グッバイ、レーニン!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『グッバイ、レーニン!』に投稿された感想・評価

DVD📀所有、再鑑賞。ヴォルフガング・ベッカー 2003年監督作品。ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース主演映画。

東西ドイツ統一を背景に、時代の変化に翻弄されながらも心の絆を保とうとする家族…

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Toshi
5.0
めちゃくちゃ面白かったです。
「家族とは?」「国家とは?」と考えさせられつつも、決して重くはなく、コメディタッチの部分もある良い映画でした。
タイトルの伏線回収も素晴らしいです。
kazoo
3.7

映画は、1989年のベルリンの壁崩壊と東西ドイツ統一という激動の時代を背景に、家族の愛と社会の変化を描いた作品である。東ドイツを強く支持していた母クリスティアーネは、息子アレックスが反体制デモに参加…

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4.7

ずっと観たかった作品だが、ようやくTSUTAYA DISCASで借りて観ることができた。
これは快作。

東ドイツ崩壊の直前、熱心な社会主義者である母が昏睡状態に陥る。目覚めたときにはベルリンの壁は…

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●2026年9月4日、Yahooフリマで見つけた。480円-半額クーポン使用=240円で買える。
3.6
この映画、思っていたよりシリアスだった。それに、けっこう勉強にもなるね。

東西ドイツ統合前後のベルリンを舞台に、共産主義を熱狂的に信奉する母親が社会主義体制の崩壊を知ったらショックで死んでしまう!と危惧した息子が、部屋の中だけ「東ドイツ」を偽装し続ける心温まるブラックコメ…

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宰
3.5

ハートフルコメディーだと思ってあんま集中して観てなかった😢
ちゃんと観ればよかった😢
社会情勢という抗いようのない大渦に飲み込まれていく一つの家族、世界が変わっても愛は変わらないよねって感じのド切な…

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3.5
2016年の初見94本目。 変な映画だなぁ~というのが正直な感想です。 登場人物の嘘が全部しらじらしくて、全然泣けなかった。 知らずに見たけど主演が好きな俳優で、彼の若い頃が見られて良かった。
CNSM
4.2
優しい嘘の話。
心臓発作の母を守るための優しい嘘。
最後、気づいてたよね。
ベルリンの壁、西東の統一。
暮らしが変わる衝撃と、そこから母を必死に守る息子。 美しい物語だったな。

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