精神分析を題材にしたロマンス・サスペンス。ダリが手がけた精神世界を表現する美術セットは、さすがの禍々しさ。現実から夢の世界へ流れるように移行するシーンの没入感すごい。ミルクを飲んで白い世界に飲み込ま…
>>続きを読む新しく入った精神科病院長。白に縞模様に発作を起こす。実はニセモノで本人は記憶喪失で本来の就任者は行方不明。女医コンスタンスは新しい彼のために発作の原因と事件の謎を探る。
徐々に心理の深みが増す逃避行…
イングリッドバーグマンが美しい。
愛した男の本性はいかにという心理サスペンスもさることながら、ひとめぼれした瞬間から猪突猛進な愛を貫こうとするバーグマン演じるコンスタンス医師の生き様が本人の実人生と…
「精神分析」がテーマになっていること、ダリが制作に協力したシーンがあることを知っていたので 難解な内容なのかと身構えていたけど、なかなか王道のサスペンスロマンスだった
主演のイングリット・バーグマン…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.8
脚本
・ストーリー 3.5
・キャラクター造形 3.4
音楽 3.5
構図 3.7
メッセージ 3.3
演技 3.5
フロイトの夢分析にそこま…
視覚的に面白い演出、シンプルなプロットっていうthe昔の映画
夢解釈っていう根拠の薄い分析ではあるが、作り物であること映画においてはなんら不快には思わない
フィクションとリアルをどう考えてるんだろう…
アルフレッド・ヒッチコックが1945年に発表した心理サスペンスである。精神科医コンスタンスが、新たに赴任してきた院長エドワーズと出会うところから物語は始まる。しかし彼の言動には不可解な点が多く、やが…
>>続きを読むテーブルクロス、牛乳、目のカーテン、スキー、「この映像を撮りたかったんだろうなー」ってところに注視してしまって、ストーリーについていけなくなっちまった。
おじいちゃん教授のマッチをブファって溢す演技…