スパゲティコード・ラブの作品情報・感想・評価

「スパゲティコード・ラブ」に投稿された感想・評価

竹内

竹内の感想・評価

4.0
観てよかった

なんとなく、けど確実に寂しさや生きづらさから追い詰められることってみんなあると思うけど、そんな時にかけてあげる言葉がいちいち素敵でときめいた

隣人のシーン、見せ方がオシャレで好きだったな
Risa

Risaの感想・評価

2.7
2021年48作品目

田舎から出てきた若者たちの作品は、首都圏出身にはどうしても理解し難い描写があるのは仕方ないと思う。

それに加えてモノローグで進む展開に眠気が止まらず、会社員の休日のいいリフレッシュ時間になった。
Kiki

Kikiの感想・評価

4.5
とても見てよかった。
見終わったあと、自分の中で考えていたことを代弁してくれたような、同じ人がいるよと言ってくれた気がした。登場人物が十三人いるので、老若男女カバーできていると思います。
mitsunobu

mitsunobuの感想・評価

2.0
監督がやりたいこと多すぎた系。これではどこにも感情移入できん。
倉悠貴は良いっぽいから衝動に期待。
自分も投げやりになって好きなのに全部辞める!みたいな気持ちになった事もあるし共感できる部分が多かったです。
苦しいシーンも多い中で、コンビニで人生設計考えてる子が移るとホッとしました笑
最後フィクションの良いところも出てて「☺️」となりました。
harema25

harema25の感想・評価

5.0
とても洗練された
    やり方で

 孤独と

   満たされたい欲求と

      少しの希望を

   観せてくれるな
  と
思った。


💗1000……………………………..🚴‍♂️



スパゲッティ🍝コードって
IT用語だったんだ…
知らずに観た

Wikipediaより
【スパゲティコードとは、プログラムのソースコードがそれを制作したプログラマ以外にとって解読困難である事を表す俗語。名称の由来は、皿に盛られたスパゲッティのようにロジックが絡み合っていることから。パスタとも呼ばれる。】

なるほど🤔




以下
ただのメモ📝  
 
ネタバレありかも?⚠️


理系男子
ウザがられギミ…

頭に新鮮な風を
吹き込んでくれるから
スキだな

違うモノを見ている人の視点で
世界を見ると
違う世界に
見えていい。

浮遊するカメラのように
上へ下へ
右へ左へ

遥か遠くの森を
上空から見下ろして

たとえば
星空をみても
全然違うこと
考えてるんだろうな
と思うと
オモシロイ。

二酸化炭素について…

優しい発言。

あの人は…

シアワセな主婦だと
思ってた

まんまと
ヤラレタ

終了って
ゲームか🎮?


ゆりあん
スキだから
また何か演ってほしい。

あの隣り同士の観せ方は
よかったな…

誰にも共感はしなかったけど
グッと泣きそうになった
ところは
あった

カメラの動きが
よかった

喫茶店の横の動きが特に。
オモシロイ観せ方。

心の声が

サトラレたら
大変な
本音たちが

愛おしい…

音楽のかぶせ方も
センスよく

カッコよく
心地よく
観られた。

声なき叫び声について…
『ディア・エヴァン・ハンセン』を
思い起こすトコロが
あった

You’re not alone .

という
優しいメッセージが
ここにも在るな

思った。

とにかく

カッコイイ
映像でした。
流れるような。
気持ちよかった


についても
教わった映画でした。
ねむ

ねむの感想・評価

3.8
13人それぞれの群像劇が、自分も含めきっと今どこかで生きている誰かの物語。好き、嫌い、孤独、承認欲求、夢。みんな歩く道を探してる。承認されたいなんて、きっとみんなどこかで思ってる。

心ちゃんが一番響いた。嫌いな人といるのは楽だし、好きな人には嫌われたくないから遠ざけてしまう。三浦透子さんはやっぱり刺さる演技するなあ。天が自転車で走る映像も美しかった。

執着と大好きがイコールになってたあの日の自分に、どうかこの作品を観て欲しい。死なないで毎日ちゃんと生きてることはすごいこと。ゆりやんありがとう。
まゆ

まゆの感想・評価

3.7
カメラマンの翼と三浦透子が刺さった
翼のような人間に救われているひとはいっぱいいると思うなあ

倉悠貴の演技って、すごくかわいい
笑顔もかわいい!すき!
清水尋也は全部がすき!特に声
このふたりと同い年なのうれしい
sakura

sakuraの感想・評価

3.8
承認欲求が強いとSNSを見てを笑い、
何者かになりたいともがく他人を笑い、
こういう映画を若者向けの群像劇でしょと一蹴し、
自分のSNSは非公開にしているような人にこそ観てほしい。

承認されたくてなにが悪い


ドライブ・マイ・カーでみさきちゃんを演じきってくれた三浦透子さん、すごく素敵な女優さんだなと思った。できることなら誰だって、可愛くして煌びやかな役でありたいであろうところを、どこか自分を諦めたような演技がとても上手だし、それがあってのラストはとても可愛らしい。

微笑ましく終わるペア(?)が多い反面、土村芳さん演じる雫は一番厄介というか、わたしが嫌いなタイプの女で、嫌いだな〜と思わせてくれる演技力がすごかった。
あれだけ愛に飢えてながら、他人に依存ばっかりして自分を磨く(内面も外面も)努力もしない人本当に嫌い。
と、思ってしまうわたしは、黒須凛のようにならないようにしないとな、なんて思ったり。
minami

minamiの感想・評価

3.0
私たちはみんな、毎日生きているだけでえらい。
立ち止まったり、迷ったり、躓いたり、嫌なことを言われたり、嫌な態度をとってしまったり、でもちゃんと生きているんだからえらい。
エンパワメント作品というわけではないと思うけど、そんなことを思った。

劇中に出てくる登場人物たちの孤独は、正直個人的にはかつて通り過ぎてしまったような部分だったりして、若いなぁという感想しか抱けなかったのだけど、なんとなく好きな作品だった。

渋谷は世界で一番エモい場所だと思っているので映像もよかったし、エンドロールに「♡」で記載されるスペシャルゲストもぶっささった。

特に翼がよかったなぁ。
この作品における一番の良心という感じがした。
ボーイミーツガールだけじゃなくて、隣人同士で同調し合っていくガールミーツガールのストーリーもよかったな。

全員が無理やり繋がっていくわけではないのもよかった。
「やばい」とか「なんで」とか、日常でだれでも1日に1回は発していそうな言葉だけでなんとなくリンクさせていて、でもその意味やニュアンスはそれぞれ異なっていて…、それもみんなが生きているという感じがした。

ラストはちょっとだけ納得できない部分もあるんだけど、まぁいいか。
>|

あなたにおすすめの記事