阪神タイガース THE MOVIE 猛虎神話集の作品情報・感想・評価

上映館(31館)

阪神タイガース THE MOVIE 猛虎神話集2020年製作の映画)

上映日:2020年02月14日

製作国:

「阪神タイガース THE MOVIE 猛虎神話集」に投稿された感想・評価

SOU

SOUの感想・評価

3.8
阪神ファンならたまらないドキュメンタリー。過去の栄光も観てて楽しいですがいつまでも85年を語ってられない
これからも応援します
映画というよりは甲子園記念館で流れている映像やサンテレビの阪神特集を観ている感じ。けど阪神ファンからしたらたまらない作品。もっと観たい名場面や扱って欲しかった選手もいるけどバックスクリーン3連発や桧山の引退打席を大画面で観れて満足。掛布のナレーションも良かった。
主題歌が六甲おろしなのは少し笑った。
今年こそ矢野阪神優勝してや!
阪神タイガースというもののダサさをこそ愛する人間と、そうでない人間が居るが、僕はそうでない側の彼岸にいつの日か渡ってしまったのだろう。

しかし、掛布雅之の喋りの達者さは特筆ものだった。朗読などをしてほしい。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

3.0
2020年作品。球団創設85周年を迎える阪神タイガースの歴史を振り返るドキュメンタリー。ナビゲイターに掛布雅之を配し、タイガースの歴史的名場面などを紹介。85、03、05年の優勝の扱いは低く、昨年の名場面が多い印象。映画的魅力は低い。
changpom78

changpom78の感想・評価

2.6
タイガースファンだからシーンによったら涙ぐんだりしたけど、歴史への誇りが感じとり難く未来へのワクワクも薄くて全体的に何が言いたかったのかよく分からんかった。
2020年シーズン開幕前に観れて良かった!これで士気を上げて今年も聖地に応援に行くぞ!
ip

ipの感想・評価

2.0
阪神ファンではないけど見た。
エピソードトークするなら映像出さなあかんやろ。ホームラン4連発映像ないんかい! っていう。

佐藤隆太のインタビュー、聞き手なのに相づちで出しゃばってコメント挟もうとするから被せてしまっている。撮り直せよと。

掛布さんの語りで他の選手の偉業と自虐オチを語りつつも満面の笑みを見せるところが良かった。

結局85周年を記念するものというより、2020シーズンに向けての士気高揚作品だから、こんなんだったら毎年作れば良いんじゃないのかな。
ソフト化して毎年売れば買う人いるし収益の充てになると思うよ。
「阪神タイガース THE MOVIE〜猛虎神話集〜」を鑑賞。

阪神タイガースの球団創設85年を記念した公式ドキュメンタリー映画。

私は元々松井秀喜がMLBに移籍するまで熱烈な読売ジャイアンツのファンだったし、掛布雅之のものまねが得意なくらいで阪神に対する思い入れはほとんどない。
長年に渡るプロ野球好きなのでそれなりに楽しめはしたが、ドキュメンタリーと言うより名場面の寄せ集めに終始した記録映画の色合いが強かったので映画としての面白味はあまり感じられなかった。

掛布雅之がナビゲーター。
田淵、江夏、岡田などレジェンドや矢野監督、藤川球児、近本ら現チームのメンバーへのインタビューあり。

個人的に阪神タイガースで印象に残っているのは、真弓明信のミッキーマウス・マーチ、トーマス・オマリーが唄う「六甲おろし」、年俸3億円超えでありながら「神のお告げ」を聞いて突然引退したグリーンウェルあたり。 
オサム

オサムの感想・評価

4.0
タイガースを語るときに必ず取り上げられるのはバックスクリーン3連発!星野監督も言ってましたが、いつまでも3連発ではなく、新たなエピソードを今シーズンは生まれて欲しい。何はともあれ早くシーズンが始まり甲子園に行きたくなりました。
「ファンになった」というより「ファンにさせられた」と形容すべきで、自覚がなかったから歴が何年なのか自分でもわからない。
自らの意思で好きになったわけでもないのに、いつも近くに阪神があって、応援することが日常になり、生活の一部になっているから、感想を残さないわけにはいかない。

昨季を振り返るだけでも90分は厳しいのに、85年の歴史をたった90分で語りきれるはずがないし、そのなかにいくつかのエピソードを用意しているのだから正直物足りない部分はある。
特に2003年と2005年の優勝についてほぼ触れられていないのは残念だった。
とはいえ、何度もVTRで観たことあるシーンと、リアルタイムで観ていたシーンでも、実際に当事者のそのときの心境や感覚の生の声を聞けるのはありがたい。
自分が生まれる前の残っている映像などの情報でしか知らないことは特に。

歴史を知る、歴史を残すという観点で見れば良かったのではないかと思う。
ただ希望としては1シーズンにフィーチャーして内容を濃くした方が見応えがあるかと。結果云々はさておき、挑戦として今季だけの内容で90分やってみてほしい。
それが15年ぶりのシーズン優勝の歓喜に浸り、85年を知らない世代ゆえ経験したことのない日本一の興奮を味わえるものになっていれば、これ以上ない喜びになるだろう。
今年もまた、たくさん球場に足を運び、積み上げられる歴史を見守っていきたい。
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