【感情が始まるとき】
ベルトラン・ボネロ監督×レア・セドゥ主演の2023年のSF・ロマンス・サスペンス作品
〈あらすじ〉
AIが社会を完璧に管理し、人間は仕事を得るために「感情」を消去(浄化)す…
3つの世界を交錯させさせながら交わる男女のストーリー。個人的にはレア・セドゥの魅力満載されており、単純に楽しんだ。
話自体はDNAの浄化がどのレベルで行われるか、謎に満ちており、解釈はいくらでもで…
AIが社会システム全体を支配し、合理的判断を妨げる感情が不要とみなされている2044年のパリ。重要な職を得るために感情を消去する処置を受ける孤独な女性ガブリエルが、二度の前世を追体験する姿とその顛末…
>>続きを読む面白かった。
ケモノがAIのメタファーなのかな?
まだわからないところはたくさんあるし
でも語りがいのある映画でもあった。
ラブストーリーとも言えるし悲劇とも言える
でももしかしたら映画全般を通して…
『去年マリエンバートで』を見ている気持ちで寝ずに持ち堪えると奇跡的な面白さを体感できる。ロマンティックなSFホラーといったところだろうか。作品全体を覆うしっとりした狂気、リンチ作品やレフンの『オンリ…
>>続きを読むベルトラン・ボネロ監督は初見だったけど、グザビエ・ドランが製作、ジョージ・マッケイが出演してるので鑑賞。
なかなか難しい映画。序盤はダラダラしてるしあっちこっち行くので眠気を催す。2014年辺りから…
尊敬するミュージシャンの方がフェイバリットムービーにあげていたので鑑賞。
こういうきっかけがないと観ないタイプの映画だったけど、結構気に入った。うれしい。
このけもの"的"な存在をめぐる、3世代の物…
©Carole Bethuel