アダムス・ファミリーのネタバレレビュー・内容・結末

「アダムス・ファミリー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中から見る気がなくなり さいごはみてません、、、、

兄になりすましたけど、心が優しくて子供たちの学芸会に行ったり

2は見なくていいかな?
めっちゃ面白かった!
ナイトメアとかこういうの好きだな
ゴードン見た目じゃ気付かなかったけど
すぐドクじゃん!ってなった(笑)
話もノリもいいしウェンズディかわいい
全員可愛くてわらっちゃうし最高!!
あと家族構成とか途中ゴメズが仕事しないとことかシンプソンズっぽさがあっていい(笑)
前から気になっててようやく観賞。
こういう明るいけどブラックでシュールなコメディ好きです。全体の雰囲気がドンピシャで好み。終始笑えた。
タイトルのテーマ、前からテレビで聞いたことあってこれだったのか!と驚いた。
登場人物が揃いも揃ってキャラが濃く、皆笑いどこがあるのも凄い。
ハンドくんかわいすぎない?
劇のシーンは血(糊)凄いけどそれ以外は何の気構えもなく笑って見れる。
自分的には最高だったけど、ホラーと思ってみると残念かも、だってほぼホラーじゃないよこれ!
ホラー苦手な人こそ見てほしい、最高のコメディホラーでした。
自宅で。

1991年のホラー・コメディ。

監督は「メン・イン・ブラック」のバリー・ソネンフェルド。

話は不気味な屋敷に住むアダムス一家の当主、ゴメズ(ラウル・ジュリア「ストリートファイター」)は失踪した兄のフェスター(クリストファー・ロイド「ジーサンズ はじめての強盗」)を探していた。これに目をつけた顧問弁護士のタリー・アルフォード(ダン・ヘダヤ「プール」)は高利貸しのアビゲイル・クレイブン(エリザベス・ウィルソン「わたしが愛した大統領」)と協力して、フェスターに生き写しのアビゲイルの息子ゴードン(クリストファー・ロイド)をフェスターになりすまさせ、屋敷に潜入させるというもの。

プライムにて。

いやぁ、懐かしー!!

思えばゴシックの世界を知ったのは今作がはじめてだったかもなぁ。

早速観てみると、やはりアダムスファミリーの面々がいちいちエキセントリックで強烈!!

特に一家に飼われている?ペット的存在のハンド(クリストファー・ハート)よ!!

手って笑!!今見てもそのまんまなフォルムとまるでゴキブリのようにササササッ!と移動する様に笑いがこみ上げてくる。

やっぱ、シンプルって最強の武器だわ。

特に終盤でゴメズの妻、モーティシア(アンジェリカ・ヒューストン「ティンカーベルとネバー・ランドの海賊船」)が攫われたことをゴメズになんとかして伝えようとするシーン!!話せない分、手の動きだけで慌てながらも何とかしてそのことを伝えようとする姿は愛らしく思う一方、その必死な動きに爆笑してしまったw!いやぁ、最高だわ!!

イロモノキャラといえば、ファミリーではないけど、終盤で登場するカズンイットもすごい!!

何なん!?あれ笑!!毛玉やんけ!!

そのくせ、「ミーミー」言って可愛いし、何だかんだモテちゃうし…色々突っ込みたくなるけどパンチあるなぁー。

当時は気づかなかったけど、今作の監督って「MIB」の監督なんだなー、本当この人想像力逞し過ぎるわ!!

そして、色物キャラとは別にファミリーの中でも一際輝きを放つのが、若きクリスティナ・リッチ(「MONSTER モンスター」)が演じた長女ウェンズデーの可愛さよ…。

全然そういう趣味はないけど、これは可愛いわ!!

いやぁ、飾りっ気のないダークトーンのゴスっ気満載のキャラだけど、逆にそれがリッチの持つ神秘性との相乗効果で抜群のキューティズムを発揮していて、未だにこの頃のイメージが強く脳裏に残ってるのも納得。

もちろん他の面々も所々ステレオタイプとも言えなくもないが、逆にスタンダードなゴスファミリーっぷりで、見ていて楽しい!!

