1926年製作のおすすめ映画 207作品

1926年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、フリッツ・ラング監督のメトロポリスや、バスター・キートンが出演するキートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗、下宿人などの作品があります。

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おすすめの感想・評価

上層都市に暮らす裕福層が、下層部の労働者たちを意のままに操るため、解放運動の象徴的存在である女性マリアを人造人間と入れ…

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3ヶ月ぶりのfilmarks、皆様ご無沙汰です。仕事と映画で忙殺され、レビューが200以上溜まったまま行き着いた先は語…

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キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗

製作国:

上映時間:

106分

ジャンル:

4.0

おすすめの感想・評価

【意外や意外】 恥ずかしながらバスター・キートン出演作品は初鑑賞でした。 勝手なイメージですが、どうしてもチャップリ…

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機関士のジョニーは自身の機関車ジェネラル号に並々ならぬ愛情を注いでいた。そんなある日、北軍によって機関車と恋人を盗まれ…

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おすすめの感想・評価

ロンドンのとある下宿屋を訪れた青年に連続婦女殺人事件の犯人の嫌疑がかけられるのだが、折しも下宿屋の若い娘が容疑者と急接…

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「ヒッチコックはブロンドの女性を殺し続けた」  毎週火曜日に金髪の女性が殺される。そんな金髪美女連続殺人事件が世間を…

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おすすめの感想・評価

タイトル「衣笠貞之助作品 狂った一頁」と続いて出る「新感覚派映画聯盟第一回作品」のフォントのデザインが素晴らし過ぎる。…

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主人公のDVで精神病院に入院した妻。主人公はその贖罪のために、妻がいる病棟で小間使いとして働いている。そこへ娘が面会に…

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物凄くカッコよく降臨しておいて、以降はおもしろおじさんっぷりを発揮しまくるエミール・ヤニングスのメフィストフェレスがと…

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『ゲーテの≪ファウスト≫を映画化することはできる。そして、たしかにこう言える。―これは冒瀆であり、文学作品≪ファウスト…

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おすすめの感想・評価

グレタガルボ作品レビュー第1弾‼️ まず最初にグレタガルボという女優を簡単に紹介します😊 グレタガルボはサイレント映画…

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おすすめの感想・評価

観初めてすぐ、しまったこれサイレントだったか…今そんな気分じゃなかったな〜……と正直思ったけど、結構面白くてあっと言う…

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おすすめの感想・評価

1926年の作品、ゴーリキー原作。 サイレント時代の最後のあたりですね。 流れるようなシーンの連続。 全編フォトジェ…

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革命の崇高な感情と母の心配。このコントラストがなんとも切ない。クローズアップの生々しい形相が結構本気で怖い。コマ数が少…

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アネミック・シネマ

製作国:

上映時間:

7分
3.2

おすすめの感想・評価

デュシャンのローズ・セラヴィ物、協力:マン・レイ。宇宙戦艦ヤマトでドメルがヤマトの波動砲発射口に巨大ドリル型ミサイルぶ…

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Markが700超えてきた辺りから何の映画をMarkしたのかが全く把握出来なくなってきたので、既にMark済みの短編映…

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キートンのラスト・ラウンド/拳闘屋キートン

製作国:

上映時間:

68分

ジャンル:

3.8

おすすめの感想・評価

無声映画見てたら久々にキートンしたくなったので、未だ見てなかったボクシングを鑑賞。キートン長編のなかでもかなり話がまと…

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なにもできないおぼっちゃまが似合いすぎる。「西武成金」の後、「キートン将軍」の前という事で、少々地味なのだけども、かな…

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おすすめの感想・評価

完全サイレントながら置いてきぼりにならず、飽きずに観ることができる。 テンポよくリズミカルな展開ゆえか。字幕とそのタイ…

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2組の夫婦が 互いの伴侶を口説き合う話。 …なんだけど、 本作のタイトルは 「陽気な巴里っ子」 なんですよね。 内…

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おすすめの感想・評価

【2013/8/26:ユーロスペース】眼球怖い。フェティッシュな画が交互に映し出される構成はまさにエディットの技、これ…

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狂恋の女師匠

上映日:

1926年07月14日

製作国:

5.0

あらすじ

神田祭の夜、新吉は清元の師匠延志賀にかき口説かれて心無くも契りを結ぶ。伊勢彦の娘お久は継母に苛まれるのが辛さに師匠の家に通うが、延志賀はそのことを邪推し新吉を責める。嫉妬から病気になった延…

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おすすめの感想・評価

現存が確認されていないにも関わらず今も持って語り継がれる恐ろしい映画 溝口健二「狂恋の女師匠」 淀川長治さんは実際に…

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