
市のイベントで上映されたサイレント映画の3本立てプログラムの3本目。1926年アメリカ製作の短編コメディ、主演はチャーリー・バワーズ。
【概要】
実写とストップモーションを組み合わせた奇抜なスト…
2021/11/20
「ほらふきチャンピオン大会」に招かれた、人生に絶望した発明家バワーズ。初っ端から大砲に頭を突っ込み、自分で火を点けようとしているから笑ってしまう。が、何と言っても猫が無限に成る…
チャップリンやキートンには無いセットやストップモーションの独創性が良かった。アニメーター出身ということで動物のストップモーションの動きが自然。コメディ要素も現代でもめちゃくちゃ笑える感じだし、ほらふ…
>>続きを読む100年前にして既に、猫ミームは完成していた…?オーパーツを見つけたような気分。
紳士たちが嘘の突飛さを競う「ほらふき倶楽部」に招待された青年バワーズが語りし、嘘よりも嘘みたいな…?事実は小説(映…
サイレント末期の謎の映画クリエイター、チャーリー・バワーズの奇想天外なファンタジー・コメディ。実写+ストップ・モーション・アニメ作品。別邦題「猫のなる木」。
”ほらふきチャンピオン大会”に招かれた…
一人づつ作り話をメンバーに聞かせて競い合う紳士7人の「ほらふき倶楽部」。
今日もテーブルを囲んで順に作り話を披露していたが、1人のメンバーが、これでは次回の支部とのほらふき対戦で勝てないと外へ出てい…
字幕版を鑑賞。
特集上映『NOBODY KNOWS チャーリー・バワーズ 発明中毒篇』の一編。
接木によってあらゆる物を産み出せる「万物が実る木」という奇想のユニークさ。木の枝から猫が生えてくる…
アメリカの21分短編映画。
ほらふきばかりが集まる集会で話す奇天烈な事実。
ネズミに悩まされる家で、猫を大量に産み落とす万物の木を生み出す。
天才ではなく狂人と呼ばれる所以をこの作品で知ることにな…
技術に制限されうる人間の想像力の表象、特に映像メディアにおけるイメージングを、力技的に屈服させてコントロールしているような作品。シュルレアルな映像の面白さもありつつ、喜劇としてのストーリーもしっかり…
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