バーバラ・スタンウックのファムファタール映画だが、悪女になりきれない切ない女を演じる。アラフォーなのにと言うかだからなのか大人の魅力溢れる名演なのでは。
もちろん検事補のクリーヴ(ウェンデル・コー…
検事補を誘惑した女性が思わぬ裁判に巻き込まれていく姿を描く、ロバート・シオドマク監督1950年のフィルム・ノワール。バーバラ・スタンウィックが熟した魅力を発揮してて、人間の心の闇を描き続けるシオドマ…
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幸せな家庭を持つ地方検事補クリーヴは、叔母の家で強盗未遂事件が起こったと相談に来たテルマと交際し始める。叔母が殺害されたと知ったクリーヴは現場に向かい、テルマが疑われ…
いくら酩酊しているとはいえ、すんなり罠にハマり過ぎ、話が出来過ぎだろう検事補。の違和感から始まるが、事件が起きてからのサスペンス、駆け引きは最初の違和感を忘れれば中々。ラストにまた違和感のある結末と…
>>続きを読む往年のハリウッド女優祭り
バーバラ・スタンウィック13本目
Amazon Prime Video では『情事の代償』になっています。どっちにしても殊更に"情事" を強調したいだけの下衆な邦題です。…
快調なシオドマク。酩酊してスタンウィックにぐいぐい迫っていくウェンデル・コーリーは今なら警察にタレ込まれるレベル。全体に暗い画面が多い中で、殺人の舞台となる屋敷内のカーテンや、その後に事件を糊塗しよ…
>>続きを読むピーウィー衣装のマット・スミスみたいなウィンディ・コーリイは泥酔してウザ絡み、気の毒なスタンウィック。コーリイはのちに肝硬変で死去、筋金入りのドランカー。マブダチだけど陰がありすぎる検事マイルズ演じ…
>>続きを読む結婚生活に悩む地方検事補。
謎の美女の相談に乗るうち不倫関係へと発展し、殺人事件に巻き込まれていく。
『深夜の告白』には及ばないが、バーバラ・スタンウィックは適役。
悪女のヴェールに隠された純粋な心…