劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-の作品情報・感想・評価

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-2018年製作の映画)

上映日:2018年07月27日

製作国:

あらすじ

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にしたお互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。 しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのかー。

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」に投稿された感想・評価

kaze

kazeの感想・評価

4.0
完成披露試写会にて

藍沢先生や白石先生たちがそれぞれの道へ進んでいくという話。
ドラマシリーズと変わらず笑えるシーンも泣けるシーンもしっかり描かれていた

ただ、良い意味でも悪い意味でもドラマの延長という感想を持ってしまった
とまと

とまとの感想・評価

5.0
完成披露試写会にて鑑賞

コードブルーの10年間がぎっしり詰まった作品でした。
documents

documentsの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

病院というキャラたちの「家」に次から次へと患者さん(事件)が舞い込む。そして医師―患者のヒューマンドラマ(二項対立ex結婚式できない―結婚式を先延ばし、アル中の母から逃げた側―残った側など)や医師―医師のヒューマンドラマが連続的に展開されていく問題解決ヒューマンドラマ。

個人的な好みとして一話完結の連結より海猿のような一気貫通した壮大ストーリーを見たかった感はある。だがハマる人にはハマる、友人は5回泣いたと

キャストの力が証明されている作品。豪華すぎや
あと病院という「不謹慎さ」が容易く表れる舞台でのコミカル要素の表現難易度が想像できた。それに挑戦した意味で差別化要因なのでは
ドラマのシーズン1から全て見ているので楽しみでした。
コードブルー10年間の集大成とも言える内容で、各キャラクターのそれぞれの過去とこれから歩んでいく道が見れてよかった。
rurika

rurikaの感想・評価

4.5
感動してすごい泣いたけど、でもクスッとするところは笑える映画だった。
自分の人生もっとちゃんとしなきゃーと思えた。
R

Rの感想・評価

4.5
完成披露試写会にて鑑賞

約2時間。様々なことがぎっしり詰まった映画だった。
1stシーズンから10年。最初に簡単なまとめがあるのだが、それだけで10年の重みを感じるし、10年経った仲だからこその5人のシーンや想いがぎゅーっと詰まっている映画だと思う。
展開は割とはやく現場での救助シーンは少なく、病院や日常のシーンが多いと感じた……。泣けるポイントもクスッと笑ってしまうポイントもそれぞれあり飽きなかった。

ただ劇場版だなとドラマの延長版だなっと感じたので-0.5

いずれにせよ、キャストのコードブルーへの想いは感じられたしコードブルーファンはぜひ劇場へ!
また、エンドロールも席を立たさないし最後の最後までぜひ見てほしいです。
完成披露試写会にて。

すばらしかった。とにかくよかった。
1st seasonからの10年間を振り返りつつ、成長した5人の姿が映し出されていて、10年間ほんとに藍沢含むあの5人がどこかで生きてたんじゃないかって思わずにはいられない劇場版。

2時間という限られた中で、どのエピソードもはしょることなく、しっかりまとめられていて、感動の連続だった。
1と2のコードブルーを思い出させる、それぞれの患者との絡みの濃さ重さに、そうそう、これこれ!って何度も頷いてた。

これまでのコードブルー~から始まる10年間の振り返りは、ずるい。
あの映像だけで鳥肌たったし、泣けた。

それに、あの先生の使い方もずるい。あれで泣かないわけない。不意打ちのあのお方の登場は、一番泣けた瞬間だった…

コメディ要素もしっかりいれつつ、伝えたい部分のシリアスな大きな要素の互いの加減が絶妙で、どっぷりとコードブルーの世界に浸れたなぁとそんな感じ。

山下さんの登場シーンはほんとにかっこいい。なんでもいいけど、かっこいい。すべてにおいてかっこよかった。
それに比嘉愛未は美しかった……冴島ではなくもはや比嘉愛未でしかなかった。はぁ美しい……。

あの5人が舞台上でもにこにこ仲よさそうにしているところを見ているだけで幸せだった…

あと10回は観に行こう。そう誓った試写会でした。
sekshun

sekshunの感想・評価

-
完成披露試写会。素晴らしかったのが上映前に舞台挨拶からの上映後にもキャスト登壇あるっていう。上映前も上映後も2階席にまで手を振ってくれたガッキーはやっぱこういうところが人気者たる所以なんだろーなと思いました。映画自体は医療モノが大半を占めるって訳でもなく意外と人間ドラマが多いという印象、なんかシリーズ自体が10年で節目らしいから同窓会的な要素も多かった。胃癌のお姉さんとかたせ梨乃と馬場ふみかは気合入ってた。小さい頃に初期のシーズン観てたけどメイン5人は見た目ホント変わらない。
スー

スーの感想・評価

4.5
完成披露試写会に行ってきました!
結論から言います。
\すっごく良かった!泣いた/

私はドラマのファーストシーズンを見て、途中から見なくなったので内容に付いて行けるか心配でしたが問題なかった。冒頭に3分でわかるコードブルーみたいな映像が付いてるので全く見たことない人でも問題なしです。
10年という集大成に相応しい作品。はじめはヒヨヒヨだったフェローたちがよくここまで育ったなと感慨深い。
事故や病気がら垣間見える人間模様の描き方の上手さ。かなりの登場人物が出てきますがそれぞれに見せ場がありとても上手くまとめてあるなと感心しました。

あと藍沢先生は最初から最後までカッコいいですよ〜。

エンドロールも素敵なので最後の最後まで楽しんで見て下さい。
面白かったーーー!!!

ちなみに完成披露試写会もなかなか良かったです。撮影録音NGだったのが残念でしたが、上映前と上映後に舞台挨拶があって。特に上映後は観客が総スタンディングオベーションと大拍手の中で行われました。素晴らしい熱量でした。
良いイベントをありがとうございました。
saori

saoriの感想・評価

4.8
人生初の試写会!
色んな人のストーリーがあって、それぞれ全く違う思いがあって。
改めて大切なものを気づかせてくれる物語だなと感じた!

全シーズン見てるから自然と泣けてしまう部分もあって、凄く凝縮された2時間だった。

藍沢がかっこよかった、やまぴー美しい!
一区切り、終わってしまうのが悲しい。
まだまだ続いてくれないかな。
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