このレビューはネタバレを含みます
MVP:なし
あくまで個人的見解です。この作品を愛する方には失礼なレビューになりますことご容赦下さい。
二宮健らしい退廃的な映像美と、永瀬廉演じる“私”の虚無感を描いた青春映画だけど、一方で「雰…
【世界よ、これがファイトクラブへのアンサーだ】
雰囲気自己満映画。内容の無さを画角と演出で上手くカバーしたザ・オナニーではあるが、ファイトクラブのオマージュでも、アンサー作品にも足り得ない。日本に…
まず典型的なタイトル詐欺で、作中の作戦名がそうであろうとその由来が適切に説明されないのであればそれは詐欺と同等である。多発する"そうはならんやろ"的な展開はおいておいて、リアルとアンリアルを違和感な…
>>続きを読む『真夜中乙女戦争』製作委員会