なんか、色々リメイクしている中で本作もリメイクしたら面白そうだなぁ。

ちょっと前ならティム・バートンだけど、それだともう食傷気味だからギレルモ・デル・トロがいいな。

あと、ウェンズデー役はそうだなぁ、鋭い眼光という点で「ローガン」で重要なローラ役を演じたダフネ・キーン辺りでどうでしょう??とか色々想像すると面白くなってくるなぁ。
前観たやつ
一家みんなかわいい

5/3観直し
ウェンズデーのかわいさと、子どもたちと遊ぶフェスターおじさんのかわいさがやばい
ハンドくんかわいい。たかたか歩く
就活する一家がかわいい
不気味だけどちょっとアホな家族の話。

ゴシックな雰囲気がかわいくて、ちょっと気持ち悪い。

家の当主のゴメズは情熱的であたま悪い感じが笑えるしなんやかんや憎めないキャラ。
この家の宝を狙ってくるのが、行方不明になったゴメズの兄フェスター(の、真似をしたゴードン)わたしはこのキャラちょっと苦手、、、首が詰まったキャラクターってどうも気味悪くて、笑い方とかも見ていて嫌だった、でもそれだけ演技がうまいってことなんだけど、、、、

なによりもウェンズデーが素敵。
衣装もメイクも最高。
言動はグロいものが多くて、バミューダトライアングルにはまってたり、首の取れた人形もってたり、処刑の実験したり、悪趣味だし、寝るときは死人みたいに手を胸元に重ねて寝る。

フェスターが帰ってきて喜ぶゴメズだけど、ウェンズデーは本物かどうか疑っている。

ゴードンがなかなか宝をもってこないのでおばさん怒る。
怒った結果、ゴードンに家の所有権を渡し、家族を追い出すということになった。
裁判長は隣の家のめっちゃ窓割られてたおじさん(笑)だから無敵だった。

ある日モーティシアが家に行くと、拘束されて宝のありかを言えと脅される。そこについて来てたハンドくんが窓から見てて、ゴメズに助けに行けとつたえる。

助けに行ったら、ゴードンがおばさんの汚いやり方が気に入らない!といって台風が起こる本を開く。その稲妻の衝撃で記憶がよみがえる。
彼は本当にフェスターだった。

話の流れはまあいいかんじ、ふつうにおもしろい。でもこの雰囲気がそうさせてるんだなーいい設定
久しぶりに観たけど20年以上前の
作品とは思えないクオリティ😈
小さい時は不気味だけど
何故か惹かれる世界観だなって
思っていたけど、
今はブラックユーモアも
何か理解出来る。

とにかくウェンズデーが
可愛くて仕方ない。
何年も行方を眩ましていたゴメズの兄・フェスターが帰ってきた!
しかしそのフェスターは実は本物ではなく、そっくりさんだった!
アダムス家の財産を狙い、フェスター(ゴードン)の母と弁護士が企んだものだった!
ゴードンもアダムス家の不気味な雰囲気に最初は引いているも、子供たちに懐かれ、パーティは楽しく、なんとも居心地のよいものになっていく!
そんなゴードンに怒り狂う母がついに「お前を拾うんじゃなかったよ!」と口をすべらせる!
ぶち切れたゴードンは不思議な本から嵐を起こし、アダムスを救う!
そのときの嵐の雷が頭に直撃し、記憶を取り戻すゴードン!
そう!ゴードンは本物のフェスターだった!
無事に家族が全員揃ったのである!
めでたしめでたし!!

というお話です。
たまにブラックさを醸し出しつつも、家族とはなにか?を思わせてくれる。とても家族愛にあふれている、あったかい映画。
懐古厨ではない。良いものは良い。

ウェンズデーとパグズリーがレモネードを売っているとき、なんと2で出てくるアマンダが。
ガールズスカウトがどうのって言っていたけど、布石だったとは。
子供の頃に観たという記憶があるけれど、内容はすっかり忘れてたので再び鑑賞。

内容の記憶がなさすぎて、
まるで初めて観たような感覚。

子供の時はこの作品めちゃくちゃ怖いという印象だったのに、大人になってみたらなんだか妙に目が離せなくて、面白い。
見た目も発言も恐いのに、要所要所に愛が垣間見えるアダムスファミリーとても素敵。
お父さんの華麗な身体能力に衝撃。

フェスター!偽物が本物になっちゃった!本物はどこへ...。
世界観、好きだなぁ。
ホラーやゾンビものはあまり好きじゃないんだけど、アダムスファミリーは別!
なんとなーく観てるだけなんだけど、引き込まれて行く不思議な世界…今となっては見慣れたCGや早回しを、この時代に駆使してるってのはすごいのかもしれない。
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