キートンのハイ・サインの作品情報・感想・評価

キートンのハイ・サイン1921年製作の映画)

The 'High Sign'

製作国:

上映時間:21分

3.6

「キートンのハイ・サイン」に投稿された感想・評価

電車から落ちて、キートン登場。笑
デカすぎる新聞紙。笑
拳銃をバナナに変える。笑
突然の練習。笑 どこ向けて撃ってんねん!
壁になぜ帽子がくっつく。w
一味のポージング何よ。笑
背の高い人のメイクアップ。笑
ポージング可愛い〜笑
骸骨に手を挟まれてやーんの笑笑
それでフックになるかいな笑
バナナの伏線回収した。笑
ええ〜〜ポージング。笑

最後はからくり屋敷。死んだふりも最高。
ほんと、可笑しいね笑笑
射撃で稼ごうとしたキートンが間違って暗殺組織に引き込まれる。
動きでお話を見せるお手本みたいな作品。
口の前で手鳩を作る殺し屋のポーズサインを執拗に繰り返して明らかにイジってるのが可笑しい。
いつもの髭の大男が痩せている…。
広げた新聞が馬鹿でかい、狙ったとこに弾がいかない等のベタなギャグもキートンがやるとちゃんと笑える。
白色ペンキで塗ったフックやパイプが実体化する映像トリックをさらりといれる辺りにセンスを感じる。
上下左右のからくり部屋を使った追いかけっこシーンが楽しい。四つの部屋をワンショットでとらえたのは初めて見た。
アロー

アローの感想・評価

3.0
キートンが、例のへんな暗号ポーズを「へっ!こんなの!」ってバカにしたかんじで1人でやるのが可愛い。

屋敷のセット、生で見てみたいな〜!
いくら仕掛けがあっても、キートン並みの身体能力がなきゃ使いこなせないよな(笑)
殺し屋から身を守るため様々なからくりが施された屋敷でおいかけっこをするキートンが可愛い。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
あの鷲みたいな鷹みたいな手のサインめっちゃ小学生ぽくて真似したくなるw

からくり屋敷楽しいなぁ

お手本みたいな登場の仕方!!
てふ

てふの感想・評価

-
上下左右4つの部屋を一度に捉えて、家の中での追いかけっこを見せているのが興味深かった。ギャング団のサインも印象的。

シネマヴェーラ渋谷 ニコニコ大会特集にて
からくり屋敷をうまく使ったドタバタコメディ。
犬を使ったギャグも、最後のオチがいい。


射撃場に就職するため射撃の名手と見せかけたキートンが街の名士の暗殺を命じられ・・・。練られたギャグ、からくり屋敷でのダイナミックな追いかけっこシーンなど見どころ満載。ファッティ・アーバックルから独立して初の監督作品。
ryosuke

ryosukeの感想・評価

3.9
一つ一つのギャグがよく考えられている良作。
ジャズ調の伴奏も中々お洒落。
キートンがバナナの皮の置いてある道を通るのだが、特に滑ったりしないという「裏切り」ネタも使われている。ハゲタカ団のサインは妙にダサくて可笑しい。断面図で二部屋、四部屋を同時に見せるからくりハウスも楽しいが、これは「文化生活一週間」には及ばないか。
からくり屋敷のセットが面白い。
ワシ?タカ?のサインもバカバカしくっていい。

「甦るニコニコ大会」@シネマヴェーラ渋谷
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.5
キートンってさ、コメディアンの走りみたいに言われてるけどどっちかというとアクション俳優の走りみたいな感じだよね。アクロバティックすさまじすぎて時折鳥肌さえ立つ。この世界を現代に蘇らせたジャッキーチェンもいいとこ目をつけたよなほんと。
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