FOR REAL 必ず戻ると誓った、あの舞台へ。の作品情報・感想・評価

FOR REAL 必ず戻ると誓った、あの舞台へ。2017年製作の映画)

上映日:2017年12月09日

製作国:

あらすじ

躍進した横浜DeNAベイスターズの2017年シリーズを400時間以上に渡って密着して誕生したドキュメンタリー。スタジアムはもちろん、一部の関係者しか許されないエリアにまで潜入した公式カメラが、2017年のベイスターズの本当の姿を映していた。グラウンドでは見られない苦悩、孤独、葛藤、そして喜びのすべてがここにある。 「FOR REAL」―必ず戻ると誓った、あの舞台へ。―

「FOR REAL 必ず戻ると誓った、あの舞台へ。」に投稿された感想・評価

オカ

オカの感想・評価

5.0
去年も観に行ったけど今年は去年よりドラマもあったシーズンだったのでより濃密な映画になっていた。
球場に行ったりテレビで観戦していても、選手を見ることができるのは「ベンチに入る瞬間」までで、観客にはその先はどうなっているのか全く分からないけど、それが本当に伝わってくる映画だった。
ベンチに戻るまでは「球場の雰囲気」なんだけど、ベンチに一歩入った瞬間にそこはもう別世界で「チームの空気」があって、その中で選手達は喜んだり悔しがったりしている。それがまさに舞台裏という感じでとても新鮮だった。
ベンチ裏の通路から見える景色では、いつも行ってるハマスタが全く違う印象で別世界のようだった。
OZROSAURUSのテーマ曲もグッド。
来シーズンも頑張って欲しい。

このレビューはネタバレを含みます

2016よりも映画してた。

印象に残ったエピソードは桑原がスランプの時の小川コーチの言葉。

無音になる演出ずるいですね。

このレビューはネタバレを含みます

三上は普段から飄々とした感じなんだな~となぜかちょっと安心してしまった
札幌の劇場もわりと混んでてよかった
mito

mitoの感想・評価

-
本当、何で他球団は真似しないんだろう。
と言いつつ、ここ数年、ここまで劇的な展開を迎えた球団は無いだろう。

以前の同ドキュメンタリー作品は三浦の引退や、筒香と山崎康晃等の成長を追う、所謂人間にフォーカスする事がメインだったのに対し、去年と今年はチーム全体を追っている。
そりゃ、当然、

去年がCS
今年が日本シリーズ

と、ステップアップしてるし、そこにフォーカスするに決まってる。
そう考えると、来年は完全優勝&日本一しか無いじゃん(笑)

兎に角、普通にスポーツドキュメンタリーとして上質なのが、毎回驚かされる。

来年も期待。
はたむ

はたむの感想・評価

4.6
ちゃんと映画だった。
来年は優勝してくれ。
俺たちの横浜DeNAベイスターズのリアルが、そこにはあった─────。
胸が目頭が熱くなる真実をその目に。

来年も精一杯応援するぞー!!!
"必ず戻ると誓った、あの舞台へ。"

地元横浜球団、DeNAベイスターズの激動の一年を纏めたドキュメンタリ映画。いやー、今年は本当に色々あった!リーグ優勝はできなかったけれど、CS進出をかけた戦い、日本シリーズ、ストーブリーグ… 98年から追いかけてきたファンとしては、本当に魅力ある良いチームになったと感慨深い。人気は言わずもがな、実力がようやく整ってきて、もうひと超えふた超えすれば、絶対常勝チームになるはず。エンドロール入っても、満席の客が誰一人席を立たなかったのは、初めて。

今回はかなり、裏方のコーチにスポットを当てた内容。特に小川コーチや坪井コーチはいい仕事してます。選手陣でいえば、やはりゴウ。良くも悪くもゴウのチーム。この人が居なきゃ、やっぱだめだなって再認識した。
福岡で負けた試合は何度見ても悔しい。来年こそは、是非このファミリーでリーグ優勝、日本シリーズ制覇を!
ネジ

ネジの感想・評価

4.8
去年のFOR REALで誓った日本シリーズへの夢が叶い、申し分のない一年だった。
一方で調子を落とした去年の主力たちがブルペンなどで控えに回り、そのリベンジの機会を掴めずスポットライトを浴びれない事に寂しさを覚えた。
見切れる須田やタナケンの来季に期待したい。

映画の作りについては、前作は未来への希望を感じる作りだったが、今作はバッドエンドからのリトライという印象。
来季に日本一を取ってエンディングを迎えたい。
ShunTakagi

ShunTakagiの感想・評価

4.5
野球好きなら、スポーツ本気で打ち込んだことある人なら絶対見てほしい。
ロッカールームで緊張溶かすために、お互いを奮い立たせるために掛け合う言葉とか、不振で悩む姿とか。自分が野球やってた時のこと思い出したし、またこっから何か本気で打ち込んでがんばらなあかんって思える2時間やった。
Kota

Kotaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ラミレス体制になり臨んだ2年目の2017年シーズン。

明かされなかった舞台裏、歓喜、涙、全部と言ったら大袈裟だけど
1年をよくここまで集約したなー!ってくらい濃い1本。

巨人との熾烈な3位争いを乗り越えて、
クライマックスシリーズでの
阪神との雨の甲子園決戦、
広島に乗り込んでの2016年のリベンジ。
そして19年ぶりの日本シリーズ進出。

この辺りは興奮であっという間に駆け抜けたシーズン当時の感情がフラッシュバック。

昨年の作品と比べて、
インタビューカットが少なく、
より臨場感のある一本に仕上がってました。
空撮映像やら撮影、無音部分の演出などもスケールアップしてて見応え倍増し。

【以下ネタバレ注意】





CS広島戦を突破し日本シリーズ出場を決めた瞬間の選手達のハイタッチ映像のノーカット版

康晃に喝を入れ、柴田を激励し、
孤独と戦いながら常にチームファーストの姿勢を貫いたキャプテン筒香の本音


書ききれませんが104分頭からケツまで
全部が見所。


単なるドキュメンタリーフィルムの枠を超えて
"映画"に近付いた1本。

劇場で観て、DVDで永久保存版確定の1本です。
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