バトル・オブ・チェルノブイリ 危険区域の作品情報・感想・評価・動画配信

「バトル・オブ・チェルノブイリ 危険区域」に投稿された感想・評価

ヤバイの見ちゃったよ!

全く面白くない。70分で解放されたのが救い。
ぞーーーーーーーーーーん
by 佐野史郎(TRICK)

ポーランド発チェルノブイリで兄とタマを探せ!な駄作

ジャケのイモータンジョーみたいなのに惹かれて借りたのに、中盤で死ぬというねw

あ、ネタバレ?
まあいっか~(笑)



1986年、チェルノブイリ原子力発電所大爆発。

その後、政府はそこを立ち入り禁止区域としつつ、極秘実験施設を作った。

が、2006年に謎の爆発!
そしたらタマとか光とか超常的なあれこれが発生する。

2018年。
立ち入り禁止区域に兄がいるっぽいと知った弟が、ぐだぐだと語りながらゾーンに向かうのだが……



で?

薬莢は出てない or CG。
血飛沫ももちろんCG。

タマとか超常現象もよー分からんがうにうにCG。
それ素手で触っていいヤツなの?

あーもーなんなんこれ。。。

マスクもつけたりつけなかったり。
基準が分からんわー

放射能についても扱いが適当。

挙げ句オチとかもうなんだこりゃ。

時間の無駄でしかない駄作でした(´Д`)
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

2.5
チェルノブイリ原発事故から32年後、事故跡地には強力なエネルギーが発生する「ゾーン」が出現し、危険区域となっている。ゾーン内で行方不明になった兄を探すため三ハウは足を踏み入れるが…というストーリー。
チェルノブイリ原発事故跡地舞台にしたSFアクションです。冒頭で少し世界観が説明されますけど、強力なエネルギーが発生する「ゾーン」という空間やそこを探索し暮らしている「ストーカー」と呼ばれる人々、「アノーマリー」と呼ばれるゾーン内にある危険な空間や「アーティファクト」と呼ばれる傷を治したり人間の肉体に影響を与える不思議な物質など「何か聞いたことあるな」と思いましたが、どうやらFPSゲームの「S.T.A.L.K.E.R.」の映像化のようですね。公式なのかファンメイドみたいなものなのかはわかりませんが…
ゾーン内で行方不明になった兄を探す青年ミハウの視点で物語が進んでいきますが、ゾーン内で出会ったストーカーたちと行動を共にしていきます。このストーカーたちは軍隊と敵対していて何度か戦いますが、何故敵対関係なのかとかの説明はありません。ここら辺はゲームやってたらわかるのかな。軍隊との銃撃戦や格闘戦は少ないながらも結構しっかりしてたんじゃないかな。基本的にミハウのモノローグ多めですね。ジャケの正面にいるベレー帽被ってガスマスクに髑髏刻んだ敵のリーダーはインパクトありましたが、割とアッサリ退場したな。再登場するかと思いましたが。
人体に悪影響を与える赤い霧や超能力使うミュータントも出てきますが、どれもイベントの一つという感じで物語にしっかり絡んでは来ない感じですね。ガスマスクつけて四つん這いで来る奴はちょっとしかでないけど妙にインパクトありました。
兄を探していった先でミッションを頼まれ、それを達成した先で新たなミッション頼まれる所はゲームっぽかったです。
終盤の展開はちょっとわけわからなかったです。あの裏切り者?は肋骨折って動けなかったはずなのに追い掛けてきて平気そうにしてるし。ラストもえらく中途半端な所で終わった感じですね。続編意識してるのかな?
元ネタのゲームやった事ある人なら色々わかるのかもしれませんが、これ単体だと説明不足な所一杯あって楽しめませんでした。



原発事故から32年。
現在その地は強力なエネルギーを発生させる『ゾーン』が出現する。ゾーンは気候、地形などが突如変化する危険地帯である。
その場所に兄を探しに来た男の姿を描いたポーランド発SF作品。


うーん‥‥🙄
ジャケットにかなり力が入っていて、期待した作品だったのですが、これは期待ハズレ😅
わずが70分の作品ですが長く感じました。


危険地帯では、危険なミュータントや赤い嵐も発生し主人公を追い詰めるのだが、何かと中途半端な感じ💧

70分という短い時間に詰め込みすぎましたね😁


せめてハッピーエンドにしてくれれば、観終わってスッキリしたかもしれないが、それもなくモヤモヤだけが残ってしまった😱