この時代にしてすでにクレプトマニア(盗癖)の概念があったことに驚き。クレプトマニアの妻が、催眠術師につけいられる話。
まず冒頭からとてつもないドリーショットの連続に驚き。店に戻っていく時に扉をカメ…
美しい夫人アン(ジーンティアニー)が店先で車に乗り込んだところを止められ「バックを開けて」…万引きで捕まった彼女に助け船を出す男コルボ(ホセフェレール)。慌ただしく帰宅したアンは、夫である著名な精神…
>>続きを読む「ローラ殺人事件」と同じオットー・フレミンジャー監督、ジーン・ティアニー主演のサスペンス。
「ローラ」はダナ・アンドリュースの渋い刑事が事件解決に導いたが、本作のコルトン警部補(チャールズ・ビッグフ…
ジーンティアニーの目が催眠術かけられてトロンとしてるのがまたハマってた。
催眠術をかけて相手に犯罪の片棒を担がせる面白い話だけど、かけられた本人はたまったもんじゃない。リチャードコンテの相変わらず…
買い物客で賑わうデパートを1人の女性が後にする。欲しい物がなかったのか何も買わずに扉から出て、ドアマンにチケットを渡しオープンカーを出庫する。運転席に乗り込み車を走らせようとしたその時、追ってきた…
>>続きを読む中心に「催眠術」を据えた映画は、それなりにある。映画の起源に奇術や見世物的なトリックがあるのだとすれば、その延長線上に催眠という「まやかし」を物語に積極的に組み込むのも、まあ納得できる。フィルムに映…
>>続きを読む最高。バキバキの高画質で観れたからプレミンジャーの流れるようなカメラワークが堪能できた。特にティアリーが催眠術かかって邸宅に行くシークエンスが本当に素晴らしすぎ!!レコード取り出すとことか不穏すぎて…
>>続きを読むオールドハリウッド・サスペンス。
催眠術殺人映画。多少無理はあれど、設定や世界観がいい感じで、のめり込む。伏線回収などもこの時代にしては見事。
自分に催眠術をかけるネタっていつからあるのだろうか…
オットー・プレミンジャー&ジーン・ティアニーで、ニューロティック・サスペンス。話がヘンテコな域まで達していて面白いが、脚本は『白い恐怖』『汚名』や『死の接吻』にも名を連ねるベン・ヘクト。ホセ・ファー…
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