白い恐怖の作品情報・感想・評価

「白い恐怖」に投稿された感想・評価

ほし

ほしの感想・評価

3.5
老教授に会うまでの展開は良いが精神分析は甘い。ジジェク曰く、アメリカ化された精神分析のひとつのイデオロギーに過ぎない。
クライマックスの音楽は・・・?ヒッチコック「白い恐怖」

スキーでバーグマンとペックが滑走するシーンで使われた曲は「断崖」と同じなんですね
pier

pierの感想・評価

4.8
グレゴリー・ペックの恐怖をイメージした画が不気味で印象的でした。
おさら

おさらの感想・評価

4.5
美術教員に勧められて観た作品です。
1945年の作品と聞いて驚きました。

「私が愛してるから、無実です。」
というシーンが好きです。

あと、牛乳を飲んでどんどん視界が真っ白になっていくシーンは、表現がさすがヒッチコックだな、と思いました。
イングリッド・バーグマン×グレゴリー・ペッグ

ある日、コンスタンスが勤務している精神病院に新しい院長としてエドワードが赴任してくる。コンスタンスとエドワードは互いに惹かれ合うが、彼は白地に縞模様を目にすると発作を起こす奇妙な症状を抱えていた…。

こういう恐怖症的なものが題材になってるヒッチコックの作品ほんと好き。センス抜群すぎる。
時折目元に光線が入るライティングなんかは、白黒映画だからその美しさがよけい引き立つんだなぁ。

夢のシーンはダリが制作協力していて映像として楽しいつくり。

エドワードに対するコンスタンスの心の扉が(文字通り)次々と開いていってキスショットと重なるところは、逆に斬新な表現だなぁと思った。

あと昔の映画だから仕様がないけど、背景合成スキーのシーンはやっぱり不自然でちょっと面白い。
1984年3月1日、目黒シネマで鑑賞。(500円) 

大好きな女優であるイングリッド・バーグマン主演作品。且つ、ヒッチコック監督作品。
夢シーンは、サルバドール・ダリ。 

しかし、こうしたトラウマ精神分析の映画だとは思わないで観た。 
スキーのシュプールの線も印象的だった。
cinefils

cinefilsの感想・評価

3.9
10年ぶりくらいで再見。

グレゴリー・ペックが下手なんじゃ、という気もするけど、眼鏡バーグマンがキュート。
Alisia

Alisiaの感想・評価

5.0
好き。ただただ好き。笑
あんなイケメンすぎる患者と美人すぎる医者はもうその設定だけで罪(笑)

展開の仕方も相変わらず予測不可能だし、音楽の使い方も神ってる。
今回は小ネタのスパイスもなかなかww

好きだァァァ
購)Eバーグマン&Gペックinヒッチコック作品。美男美女によるサイコスリラー今はもっと狂気で残酷で複雑な映像を見せられてるんで至ってシンプルな展開は少々物足りない…ただダリのイメージ挿入したり雪山でスキーさせたりとこの時代にしてはエンタナイズされているんでしょう…監督がこの後遺産的名作を産み出す事になる事を想像出来たんだろう?
rakochan

rakochanの感想・評価

3.0
ダリが製作協力した夢のシーンが素晴らしかった
グレゴリーペックとイングリッドバーグマンの眩しいまでの美しさ

ちょっと説明しすぎてる気もしたから、サスペンス的にはめまいの方が上かな
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