全然あり得ません。
絶対あり得ません。
1㎜もあり得ません。
こんなヤツを自宅に泊めるはずがありません。
精神科医ですか?
アホすぎてあり得ません。
冷静な顔をしていますが、頭蓋骨内はウジがはい…
更正の実験材料として精神科医に迎えられた前科者は医師の妻に近づき…。lemmon様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・夜道で銃で脅される
・性格に難あり 妻の戸惑い
・妻の乗馬に付き合う
・…
ジョセフ・ロージー、この頃から完全に神経過敏に強制的にさせられ心が厭な気持ちになってくるような感覚の作風になっていたのか(アメリカ時代から『不審者』のような作品も撮っていたけれど)。主人公一家の同居…
>>続きを読む「紳士は火をつけるものよ
淑女はそれを指摘しない」
'25 2/27邦題登録していただきました。
赤狩り時代の巨匠、ジョセフ・ロージー監督による、
渡英後初の作品で、日本未公開の【サイコ・ノワー…
設定がクラシック。
こんなやつ家に置いておくなよ😰。
とは言え、ヒロインのアレクシススミスが徐々に狂っていく様はなかなかの見もの😏。
道中のあれやこれやに
ツッコミはありつつも、
クライマックス…
ダーク・ボガードの二枚舌に感化されたアレクシス・スミスにも、徐々に二面性が生まれていく過程がニューロティックで良い。潜在意識下に秘めていた闇が肥大化していく感覚というか。予想外の人物による不意なフレ…
>>続きを読む『ベニスに死す』では眼差す老ボガードが、この作品ではずっと眼差される側にいる。理由なき強盗と父へのオブセッションは陳腐だけど、意識せずに相手を魅了してしまう闖入者としてのボガードの魅力に尽きる。オム…
>>続きを読む