サルバドール・ダリが協力した、ヒッチコックのアメリカ初期時代作品。
この不穏な空気感を生み出してる音の正体、テルミンだったのか!
当時映画音楽でテルミン使用されたのは初。
不穏感をここまで表現…
精神分析をベースに記憶喪失の男が記憶を取り戻す過程に、殺人事件を絡めることでサスペンス感が増幅されている。
ダリが制作に関わっている夢のシーンをはじめとした映像表現も面白い。
子供の頃は怖かった…
精神分析、今でいうカウンセリングってこの時代からあったんだ
序盤から実は他人がなりすましているだけで本人は行方不明ですって、え!?ってなるのに、そこから誰が殺した自分が殺したうんぬんかんぬん…話がど…
U次。25-25。バーヴァの『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』(1970)の源流をさぐって、ヒッチコックの心理サスペンスものをキャッチアップ。ぼくは『サイコ』(1960)と『マーニー』(1964)…
>>続きを読むこの映画はイングリット・バーグマンとグレゴリー・ペックだから成り立つことを忘れてはならない。グレゴリーだから堅物分析医が恋に落ちる。
知的で美しいバーグマン、後半の弁護の時の帽子を被っている場面び…