取り乱し、泣き叫ぶ。あまりに記号的なヒッチコックの女性観がダダ漏れ。他人のトラウマを呼び起こし、自分が救済してやろうという独りよがりには呆れるし、どちらかと言うと歪んでいるのはマークの一方的な支配欲…
>>続きを読む黄色いカバンのクローズアップから始まるのが印象的。途中、ホテルを出る時にヒッチコックが部屋の一室から廊下を覗いてカメオ出演している。港にあるマーニーの実家のバックに映る船が絵すぎて、セット感が丸出し…
>>続きを読む1964年の作品。ショーン・コネリーが若い。最後の聖戦の時とはだいぶ顔が違う。彼女の美しさのせいか、随分と寛容な人の役。乗馬のシーンのアップとぼかしたバックの画が合成っぽい。ヒッチコックはカメオ好き…
>>続きを読む溢れ出るヒッチコック節
かなりオーバーな作品だった
幼少期のトラウマから異常犯罪を繰り返す女、そんな女を愛してしまった男、そして母娘の確執など、ヒッチコック作品らしい歪んだ人物がてんこ盛り
『サ…
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。小さい頃のトラウマが時よりよみがえり、異常な行動をしてしまう女性マーニーの話。ヒッチコック作品にショーン・コネリーが出ていたとは。ジェームズボンドのようなかっこよ…
>>続きを読む盗癖とトラウマは別物だとは思うが、恋に落ちた男が女を救わんとする展開には疑問が残る。もっとコンパクトに描けたと思うが、ヘドレンのラストでの幼児返りの演技は素晴らしいし、さすがのコネリーは画がもつので…
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