「HERO」に投稿された感想・評価

2001年のシーズン1の劇場版
本編6年後の物語

当時から幾度かテレビでやってるのも知ってたし
実際ちょこちょこ見ていたシーンもあるんだが

廃車場のシーンとか
通して観たのは初めて

この作品、ドラマの頃から感情に訴えかけるセリフや表現がまっすぐで
ある意味青臭くて、そうゆうところが大好きだった

この劇場版でもそういう要素が終盤きちんと光っていて、強く気に入った。

実際、気になるところがちょこちょこありもするんだが…韓国パートとかいろいろ

でも思い返すと韓国パートも今作中できちんと役割を持ってることに気づいたり

なんか、細かいことあげつらって点数減らす
なんてことせずただ好きだなあと言いたい
初めて見た時またガキだったからラストシーンがなんか大人な感じした。あの間がね。
しゅり

しゅりの感想・評価

3.2
ドラマ見ずに映画見たけど面白かったしドラマも全部見よ!!って思ったのに結局見てないことを今思い出した
DVD📀所有、再鑑賞。鈴木雅之監督作品。

2001年にフジテレビ系列で放送され、同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。

東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。
やっぱり雨宮なんだよなあ。
一生懸命でまっすぐで、突っかかって来るし口悪くて、
素直じゃないけど誰より素直で。
こんな風に一緒に過ごしたら、好きになっちゃう。
日本人だけじゃなく、韓国も含め、すごいキャスト。
俳優陣の演技が幾層も重なり、世界にすっかり引き込まれた。
宇多田ヒカルの歌声がないのだけが寂しいなあ。
つよし

つよしの感想・評価

4.3
これみてキムタクの検事姿に憧れて法学部に入ること決めました。留年しそうです。
安心感と安定感。
テレビドラマを映画にすると
無駄に豪華な祭りみたいな映画になることも多いけど

このシリーズはなかなかよい
自己満足点 70点

たまにはTVドラマの劇場版もレビューしようかなと思ってレビューしました。
「コードブルー」といい「ごくせん」といいダメな劇場版作品ばかりレビューしてますし(笑)、たまには好きな「TVドラマの劇場版」を書きたいと思います。


HEROは1期と2期、映画も両作品観てます。
2作目の映画は嫌いですが、今作は普通に面白いと思います。
ですが、自分はHEROはこの映画から観るようになりました。
今作を好きにならなければ、確実にHEROは観ていなかったと思います。
そういった意味では「TVドラマの劇場版」の良い成功例だと思っています。


HEROはキムタク達が力を合わせて事件の真実を調べていく所が一番の見所だと思っていて、それが面白いです。
今作はその調査の過程が面白く、見応えがあります。
裁判の度に証拠を集め、時にはゴミ処理場、時には韓国まで渡り、足りないパズルを集めて解いていく展開がテンポ良く展開されていると思います。

また、登場人物もとてもユニークです。
特に検事達の個性が解りやすくしっかりしていて、主要人物達の会話もコメディ溢れていて凄く好きです。

キャストも豪華ですね。
特にこの頃のキムタクは一番輝いてると思います。
そこに松たか子や阿部寛、八嶋智人に児玉清もいて、それが個性ぶつからずに丁度良く混ざりあっています。
また、ゲスト出演のイ・ビョンホンも少ない出番の中で抜群の存在感ですし、弁護士役の松本幸四郎(今は白鴎)もボスキャラクター感が出ていて良いです。
(書いてて気が付いたのですが、親子共演してるじゃん!)


まぁ、今観ると花岡議員を演じたタモリがタモリにしか見えなかったり、韓国の場面や中井貴一とのやり取りが無駄に長かったり、終盤の証拠が揃う所があまりにもご都合主義が過ぎたり、色々と問題点はあるとは思いますが、それでもまずまず面白い内容に仕上がっていると思います。


とりあえず、コードブルーやごくせんはHEROを見習うべきでしたね。
映画なんだから、今作みたいにストーリーは1話完結形式に絞るべきです。
19870403

19870403の感想・評価

5.0
やっぱりキムタクの存在感は圧倒的ですね。
脇を固める豪華役者陣も素晴らしく、久利生検事の言葉が心に刺さる。
天都

天都の感想・評価

3.4
フジテレビの歴代ナンバーワンヒットとなったTVドラマの映画版。

沖縄、北海道、山口を経て、6年ぶりに東京地検城西支部へと舞い戻った久利生公平検事の活躍を描く。
(引用)

ドラマ見ていたため鑑賞
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