グッバイ、レーニン!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『グッバイ、レーニン!』に投稿された感想・評価

詩
4.2

お母さん のために 嘘つくの ほんと いい子だと思う😿💖

笑えるし 泣けるし、

号泣しちゃうほんとに

やっぱりそうだよね😿 って感じ

でも 途中で 彼女が 母に本当のこと言うんだけど 主人公…

>>続きを読む
flca
3.6
息子の愛とそれに協力する人たちの愛
最後にテレビ見てる時よかった
3回目。小道具や細かいところまで相当こだわったドイツの日常風景、暖色の強い映像、コメディ要素とヤン・ティルセンの哀愁漂う音楽のバランスが絶妙も絶妙。
アメリのファンなので当然ヤン・ティルセンが好き
184球
4.0
建国記念日のシーンよかったなぁ。お母さんは全部分かってたのかな。
chiyo
4.5

過去鑑賞
1989年、東ベルリン。ベルリンの壁が崩壊した事を知らない母のために、東ドイツの世界を作り上げるアレックス。食料や衣服、TVで流れるニュースに至るまで、その行動の徹底っぷりに笑ってしまう。…

>>続きを読む

過去鑑賞記録。
東ベルリンに住む母子。共産主義信望者の母が心臓発作で昏睡状態中に東西ドイツが統合して民主国家に。昏睡状態から覚めて世の中が民主国家になっている事を知ったらショックを受けるだろうと思い…

>>続きを読む
4.2
損なわれた倫理をもっと強烈に、切実に描いて欲しかった

いやこの映画はハッピーエンドのつもりなのか、、、?
問題を内包してるだけなのか
4.3
皮肉の効いた社会派映画、ってより社会的なメッセージ性が、舞台設定の中で自然と産まれたって思うくらいエンタメとして楽しめた。
個人的には帰ってきたヒトラーくらいの衝撃
ドイツベルリンの壁崩壊。祖国統一を歓迎しない人々もいた。その歴史的瞬間に生死を彷徨い生還した女性。彼女は東ドイツを愛し息子の西ドイツ支持に反対する。彼が事実を伏せ奔走するのが何とも皮肉。
ベルリンの壁崩壊のニュースは小学生のときのこと。ニュースの出来事であって
振り返ることなく30年
映画を観るに当たって、初めて知ることだらけでした。忘れてはいけない歴史と母への愛が詰まった映画でした。

あなたにおすすめの記事