科捜研の女 -劇場版-の作品情報・感想・評価・動画配信

『科捜研の女 -劇場版-』に投稿された感想・評価

寝落ちでも結果が見える感じで何も考えずに観れた。
ドラマと同じ感じでいい。
KEITO

KEITOの感想・評価

3.3
川井憲次のテーマ曲マジでテンション上がる😆

京都、ロンドン、トロントなどで、科学者が高所から次々と飛び降りる連続変死事件が起きる。犯罪であることを裏付ける物的証拠が出てこないために自殺として処理されそうになるが、京都府警科学捜査研究所の榊マリコと捜査一課の土門薫刑事、解剖医の風丘早月教授らは事件だとにらみ独自に調べを進めていく。

『科捜研の女』シリーズはドラマはめったに観ません。なので熱心なファンではないことをご了承ください。ただ自分のような観客にもわかるように、登場人物が出てくるたび名前や役職が出てくるため初見でも問題ないかと思います。でもやっぱりキャラクターの細かい繋がりは微妙にわからなかったです。

本作は『相棒』の劇場版のような映画ならではのスケールはそこまで大きくなく、ドラマの延長線のような感じ。正直ドラマの2時間スペシャルくらいの話です。謎の飛び降り事件も全世界同時に何十人規模で起きるわけではなく劇中では4人だし。でも逆にこれくらいの内容の方が安心感があっていいのかもしれませんね。

単純に「今の科学技術でここまでのことがわかるのか!」という驚きもあるし、スペシャリストたちが一致団結して陰謀に立ち向かうのはシンプルに燃える。でも仕方ないとはいえ検証シーンは画的にどうしても地味。ここを盛り上げるのはやはり前述した川井憲次のテーマ曲ですね。

ただトリックがちょっと弱いというか、誰が送ってきたかわからない小包を本人が開けてしまう保証は無い気がする。そのまま警察に持っていかれたらアウトだし。でも同じ科学者vs科学者の対決はそれぞれの思惑がぶつかって良かったと思います。どうでもいいけど蔵之介の「あんた方、京都府警ですよね?何回東京に来れば気が済むんだ?」はその通りでちょっと面白かった。

脚本の人が劇場版コナンを手掛けているので、コナン同様に長年のファンが安心して楽しめる作品だと思います。しっかり観光映画の役目をしているのも良かったし、二人目の被害者が飛び降りた時に傘が舞う演出も好き。ハリウッド映画など大作映画を観ている合間の箸休めとして鑑賞するのも良いと思います。
詩

詩の感想・評価

3.0
懐かしい面々も登場して、マリコさんの無茶振りも健在で最後の大掛かりなシーンにさすが劇場版という感じでした。

マリコさん、今までも着信音鉄腕アトムでしたか?
X

Xの感想・評価

3.0

マリコ様、相変わらず通常運転でした笑

たまーにテレビでやってたのを鑑賞してたけど、マリコ様が結婚してたという事実を知らなくて驚いた。

土門さんとはどんな関係なのかしら、、
なんかお互いに思い合ってるような気もするけど、、
レオ

レオの感想・評価

3.0
昼下がりの主婦の友『科捜研の女』がついに劇場版になったよ、マリコさーん!!
主婦友達に科捜研の話しようと思ったら『え、科捜研観てるの?』と草が生えんばかりに言われたんですが、むしろ昼下がりに科捜研観ずに何観てるの?
…ミヤネ屋か?

謎の連続飛び降り事件に科捜研が立ち向かう話。
被害がワールドワイドにはなるものの、事件の規模的には普段の2時間スペシャルぐらいです。
じゃあ何処が劇場版なの?となれば、今までの科捜研シリーズに出てたキャストの集結ってところですかね。
TVドラマシリーズと差異は無く特別な演出も無く、期待を上回らなければ下回りもしない、安定の科捜研クオリティです。
何で映画にしたの?とは思っちゃうけど、ドラマと同じく過去作観なくても分かる優しい設定なのはこの作品のいいところ。
ちなみに昼下がりの再放送ばかり観ている私には分からない人が圧倒的に多かったという…私は何を観てきたのか。

所々舞妓さんや綺麗な紅葉を入れてくるので、そうか舞台は京都だったんだなと思い知らされるし、なんなら絶体絶命のピンチに陥ってしまうシーンでも『わぁ、紅葉が綺麗!』が優先的に浮かんでしまう。
過去の登場人物勢ぞろい!
大掛かりな2時間スペシャルドラマでした
UberLoser

UberLoserの感想・評価

3.0
ドラマは大昔に何度か見たことある程度。せっかくなので配信で見てみたが。

なんだこりゃ。思った以上にテレビドラマだった。もう少し映画ライクに作っても良かったのでは(笑)

ダイエット菌にまつわる話なんたけど、ダイエット菌ってネーミングからしてどうなんだ。わかりやすいにもほどがある(笑)

出だしから科捜研が、明らかに刑事しかやらないような捜査をしており、このドラマって今はここまで刑事ニアリーなんだなぁ、フィクションだしファンタジーと思えばいいか。と思って見ていたら、ラストの方で「科捜研に捜査権は無い!」と突然常識的なことを言い出し、今更!?と驚いた(笑)

沢口さんは相変わらずお美しく可愛らしいが、この独特の、ともすれば棒読みにも聞こえる喋り方も相変わらず。何歳になっても姫君な沢口さんに科捜研の女というシリーズをあてたテレ朝の功績はあるよな。が、映画にしなくてもよかったのでは(笑)

というようにすべてに(笑)をつけたくなる作品であった。せめて相棒くらいは頑張ってほしかった。

企画4 演出2 脚本2 キャスト3 ロングランドラマ加点4 =3.0
mika

mikaの感想・評価

3.1
日本に来たら、邦画たくさん観られる!・・っと、どれにしようかワクワクしながら毎回選んでます(笑
これも予告してた時から、ずっと観たかった作品。

テレビシリーズは、ちょいちょい観てるので、登場人物は把握。
まぁ、テレビのスペシャルでいいんじゃない感は、ありありでしたが、面白いストーリーが、十分カバー。終盤は、ドキドキしちゃいましたしね。

清水寺の紅葉が綺麗でしたね〜。パンデミック前に行った時は、12月に入ってたので、あれほど見事ではなかったんですよね。
来週あたり、京都でも行こうかなぁ・・・。
ユ

ユの感想・評価

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面白かった!懐かしのキャストが皆出てきてファンとしては嬉しい劇場版でした。
オールスターキャストでお祭り!
マリコ、サイコゥサイコゥサイコゥ!👍✨(ドラマシリーズのファンです)
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