オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの作品情報・感想・評価

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に投稿された感想・評価

○○周年、お祭り映画という雛形を作ったこの作品。
何でもありなジオウムービー版だったけど、やってることはこの頃と変わってないんだなあ(CGのレベルもあまり変わってない気が・・)

「仮面ライダー3号」の発想も、ライダー以外の石ノ森ヒーローの登場も、ファンをメタ的に取り込むのも、ライダーによる人文字も。
後に作られる作品のエッセンスが、実は、割りとたくさん詰まってる。

昭和ライダーを見た大人と、現役キッズ、平成ライダーで育った若者。
全員を納得させることなんか出来っこないっていう開き直りが、ストーリー展開を放棄する後半の力技に顕れてます。
ここでの開き直りがジオウまで続くことになろうとは・・・・

映画としては☆2つなんだけど、アンクとモモタロスの最高のバディが見られるのはこの作品だけだし、プロレスラーの入場よろしくオールライダーが一人一人登場するくだりは後の作品にはない丁寧さがあるんだよなあ。
ただ、勢揃いしたところがピークなのが「お祭り」と言われる所以で、結局満足できる人は限られると言うのも事実。

令和ライダーでお祭りがなくなった時、これらのお祭り作品を温かい目で見ることが出来るのかもしれませんな・・・
仮面ライダーほぼ見たことないので登場するたびに誰? ってなるレベルの人間の戯言ですけど、敵も味方もというか正義も悪もみんな卑怯な印象しか残らないんですけど? 悪の組織が一致団結する為に「(身内で)争ってる場合じゃない」と平和的なことを言ったり怪人リサイクルする一方で、ライダーが子どもに向かって「こいつらみたいなクズ」って言ってて草。タイムパラドックス全無視。支離滅裂フェスティバル。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.7
2011年 鑑賞
仮面ライダー40周年記念のお祭り作品。スーパー戦隊の祭りより、大人向け度が濃い。昭和・平成ライダー勢揃いが二度目とあってか、伏線の入ってました。記憶が重要な鍵になってますが、細かいところは目をつぶって下さい。お祭りなんですから。オーズの劇場版限定コンボ、同じ原作者のヒーローたちも出てきますので、よろしくお願いします。
sanbon

sanbonの感想・評価

3.0
新年度にして、公開初日の初回を観てきました。

仮面ライダー1号から、平成ライダーまでが一堂に会するのは、今作で二度目。

しかし、今回の違う所と言えば
仮面ライダー生誕40周年記念作品であり
更に、東映設立60周年記念作品でもある
なんともメモリアルな一本だという事。

なので、映像面からして、いつもより気合い入り気味の今作。

そんな、記念すべき作品に選ばれたテーマは、ずばり
仮面ライダー絶体絶命
でした。(と、子供達の活躍)


仮面ライダーオーズとNEW電王が、敵を追って40年前の1971年へと赴き、そこで犯したある“失敗"が原因で、歴史の改変が行われ、再び戻ってきた2011年は、仮面ライダーが負け、ショッカーが支配する世界になっていたという設定。


歴史が変わった世界では
仮面ライダー1号2号がショッカーグリードに敗北して
それ以降の仮面ライダーは誕生しておらず
存在しているのは
洗脳され、ショッカーの幹部になった1号2号と
時間を行き来出来る電王
そして電王と行動を共にしていたオーズの
計4人のみ。

しかも、その後の電王による歴史の修正も失敗。

ショッカーに支配された世界に残ったオーズも、必死の抵抗を見せるが、それでもなお減る事のないショッカー軍団の有象無象に、遂に敗北を喫し、正に絶体絶命。

ここまでの展開は、正義の味方の絶望的な状況が、よく描かれていて、中々良かった。

でも、絶望がピークに達した時、ある不安が頭を過る。

「こんな悲惨な状況から、どうやって逆転するの?…まさか…。」

そして、そのまさかは、最悪の形で現実のものになってしまいました。

突如として、続々と登場するV3以降の仮面ライダー達。

次々と、悪を圧倒していく正義の味方。

しかし、存在しなかった筈の彼らの、その登場理由が
「仮面ライダーを思う気持ちがある限り、仮面ライダーは永久に不滅だ!!」
てな感じの、ごり押しすぎる精神論であちゃ~…。

そこからは「後半は脚本家が違うのかな?」ってくらい、ダメダメでゴリゴリな力業一辺倒で、更にあちゃ~…。

あれだけ居た敵の幹部も、ラスボスのご乱心に巻き込まれて一網打尽って、ありっすか!?

