相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンの作品情報・感想・評価・動画配信

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン2008年製作の映画)

AIBOU THE MOVIE

上映日:2008年05月01日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.3

「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」に投稿された感想・評価

なめこ

なめこの感想・評価

3.1
映画評価基準

この映画が好きか 5
没入感 6
脚本 7
映像 7
キャスト 8
感情移入度 8
音楽 5
余韻 6
おすすめ度 6
何度も見たくなるか 5

計63点
Mm

Mmの感想・評価

4.0
劇場版第1作目。S6の終了後に公開され興行収入44.4億円という大ヒットを記録。どのシーンも面子が豪華。亀ちゃんを不器用な優しさで気遣う右京さんが好きだし、右京さんと官房長のお寿司のやり取りや亀ちゃんと伊丹刑事の爆弾回避も好き。陣内くんの24時間体制おもしろいし、片山雛子の圧倒的な強さには鳥肌がたつ。キャラクター同士の関係性や見せ場も上手だし、肝心のストーリーも丁寧に描かれている。イラク日本人人質事件が題材はなかなかに重くてキツイ。実在の事件のニュース映像も覚えてるから余計。だからこそ細やかな脚本が嬉しい。人気ドラマの劇場版で、このような社会的事件を題材にした事実だけで高評価に値するのではないだろうか。
理事長

理事長の感想・評価

3.2
不可解な殺人事件が連続して発生し、杉下右京と亀山薫は、現場に残された謎の記号から一連の事件が同一犯による連続殺人事件であることを突き止める。やがて、捜査一課が手詰まりになる中、右京と薫はわずかな手がかりから犯人の次のターゲットを割り出すことに成功する。しかしそれは、3万人のランナーと15万人の観衆を人質に取るという前代未聞の大規模テロ計画だったのだが...


個人的に刑事ドラマで一番好きな「相棒」。
杉下右京と水谷豊のマッチングが本当に絶妙。そして亀山、神戸、甲斐、冠城とそれぞれ味の違う相棒がいることも好きな理由の一つ。

内容について、1番にインパクトが残ったのは最後の西田敏行の悲しい演技。
ドクターXといい存在感のある演技がもう凄い。
普通やったらば「相棒」とかテレビでやっている時間に家に居ることは無いはずのマシンボーイやけども、昨年から度々だされる緊急事態宣言のあれで、昼間っから家に居ることも多いからばね、「相棒」とか「科捜研の女」は再放送のんついつい観ちゃうんよねぇ、「科捜研の女」の劇場版も気になるけども、とりあえずU-NEXTで観れっからば「相棒」の劇場版観てみたぞ!

うひゃ〜!閲覧者の判決により死刑が決定される殺人予告サイトの通りに次々とサイコな殺人おこるんやが……その被害者の共通点とは?右京さんが初代相棒と共に捜査に乗り出すってばよ!って話

こ、これは……どっかでみたことあるストーリー?せや!そちらもたまたま観たばかりやった「デスファイル」と同じストーリーだってばよ!うひゃ〜、そのレビューも併せてアップするってばよ!

とりあえずは規模がデカくなっただけで所詮テレビドラマな内容やったけども、こちらとしてもそれ以上は求めていないからばホッコリ観れたよね、右京さんがカッコ良く事件解決してくれたらばそれ以上は望まねぇぞぉ………………(まぁ、事件解決してからのドラマ部分が長すぎてね、飽きっぽいマシンボーイってば白目剥いたけどもな、15分けずれる!)(序盤は異常殺人やったのに後半無差別テロに路線変更もガッカリやったかも…やっぱり異常殺人こそ刑事モノの花形よ!)(マシンボーイはマラソン大会テロならば、やっぱりマラソンランナーの識別チップに小型爆弾仕掛けてランナーが時速10キロより遅くなったらば自動でスイッチON、次々と爆死するんとか観たかったよねぇ)、って事でマシンボーイ好みのかわいこちゃんが出てこないことと、総理の髪型が悪ふざけが過ぎてゲラゲラしたこと以外は文句ひとつ無くぺろぺろ御満悦で観ていたよねぇ

よし!2作目も楽しみ〜、寺脇さんも良いけどミッチーも好きや!夕方の再放送は順番がランダムやからさ、相棒が成宮くんやとガッカリするんはここだけの話……
yuuki

yuukiの感想・評価

3.5
相棒シリーズは王道に面白い。
チェスを多用したのは冗長かも。
日本の刑事ドラマの中でもトップクラスの人気を誇る、「相棒」シリーズの劇場版第一作目。

・あらすじ
ある日、人気ニュースキャスターが塔に吊るされた変死体となって発見される。そこから始まった連続殺人事件には、SNSにて行われている疑似裁判による私刑行為だと判明する。警視庁特命係の右京と薫は独自に捜査を進めると、東京シティマラソンの襲撃へと繋がっていく…。

・レビュー
幼少期の頃から、祖母や母が見ていた「火曜サスペンス劇場」「相棒」シリーズなどを見て育った私ですが、今回も祖母と共に再鑑賞。

ドラマシリーズから続く、主人公の杉下右京が事件の謎を明らかにしていくミステリー活劇は勿論、今作から始まる大規模な撮影も見どころ。特に中盤からの東京ビッグシティマラソンのシーンは、実際にエキストラを一万人動員し撮影したそう。そこでの犯人との頭脳戦は、ハラハラドキドキが止まりませんでしたね。
また、今回は杉下さんのチェス知識が果敢に発揮された回でもありました。犯人はチェスの勝負を暗号として用いて、右京さんとの頭脳戦を繰り広げながら事件を展開させていきますが、かなり高度なチェスバトルには、ルールを知らずとも惹きつけられてしまいます。「プリンセス・プリンシパル」でも思いましたが、この際にチェスの知識を学んでみるのも面白そうだな…、なんて考えている今日この頃です。でも難しそう…😅💦

「相棒」シリーズに共通する社会風刺もあり。政府による事実の隠蔽、海外で捕虜となった邦人への身代金要求の拒否、そして官僚たちのマスコミを使った情報操作で踊らされる一般人たちによる誹謗中傷。そんな日本政府・警察組織の闇も上手く織り交ぜた作品でした。
興味のある方は是非!
cupid

cupidの感想・評価

4.5
劇場版の中で唯一記憶がある作品
マラソンは走者の数も多ければ観衆の数も半端ない
おまけに距離が長いから警備は本当に大変だと思う
いろんな調査の対象になるマラソン!恐るべし!
だからマラソンが題材になるのは必須なんだと学んだ
チェスの駒を模しで起こる殺人事件、次のターゲットは東京のマラソン大会。犯人の目的と、特命係は事件を防ぐ事ができるのか?って映画。

杉下「SNSですね」
亀山「なんですか?それ?」
で時代を感じた。

チェス版とマラソンのマップを照らし合わせて謎を解く演出があるけど、これってマップのサイズによって答え変わってくるよなって思う。

無責任の誹謗中傷はいつの時代も変わらない中って感じる。
テレビドラマの相棒は一度も見たことはない。否、一度くらいは見たかも…という状況でみた映画。
映画館で見たけどテレビを見ている感覚だった。

起承転結、ストーリーの流れは悪くないけど、それほど好きにはなれなかったし、その後もテレビドラマも一度も見たことはない。
アクションシーンが多く、終始ハラハラしながら楽しめた。
仕組まれた印象操作って本当悪質。
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