて「見知らぬ人でなく」のグロリア・グレアム、「二人でお茶を」のジーン・ネルソン、「攻撃」のエディ・アルバート、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「地獄の翼」のロッド・スタイガー、「ママは大学一年生」のバーバラ・ローレンスなど。1955年アカデミー・ミュージカル映画音楽賞と録音賞を受賞した。
Chii

Chiiの感想・評価

3.5
メロディーと華やかな衣装が好みだった。ストーリーはだいぶ前の時代の価値観なので共感自体はできないけど、ミュージカルの歴史を感じて興味深かった。
夢のシーンが煌びやか🌌👗
舞台版もみてみたい!

このレビューはネタバレを含みます

ローリーの心象風景を表したバレエシーンが素晴らしい
ストーリーは・・・
mika

mikaの感想・評価

4.0
久しぶりな再鑑賞。音楽が好きで、何度も観てます。
舞台は、タイトル通り、カンザス州オクラホマ。ロジャース&ハマースタインによる、有名すぎるほど有名なミュージカル作品。
明るい音楽や踊りの反面、村ぐるみでのいじめが背景にあったり。
ハッピーエンドにもってって終わるとこが素晴らしいのかな(笑
よ

よの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

みた
だいぶ前時代的っぽい価値観(態度や言動…?)で進むのが、作品が作られた年代を感じさせる気がするな〜
言葉を用いないで 踊りや風景と音だけで心情を表すミュージカルシーンに長い時間使われる時があり、良かった
ミヤト

ミヤトの感想・評価

3.2
描いてる時代と撮られた時代的に、時代錯誤と言うのは間違っているけれど、ヒロインがハッキリしないが故に無駄な争いを起こしている気がするのです...
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