DON(ドン) -過去を消された男-の作品情報・感想・評価

「DON(ドン) -過去を消された男-」に投稿された感想・評価

ぐ

ぐの感想・評価

3.2
インドサスペンスアクション。思ったよりも脚本の二転三転具合が良かった。しかしこうすると尺の長さが気になる。話を丁寧に描けてはいるけど、膨らみ過ぎて見にくいかな。アクションのネタは似通ってるしミュージカルシーンのとって付けた感がここまでくると…。
yr

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3.6
とにかく長い(168分)映画で、前半は???なところもあったが、最後にDONデン返しでした。
完全に、騙された。


インド映画のオーソドックスな構造である勧善懲悪であり、今回はシャールクカーンは闇界の帝王なのに、なぜか応援してしまう。かっこいい、というのは全てを肯定させるパワーがある!

このレビューはネタバレを含みます

インド映画大好きで観た映画。

ドンの歌や皆んなのワッショイ具合も楽しく、ボスという感じ。
まさかの最後に、裏切られた私。

また観たい楽しい作品。


アジア映画祭でお世話になった映画のプロデューサーの小村さんと観た作品。
2作目は鑑賞済みだがやっとこさ1作目を。これにて日本語で観れるシャールク映画は制覇。
ちなみに2作目は全然好きじゃない上にあまり印象にないが、本作はなかなか見応えがある。
というのも、やはり1作目があってこその2作目だったのだなと。ドンという男の悪っぷりは本作で語られる。だけどあまりの強引な展開に、私の中では胸糞映画になってしまった。
まずドンはわりと前半に死ぬ。そして瓜二つの男ヴィジャイを見つけ出し、ドンになりきってもらって組織をあぶり出し仲間を根絶やしにするというストーリーだ。
ヴィジャイが現れてから明らかに映画が面白くなり、ある意味どう展開していくのか全く読めないんだけど、明らかに親しみのあるタイプのヴィジャイを応援していると痛い目に合う。私は痛い目に合ってしまった。これこそこの映画の凄い部分であるが、そのおかげで許しがたい胸糞映画となったわけだ。

ちなみに本作の見どころはドンがテレビを見ながら高らかに笑っているシーン。何を観ているかと思ったらトムとジェリー…。怖すぎる。庶民的な部分を描いたのか狂気を描いたのかわからないから尚更怖い。
omiso

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3.0
初のインド映画。インド通の知人からオススメされて機内で観た一本。

結構派手な展開が多くて、邦画だとそうはならないだろうと思う展開になるからハラハラドキドキ。
そしてインド映画って、本当に踊るんだ!そして、長い。笑
最後の結末に驚いたから、もう一度観たい。
nori007

nori007の感想・評価

3.7
自分にとってシャールクの作品というのは、カッコよさであったり、面白さであったり、いわゆる見ていて楽しい作品を期待してしまうのだが、初見の時はそういった楽しさがなく非情なシーンばかりで少々がっかりしたのだが。。。。

ただ、そうゆう作品とわかった上で見ると変な期待をすることがなく、純粋に物語が楽しめる。さらにリメイク版のBillaと見比べることも出来てより楽しかった。

いろいろ無理がある話ではあるのだが、いわゆるインドの定番映画としてのストーリーなのでリアリティよりも純粋にエンタメとして見ると楽しめる。特に後半のアッという展開はBillaには無いものだった。この勢いで2も見たくなった!!

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「Billa」(2009)
2019/04/19 00:29
★★★3.0

Donをリメイクしたテルグ映画「Billa」(2009)を見たのだけどFilmarksには項目がないためこちらに記する。

プラバース、アヌシュカシェッティ、スッバラージュという「バーフバリ」のキャストがふんだんに出ているところが見どころ。ストーリーや細かいエピソードもだいたい同じなので違う俳優、違う構図、などなどどうゆう風に作り直されたか比べてみるのも楽しいかも。ただしDonと比べると楽曲が弱いのと、最後の衝撃の展開が無いのがやや残念。



Donの方が楽曲が優れている。曲もリメイクされていればかったのに。。。
さひ

さひの感想・評価

3.7
連れが選んできたDVDで鑑賞。

シャー・ルク・カーン主演の2006年のヒンディー語映画。1978年のヒンディー語映画のリメイク。

パリでのロケに始まり、主な舞台もクアラルンプールなどマレーシアでロケしてる大作映画。ポスターなどに使われてるペトロナスツインタワーは少し登場するだけ。

何も知らずに観始めたら、序盤は結構ダサいし、つまらないしと、大丈夫かなと不安になる。

前半部分も折り返しに来ると、シャー・ルク・カーンの最初の歌とダンスの豪華なシーンや、新たな登場人物が続々出てきたり、急展開して楽しませる。ただし、結末は好みの分かれる所だろう。

『バルフィ! 人生に唄えば』を映画館で観て知ったプリヤンカー・チョープラがヒロイン。最近は米ABCのテレビシリーズに主演し、ジョナス・ブラザーズのニックと昨年結婚。その彼女目当てで観たが、アクションシーンもあり楽しめた。
替え玉が途中でたべてる葉っぱ
いっかいたべたけどムリやった。
MNRTJM

MNRTJMの感想・評価

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ジョン・ウーをやりたかったのかな。フェイス/オフ風カット多数。
くまA

くまAの感想・評価

3.5
純粋青年なのもヒールなシャールク・カーンも拝める作品。
アクションよりもストーリー展開がみどころ。ちゃんと豪華なダンスシーンもあり。
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