アンダルシアの暑さと風を感じるタッチ。
行ったことは無いけれど、いつの間にか肌から感じた。
観るまで知らなかったのですが、
良く見ていたジャケットは過去の思い出、兵役前のと思うと、感慨深い。
…
千と千尋の神隠しなどで作画監督を務めた高坂希太郎が漫画を映像化。カンヌに正式出品された自転車ロードレース映画てす。ジブリみより最後はクレヨンしんちゃん作画感じました。『elephant』を観たばかり…
>>続きを読む軽めの爽やかなスポーツアニメかと思ったら、結構複雑で大人なストーリーだった。
アンダルシアのカラッとした暑さが観てるだけで伝わってきたし、レース終盤の漫画タッチになるシーンは必死さが伝わってきて笑…
このレビューはネタバレを含みます
「ここではないどこかへ行きたい」という気持ちをテーマに扱った作品としては、湿り気がなく、無骨で実直で、嘘や虚勢の無さが好きだった。
地元の不躾さや、プライベートのなさが大嫌いなのに、身体に染みつい…
夏のアンダルシアを
自転車で駆け抜ける47分。
描写が美しい。
----------
うんちくメモ
① 上映時間は、わずか47分。
劇場用アニメーションとしてはかなり異例の短さ。もともとは「短…
ロードレースをこのアニメで初めて観た。
そういう戦略もあるのかと駆け引きとかあってなかなか面白かった。
ゴール手前の作画最高。リミッター解除した感じで手に汗握るし興奮しました。
劇中に出てくる茄…