The Lonely Villa(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『The Lonely Villa(原題)』に投稿された感想・評価

「天国と地獄」みたいなサスペンス劇。溜められた運動の鬱憤を最終的に解き放つのが美しい
すえ
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記録

フィルムで再見。

クロスカッティング云々より馬が素晴らしいという。電話。

2024,短編19本目 4/6
2025,1/22
2025,10/4 プラネットプラスワン

グリフィス初めてのクロスカッティングと言われている作品らしい。クロスカッティングの成立に異なる場所を同時に繋ぐ電話という装置が多大な貢献をしたというトークが面白かった。多少、技術決定論的な言い方にな…

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町蔵
4.0
2度目か三度目と思われるが、グリフィス的なクロスカッティングにより危機が回避される
4.0
強盗がある一家に訪れて金品を盗もうとする。「電話」という装置によって空間が接続され父親は救助というアクションを起こす。馬車がある場所へ到着する時と出発する2度、カメラはパンをする。
夫と妻、場所は違えどこの二人が電話しています、ということを示すためにショットの同じ位置に二名を配置するけれど、そのピタリ具合に感激する。
3.5
クロスカッティングによる緊張感の演出が効いてる。弾が入ってないところをしっかり観客に見せる奥様。

D・W・グリフィス監督『The Lonely Villa』(1909)

元祖救出劇ー

フレームの"脱中心化"とはグリフィスの初期作品群のことを言うのではないか? 

カメラも芝居も中心を持たず、…

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綾香
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ワロタ
クロスカッティングの導入で救出する側、される側の緊迫感が伝わるようになり感情移入が可能になった
電話線が切られている…✂️(物理)
この時代からの定型文なのね🤣

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