世界に拒絶された側と、世界を拒絶した側、
恋愛への入り方が面白い
ふたりのリハビリいい
距離が埋まっていくスピード感あまりに早くてびっくりだけど、
お互い境遇をなんとなく分かってあげられるからなの…
このレビューはネタバレを含みます
1. 「運命の恋」という名のシミュラークル(プログラム)
私たちは普段、「この人を愛している」「この感情は純粋な自分の自由意志だ」と信じ込んでいます。
しかし、『恋する寄生虫』における二人の恋は…
自分の負の宿命を認め合い共有できる相手とはぐっと親密になれるよね。
共通点で結びつきがどんどん強くなっていく2人を観ていて、ロブスターみたいななんとも言えない結末を想像してしまいましたが、普通のハ…
恋する『正欲』。
恋に落ちるという事象になにか外野が見て妥当だと思えるような理屈が必要だとはあまり思わないが、今作の寓意は“寄生(虫)”でそれを示そうとする。少なくとも石橋凌はそう考えてる。だから彼…
げんふうけい・みあきすがるさんの小説で3番目くらいに好きな作品の映画
三日間の幸福が一番好き
恋する寄生虫も好き
設定とかよりも2人の感情描写がすごいいい
原作ではバッドエンドでそれがいいんだけど、…
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