AIが社会を統治し、感情を持つ人間が冷遇される2044年。責任ある職を得るために浄化プログラムに志願した女性で、感情の源であるDNAに染み込んだ記憶を遡るガブリエル。ピアニストであった1910年のパ…
>>続きを読む色々やってくれちゃって難解気味だった。
ただ主演のレア・セドゥはずっと見ていられる綺麗さ✨
尺長だったからか、エンドロールを観たい人はQRコードでどうぞ!という画期的な方法に、映画業界も進化してるな…
<感情を捨てますか、人間をやめますか?>
2044年、AI中心の社会では人間の感情は不要とされ、重要な仕事を得るには感情を消去することを求められるので、ガブリエルは仕事に就くため浄化することを決意…
前代未聞のエンドクレジットとなにそれおもしろい!!
レア・セドゥが好きだから、という理由だけで見るにはなかなかハードルが高いアート系映画だったので鑑賞中2回寝たんですけど結果面白かったです。
わ…
2044年─
AIが社会を動かし、その補助的な役割りを担う人間の感情は仕事の効率を下げるものでしかない。
フラッシュバックのように時代が変わったり不可思議なシーンが多くて取り残される。
薄っすら理…
主人公ガブリエルは、未来世界を管理するAIの手ほどきで前世の記憶と対峙する。2044年の世界では、過去の悲劇から人間の感情がパーフェクトな仕事や秩序を阻害するノイズとして扱われる。感情を消し去ること…
>>続きを読むレア・セドゥのジャケ写に惹かれて…
前世(1910 .2014)までさかのぼって自身のトラウマと対峙することになったガブリエルの運命と「けもの」とは?
現在(2044)と2014年 1910年と…
©Carole Bethuel