ジーンティアニーの目が催眠術かけられてトロンとしてるのがまたハマってた。
催眠術をかけて相手に犯罪の片棒を担がせる面白い話だけど、かけられた本人はたまったもんじゃない。リチャードコンテの相変わらず…
買い物客で賑わうデパートを1人の女性が後にする。欲しい物がなかったのか何も買わずに扉から出て、ドアマンにチケットを渡しオープンカーを出庫する。運転席に乗り込み車を走らせようとしたその時、追ってきた…
>>続きを読む中心に「催眠術」を据えた映画は、それなりにある。映画の起源に奇術や見世物的なトリックがあるのだとすれば、その延長線上に催眠という「まやかし」を物語に積極的に組み込むのも、まあ納得できる。フィルムに映…
>>続きを読む最高。バキバキの高画質で観れたからプレミンジャーの流れるようなカメラワークが堪能できた。特にティアリーが催眠術かかって邸宅に行くシークエンスが本当に素晴らしすぎ!!レコード取り出すとことか不穏すぎて…
>>続きを読むオールドハリウッド・サスペンス。
催眠術殺人映画。多少無理はあれど、設定や世界観がいい感じで、のめり込む。伏線回収などもこの時代にしては見事。
自分に催眠術をかけるネタっていつからあるのだろうか…
オットー・プレミンジャー&ジーン・ティアニーで、ニューロティック・サスペンス。話がヘンテコな域まで達していて面白いが、脚本は『白い恐怖』『汚名』や『死の接吻』にも名を連ねるベン・ヘクト。ホセ・ファー…
>>続きを読む何が見えましたか?
車。万引きGメン。ドア。黒電話。小切手。小切手を破る。パーティ。アメリカ的マダム。瞬きをしない女。顔の影。ベッドの上の衣服。マティーニ。グラスを割る。レコード。暖炉。薪。警察。点…
オールドハリウッドらしい、よく出来てるけど、ちょっと甘い、ロマンティックなサスペンス。
ホセ・ファーラーの怪演はなかなかのものだが、色々、無理なとこもあるよね。
自己催眠で病院抜け出して、痛みを無…