セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記の作品情報・感想・評価・動画配信

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」に投稿された感想・評価

仮面ライダー50周年×スーパー戦隊45周年作品映画
それぞれの物語の本が放たれるとき
ライダーと戦隊の垣根を超え今一つに…
もう正直、このコラボ?もういいかなって思うこと何度あったことか
だいぶ前に映画で宇宙刑事も出たことあったけなー
ここまで来ると豪華さがないよ
今回もやり尽くした感半端ない
記念映画とか分かるんだけどね…
親子向けだから仕方ないのか
原作者の描きたかったヒーローや思いがこの映画で描かれている
旧1号と本郷猛が出てくれるのは嬉しかったのとゴレンジャーの誠直也の声もよかった
nori007

nori007の感想・評価

3.2
まあお祭り映画としては、結構楽しかった。
もちろんツッコミどころは満載ではあるが、ちあき、シグたん、ボス、アルト、それとなんと言っても仮面ライダー1号の旧1号が新作として出てくれたのだから結構うれしかったな。

ただ違和感があるのは、アルト+イズ。ツーカイザー+ゾックス、ソウゴ+ウォズなど二人セットになってる片割れがいないとかちょっと気になったぞ。

あとバトルの時の各々のセリフが、まったく似てない!!!似てなすぎて笑った。
いったい誰がやってたのかクレジットを見てやろうとしたけどノンクレジットだったな。
まあ1号とアカレンジャーが本人だったのでまあいいか。

福くんは登場して名乗った時から誰か察してしまった。まあネタバレしても面白かったが、ガチヲタの福くんは創造神である石ノ森章太郎先生になれたのだからこれぞヲタ冥利に尽きるだろう。
やある

やあるの感想・評価

3.7
ゼンカイジャーを中心にお笑いは面白かったし、伝えたいこともわかった。まあしかしあまりにも時間が足りず。いっぱいヒーローが出てきて決め台詞を言ってくれるが一瞬すぎて全然分からない。戦隊ロボットもめっちゃ出てきたけど一瞬なので全然分からない。
Suna

Sunaの感想・評価

1.0
酷い。ストーリーがめちゃくちゃ。安っぽい。石ノ森章太郎が創り上げた日本の特撮ヒーローの世界観は、世界に誇れる作品だと思うが、このような作品をみると悲しくなる。
Sekimi

Sekimiの感想・評価

4.5
私はもう仮面ライダー1号は人ではなく、何らかの概念だと思ってます。
要塞の中で再生しようが、パンプアップして孫くらいの小娘とイチャコラしようが、スリムに戻ろうが、何が起きても動じない。
だから、どんな仮面ライダーでも受け入れますよ。

子供たちはまぁ終始興奮しっぱなしでした。
特に終盤の全員大集合は。
全キャラ名前を叫ぶのでうるさすぎました。
でも、どうして、声が。。。
過去の音声を使えなかったんですかね。

あと、リバイス入れて崩れた。
蛇足すぎでしょ。
新しいキャラは最後かストーリーに影響が少ない中盤でいいので。

仮面ライダー4号に、アキバも出すなら、アカレッド出してほしかった。


仮面ライダーの別の映画でも、自分達はフィクションだってわかってる設定の映画がありましたが、子供には難しいし酷なので、あまり好きではないです。
まだサンタを信じている年頃なので。
でも、セイバー(小説家)にからめた良いストーリーだと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

仮面ライダーとスーパー戦隊大集合映画お馴染みの絵面てんこ盛りで春を感じるのですが、なかなかの野心作かつ感動的な作品に仕上がっています。
仮面ライダーセイバー=神山飛羽馬が物語を紡ぐ小説家という設定を活かし、物語そのものを描くことの是非や理由にまで踏み込むとは!


鈴木福が演じる石ノ森章太郎先生と飛羽馬が、物語を作り出す責任と覚悟を導き出すシーンに強く胸を打たれた。
というのも、この一連のシーンはコロナ対策の一環としてセイバーとゼンカイジャーで導入されたアンリアルエンジンを巧みに活用しているのが見どころだ。


このアンリアルエンジン、鳴り物入りで導入されたシステムなのは良かったが、テレビ本編では正直なところ粗が目立つ合成や稚拙な作りが目立ち、首を傾げたくなる点が多々あった。
コロナ禍の中で毎週放送するために採用されたシステム……というのは重々承知とは言え、やはりニチアサの製作スケジュールとは相性が悪かったのか、終盤ともなると一部を除いて使用回数は分かりやすく減った。
では今作ではどうかと言うと、驚くことに上手く演出に落とし込まれている。
ここが特に好きだ。


石ノ森先生が仮面ライダーを描くことを辞めて、『仮面ライダーセイバー』という物語自体が消失した後の世界。
飛羽馬や賢人は仮面ライダーではなくなり、ただの一般人に戻る。
一点の汚れもない清潔感に溢れた白いシャツを着こなし、アンリアルエンジンで作られた無機質な部屋で賢人とルナが食卓を囲む。
わざとらしい盛り付けがされた食事などもあわせてとても不気味だけれども、『仮面ライダーセイバー』という虚構の物語から解き放たれた彼らの表情や仕草はとても優しく朗らかで、その対比には頭を殴られたかのような感覚があった。
その後に続く田﨑監督とキャスト一同による渾身の長回しパートも、アンリアルエンジンの異様なCGを舞台演劇の場面転換のように使うアクロバティックなアイデアに脱帽。
「現実から目を背けるな!」と言われ「俺には物語の方が辛い!」と返す飛羽真も印象的。
その後に続く「リバイス」の本編チラ見せも衝撃的だが、今作自体を見ても十二分に衝撃的で満足できる!