せめてそこは、ライダーにヤられとこうよ…。


てな具合で、前半が良かっただけに、その落差にガッカリでした。

全ては、無理にライダーを総出演させた事による悪循環から始まり、回収しきれる筈もない大風呂敷を、お祭り作品という大義名分のもと、ハチャメチャな展開でお茶を濁した結果に他なりません。

やっぱり、オールライダーって無茶な企画なんだなと、二度目にして実感してしまいました。

今の子供には、敵とかヒーローを、ただいっぱい出しただけの作品じゃ、最早通用しなくなりつつある現実を、しっかりとわきまえて欲しいものです。

上映終了後、後ろの座席のお子ちゃまが
「めっちゃ長かった!めっちゃ長かった!」
って、二回も言っちゃうほど退屈してましたよ。

でも僕は、そんな仮面ライダーを、何故か嫌いにはなれない。

50周年記念作品は、内容も伴った物を期待してますよ!笑
ごちゃごちゃしていて 何が何やら...

「何故 復活した?」
「仮面ライダーだから!」
意味がわからない。
71年にいた女の子を演じている恒松祐里さんは現在美しく成長していて最高です。

昭和のライダー出てきても分からないのでアツくなれない。
オールライダーにすると敵の大きさを超巨大にしないと戦えないのは当然の処置だと思うが、全くそれは求めていない。戦隊じゃないんだから。

タマシーコンボは変身シーンだけ良かった。
RenAlLotus

RenAlLotusの感想・評価

1.5
タマシーの登場を見ておきたくて観たんだが、

まーーーーーーーーー最悪…最後の方はもう畳み掛けるように最悪。演出もダッサダサだし…

なんか、ジオウはなんだかんだ言って過去のライダー知らない子供でも楽しめるんじゃない?と思ってたんだけど、

これ観るとかなり不安になるね。「自分の知らない過去のライダーを推され続けるのツラすぎ〜〜」ってなるもんね。

でどうなの?ジオウは子供たち楽しんでんの?そこがかなり気になる

あっ、で、この映画自体は、えっと、観なくていいです…
サメモチーフの仮面ライダー、ファイズが出演するため鑑賞しました。
オーズと電王が中心となり、変わってしまった過去と未来を修正する!!というお話。1971年の世界でアンクがセルメダルをうっかり落とし、そのメダルのせいでショッカーグリードが誕生、仮面ライダー1号2号は敗北し、40年に渡るショッカーの支配が始まってしまいます。ドラスティックに変わってしまった未来を元に戻す鍵を握っているのが少年仮面ライダー隊っていうのもすごいですが、かつての親友が実は父親だったっていう無茶苦茶なオチのつけ方も中々良かったと思います…多分…。
HERO

HEROの感想・評価

4.3
仮面ライダーは正義の味方

これを子供が泣きながら言ってたのと、オーズがベルトを返してもらって観衆の前で変身しておおー!ってなってるところはマジで感動した。
yu51

yu51の感想・評価

3.4
オーズと電王が主軸の話。
内容はバックトゥザ・フューチャー意識した感じ。
でも雑すぎてくそつまんない(笑)
でも内容は別にしてこの映画実はめちゃくちゃ豪華。
1号2号V3が声のみだが3人とも本人。
Wの2人(菅田将暉,桐山漣)が友情出演。
なんとサブライダーまで集合。
仮面ライダーとは関係ない東映ヒーロー登場。
アンクにモモタロスが入ったりと面白い演出がたくさん。
何も考えずに見ると意外と楽しめる。
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