人々が感情の消去を余儀なくされた近未来の社会を舞台とした詩的SF。終始ゆるやかなテンポ感で個人的には好みの作風。
3つの時代が交錯するも不思議な共通点もあり、まるで夢中夢。AIのあり方はさすがにリ…
すごく引き込まれる作品だった。
主人公Gabrielle (Léa Seydoux)が、よい職につくには感情を排除する必要のある近未来で、DNAの浄化を受けることになり、その過程で過去の記憶が蘇る。…
いやー難しかった
けど観て良かった!
長い映画で全体的に淡々とした映画だけど
設定・構成がおもしろいし
ストーリーや映像などが常に不安定さがある感じで
だから常にいろいろ考えさせられるから飽きずに…
訳が分からくてどうしようか迷った
前半30分で訳が分からない状態になり、一時停止して解説やレビューを読む羽目に。
う~ん、それでも楽しくはない。
現代が2044年で、AIが支配する世界の人間の…
ボネロで一番良かった。「ストア派によれば、感情の揺れは幸福を妨げる」という言葉が全編を貫く。
未来を包括するような、目の前にないものを怖がれるか。そこから意味を救い出せるか、そんなふうに思いながら見…
AI至上主義の未来に感情は邪魔な存在でしかないのか。抗いたいですね。ガブリエルの希望(愛)は、悲しい形で終わってしまったが、浄化できなかった未来は孤独なのか。ガブリエルは強く生きていけるのか。
レア…
©Carole Bethuel