冒頭から大々的に精神分析の映画です宣言。フロイト没後6年ぐらいの時。つまり、この頃の感覚だとフロイトは「ちょっと前まで生きていた人」なんだし、精神分析もぜんぜん「現代思想」なんである。それにシュルレ…
>>続きを読むやはり見どころとしてはサルバドール・ダリが協力している夢のシーンでしょうか?。とても幻想的で魅力のあるシーケンスです。
思わず、つげ義春の漫画を思い出しました。
あとはイングリッド・バーグマンの恋は…
グレゴリー・ペックの過去より、彼と接することで「分析医」と「女性」に分裂するバーグマンの二重性の方が興味深い映画。
ところでフラッシュバックのトリガー(白地と線)が至る所で変奏され、クライマックス…
40年代アメリカ、働く女性へのセクハラが不快すぎる
卵入りコーヒー???
グレゴリーペックがめちゃくちゃ情緒不安定なのにイケメンだからあっという間に女医にガチ恋されて全面的にサポートされるってなん…
夢分析の場面でヒッチコックにしては妙な凝り方だなと思ってたら、どうやらダリが美術協力しているそう。道理で!
バランタインが鎮静剤で意識が傾いていく瞬間がコップの嵩の傾きと連動している仕掛けという…
精神科の女医が新院長に惚れたが、その人は本物の新院長ではないと気付いて真相を調べるお話。
面白いが、夢の内容が流石にダリすぎないか?
イングリッド・バーグマンが恋をした瞬間に、文字通り扉がバンバ…