「……いや、仮面ライダーの映画何回メタネタやるねん!」と思って見ないのは勿体ない!

『シン・仮面ライダー』『仮面ライダー BLACK SUN』など、50周年を皮切りに時間と予算をかけたライダー実写作品の企画が続々と始動していますが、ニチアサライダーも負けていないと思う。
セイバーとリバイスの冬映画も楽しみ!!
ヒロキ

ヒロキの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

仮面ライダー50周年記念、そしてスーパー戦隊45作品記念...夢の合体映画!
個人的に基本的にこういうお祭り映画は大好きなのですが、スーパーヒーロー戦記は映画の中でも結構好きな作品でした!
ゼンカイジャーのコメディ要素も取り入れつつ、セイバーのシリアスな展開も取り入れていて、それに加えて歴代のレジェンドヒーローのゲスト出演!
デカマスターにシンケングリーン...仮面ライダーからはジオウとゼロワン...そして電王!!!こういうお祭り映画には絶対いますねwそれが電王のいいところですね!
そしてアキバレンジャーのギアを使ったのはビックリした(笑)。
おいwメタ発言するなwって思って劇場内で本気で爆笑しそうになりましたw
あとシンケングリーンにディケイドの本、デカマスターにブレイドの本とか同じ時期に放送してた仮面ライダーやスーパー戦隊の本を持たしていたことに結構拘ってるんだなって思いました。福くんが石ノ森章太郎さん役だったていうのは衝撃でした!

ただ、ちょっと尺が短いんじゃないかなって思いました。個人的には2時間くらいあっても良いんじゃないかなって思いました。

でも全体的にかなり面白かった作品です!見てない人は絶対みてほしい作品です!
息子と初映画館での鑑賞。
開始前の宣伝で怖がってしまって帰りたいって言われたときはだいぶ焦った笑
始まってからは最後まで集中して見れたからよかった!
私自身は戦隊モノの映画は初
高校時代に電王にめちゃくちゃハマって全部見てたから、イマジンたちが出てくるのは事前に知ってたけど想像以上に登場シーン多くて大興奮!!
ジオウの変身がかっこよすぎた。変身の前に動き多めなのが好き
歴代のアカレンジャーが揃ったところは圧巻すぎたし普通に子どもより盛り上がってめちゃくちゃ楽しかった。

このレビューはネタバレを含みます

レジェンド本人ライダー達が出てきた時うおおおおぉってなったし記念映画ならではでのアクションシーンがたまらん!めちゃくちゃ楽しめた!✨あとこのあとよ。リバイスなのよ。ほんとに30分1本くらいの映像で「え、こんなの貰っちゃっていいの?!」って感じだった。僕はリバイスめちゃくちゃ好きだぜ👍

このレビューはネタバレを含みます

今年の劇場版スーパーヒーロータイムはライダーと戦隊の二本立てではなく一本の作品に纏められたクロスオーバーとなっていると聞き、かつての春映画の様な収拾のつかない凡作になると思いかなりハードルを下げて臨んだ本作。
それが奏功したのか、意外と楽しめました。
と言うか、少し感動してしまった程。

あらゆるクリエイターへの賛歌になっていた事…これが個人的に高評価の要因となっています。
例え神・創造主であるクリエイターが死亡したり創作活動を止めてしまったとしても、被創造物であるキャラクター達は生き続けて物語を紡いで行く…こんな壮大なテーマを「物語」が主要なテーマとなっているセイバーを本作の主軸にして、更に戦隊とライダーの創造主である石ノ森先生を登場させる事により描き切っていた事が素晴らしかった。
ヒーローが存在せず戦いも無い穏やかな世界で、物語の登場人物が物語から逃げてはいけないと気付く飛羽真。
石ノ森先生との邂逅を果たし、石ノ森先生の死後も戦隊とライダーの歴史は続いて行く事を伝える本郷猛。
何ともメタな要素満載ですが、これらの表現で上述のテーマを見事に巧く描き切れていたと思います。
創造主の死後も非創造物は生き続けて行くって、何かしらの創作活動をやった事がある人にとっては最大級の喜びなんですよね。
自分も同人活動したり絵を描いたりと創作活動家の端くれの様な人間なので、上述の石ノ森先生と本郷の会話シーンは結構グッと来ました。

非創造物は創造主の思惑を超えて行動し続ける…これはセイバーのテーマにもなっておりました。
本作の展開はセイバーの実質最終回である48話と似通った部分がありますしね。
ぶっちゃけ本作の方が上述のテーマを巧く描けていたと思います。

春映画らしからぬ出来と申しましたが、戦隊とライダーのレジェンド達の活躍はいつもの春映画と変わらず微々たるものなので、そこは期待しない方が吉かと思います。
個人的にはかなり成長したシンケンジャーの千明を拝めたのは嬉しかったかな。
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