オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの作品情報・感想・評価・動画配信

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に投稿された感想・評価

だりあ

だりあの感想・評価

3.7
2011年春のライダー映画。

昭和からのライダーが全員登場するオールものとしては初になる。
主に初代、電王、オーズの物語が絡み時間の行き来によって展開する。
もし1号2号がショッカーに敗れていたら…という物語の入りは刺激的。
ショッカーメダルという昭和平成の合作要素も上手く効いており、ショッカーがあらゆる作品の中で最も恐ろしく描かれているのではないか。

残念ながらこれ以降の所謂オールライダーものはこの映画のラストの様なカタルシスを得られるものは無く、「勢揃い」による良作は2018年まで待たなければいけなかった。

「仮面ライダーの歴史は変わっても、仮面ライダーを信じる人の心は変わりません」
ぶっ飛んだ絵面も、人々の声援を受けて立ち上がるライダーの面々も嫌いではないのだが、それらをただ「唐突な演出」「安易な展開」として消費させてしまう脚本の弱さに難あり。仮面ライダーオーズ好きだけど、この作品は推せない。
昔にこの映画を見てそれはもう俺史上に色濃く影を落とすほどのひどい酷評をしたんですけどね
ねえ俺同じ映画見て感想言ってる?
あんだけ酷評した映画を何で俺は今こんなにベタ褒めしてるの????

一応当時何が不快だったかは覚えがあるんだよね
想いの力で謎の復活を遂げるライダーたち、どこからその歴史に組み込まれたんだかさっぱりな東映ヒーローズ、バカみてえに呼び出されたのにやることはぼっ立ちしただけでラスボス相手のケリにも参加させてもらえないサブライダーたち
そこら辺だったはず

でもね違うんすよ
今見てみるとこの今挙げた要素
起こった現象そのものは全て映画には必要ない無意味な要素なんすよ
判断基準には並んでない、何の意味もない無と同じ要素なの

でもね
「人々の想いが時間を作るんです」よ
これマジで真理すぎない?

あの広場でその想いを生むに足るヒーローを見せられたんだから、人間の意識が仮面ライダー達を導き出すのは当然なんだよな

マジで暴動のシーンが神がかりすぎる
善意を信じた誰かのマラソンが、全員ができることをする世界に導いていく
その最新の走者がオーズなんすよねぇ、、

いーやマジで傑作だったわ
印象完全にひっくり返った
オールライダー系の映画ではストーリー性の
高い作品かと。

ライダー側のピンチが長たらしくて
ちょっとイライラしましたが。

過去は変えることは出来ないけど
未来は幾らでも変えることが出来る!
のメッセージ。

1号、2号、V3が声の出演!

Wの菅田将暉!

東映ヒーローの競演!

楽しめますよ。
はる

はるの感想・評価

2.5
歴史の歪みをもとに戻せ!


仮面ライダーオーズと仮面ライダー電王のコラボ映画である本作。

改変された歴史をもとに戻そうとするという、絶対に面白い展開を、オーズと電王らが繰り広げます。このライダーらのコラボが新鮮で楽しいんですよね。オーズの相棒アンクと、イマジンのやりとりとか、可愛いんですよね。

改変後の日本がなかなかひどいし、歴史を訂正しようとするけど、うまくいかないし。結構なピンチをむかえるので、ハラハラしましたね。

途中からは、ライダーが沢山登場し、突っ込みどころしかないお祭り騒ぎとなるわけですが、、、。歴史改変もので、ラストに明かされる真実が意外な内容で。結末に至る過程も、改変ものとしては珍しいのではないでしょうか。

オーズと電王の魅力が堪能できる作品でした!
風神

風神の感想・評価

3.0
大人も子供も、好きな人は好き!

仮面ライダーだけじゃなく
キカイダーやズバット達も登場!

お祭り作品、昭和もいます!

友情出演でWのお二人が。
菅田将暉さん、出世しました!
珍しくこの類の話の中では見応えあって面白かったな〜
3回くらい見た気がするな過去に
tom

tomの感想・評価

3.0
タイムトラベルによる歴史改変とかディストピア的な世界観は好きやけど、オールライダーはこういう描き方しか難しいのかしら・・・
仮面ライダー映画でも特に金田、米村コンビのやつは酷いのが多いと思う。
この作品も雑で杜撰そのもの。過去のライダーおよびヒーローを在庫処分的に登場させるのほんまにやめた方がいい。
オーズは好きなだけに残念。
振り返ると俳優陣がすごいな
サブライダーもいっぱい出るとこは胸熱
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