ファイト・クラブの作品情報・感想・評価

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

FIGHT CLUB

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

前情報無し、友達と観てぶっ飛びました。

題名から騙され、いわゆる裏切りとかミスディレクションや、そういった次元ではない回収の仕方でした。
監督が気づいて欲しい所で伏線に気づき、そのままオチに持っていかれ、悔しい反面気持ちよかったです。

消費主義の話は…今や消費主義が当たり前になってますね。
る

るの感想・評価

2.5
主人公は謎の男タイラーと出会い、男同士がただ殴り会う“ファイト・クラブ”を結成する。カリスマ的なタイラーに会員たちは心酔し、テロリズムへと発展する...

巧妙な伏線、映像トリックにほんのりカルト要素などいかにも映画好きが喜びそうな完成度の高い作品だったが、あまり好みではなかった。

主人公のファイトの理由に男のロマンを全く見い出せなかった。

ただタイラーは物凄く魅力的で、ブラピ史上間違いなく一位。
仮想敵みつけそいつと闘わなくちゃ
誰も相手になんかしてないのに
YuriAoyama

YuriAoyamaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

お前は物に支配されている
痛みを感じろ
人生最高の瞬間を味わえ
倫子

倫子の感想・評価

3.9
血で血を洗う恐ろしいケンカムービーだと思っていたら全然違った
どういう映画か知らないで観られてラッキーだと思えた

主題歌のナインインチネイルズがよかった
たまげたなぁ、してやられた
あんなラストは想像できねぇわ、言われてみれば確かにちょくちょくおかしいなと思う箇所はあったけどなぁ…うーん参った参った
当時この映画が、人を"殴る"暴力映画として批判されたそう…しかし、ある解説にはこの映画は人に"殴られる"映画なんだと。持ち物や職業で人を規定するな、外に出て喧嘩して、その殴られた痛みが生きている証拠だと。

ドン底まで落ちようとする主人公に正直共感できず、メッセージ的なものを受け取れたかというと受け取れてないけど、まぁあんな結末面白いに決まってる

これはどういう話なのかわかった上で、2回目是非是非観たいもの、2回目ならなんとなくメッセージが伝わるかもしれない…
BDのメインメニューも音楽も中々面白くて良かったから買ってまうか…
gushijiro

gushijiroの感想・評価

5.0
今だからこそ見るべき映画

賞賛されるべき真の男たちがないがしろにされている嘘ばっかりの社会に俺たちはムカついている!
KZY

KZYの感想・評価

4.5
「お前はモノに支配されている。」

自動車のリコール調査の仕事をする”僕”は、何不自由ない生活を送ってはいたものの精神的に満たされず、不眠症に悩んでいた。ある日仕事から帰ると、家がガス爆発で全焼してしまっていた。すべてを失い、途方に暮れていた”僕”は、自分の憧れの生き様をしていた男タイラーの家に転がり込み、彼の生活に大きな変化が訪れる。

「我々は消費者。ライフスタイルの奴隷。」
「宣伝文句に煽られて要りもしない車や服を買わされる。」

それは本当に自分に必要なものなのか?
社会が意図的に作った流行に飲み込まれていないか?
資本主義社会に絞られ続けるままでいいのか?
これらの疑問を観た人に投げかけるこの作品。
張り巡らされた伏線、二重人格を用いたトリック、頻繁に登場するサブリミナル。映画としても優れていたけど、メッセージ性もあり、見て良かったと思わざるを得ない。

物質的に満たされている現代、モノを買って心を満たすことが普通だと思われている。なけなしの金を絞りだして買ったブランドで身を固めた同級生を見ると、それで本当に幸せなのか疑いたくなる。
Mac

Macの感想・評価

3.7
“His name is Robert Paulson”
“His name is Robert Paulson”
“His name is Robert Paulson”
まつ

まつの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

前情報を全く入れずに見たので、案外騙された。自分が鈍いだけかもしれない笑

ただ、騙されながら展開していき、明かされた後、タイラーの計画の内容に物足りなさを感じてしまった印象。

全体としては好きだった。
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