ファイト・クラブの作品情報・感想・評価

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

seika

seikaの感想・評価

4.0
生きてる実感、喜びが見いだせない時に見たらいいのかもしれない。見終わったあと意外と心が温まった。そしてブラピは見ててどぎまぎする。
青春ものかと思ったらしっかりサスペンス。

ファイトクラブでブラピが熱演してたいかれた野郎に憧れてた
ruki

rukiの感想・評価

3.0
作中に散りばめられた仕掛けが終盤で集約されるのが爽快!
Yu

Yuの感想・評価

3.0
今更見た

思い描いてた内容と全然違って
腑に落ちなかったな〜

毎日が大恐慌だ ってセリフとか
浪費社会批判は
観てて気持ちよかったけど

ラストも無理やりな感じがして
前評判で理想が高まりすぎた
確かに僕もあんな風に生きれるならいきたいって思ったこともあるから、ラストを知って話を振り返った時に、またそう思った。かっこいいね
ひよし

ひよしの感想・評価

4.3
みる前は暴力映画かと思っていたがそんなことはなく、「覚悟」「テロリズム」「精神病」の三題噺のような感じだった。
死ぬ気でやればなんでもできる、というのは使い古された言葉だが、この映画の序盤ではそれを本気でやる。仮病?をつかって睾丸ガン患者や結核患者のセミナーにもぐりこみ生の感触をあじわう主人公の家は爆発する。そしてタイラー・ダーデンと結成したファイトクラブで男たちが殴り合う。覚悟がすんだ主人公は会社でも上司に横柄な態度をとる。
テロリズムの観点からみてもおもしろい。タイラー・ダーデンの騒乱計画は「騒乱計画について質問するな」という理念のもとに設計されていて、リーダーなしでテロが進行していく。終盤、主人公が追い詰められていく様子は統合失調症患者の妄想そのまま。

いやあ、これ以上掘り下げると何をいってもネタバレになるのでここまで。いい映画だったなあ。
ひとつ言うとすれば、ラストはもうちょっとどうにかしてほしかった。風呂敷を畳めていたら満点の映画だったと思う。
あとブラッドピットのメンヘラあしらいが上手くて俺もあれぐらい立派な男になりたい(?)と思った。
エ―――――(;OдO)―――――!?


ファイトクラブって こんな話だったんですか!?

なんだろ、心の準備が出来てなかったからか、こんな結末じゃない感が。( ・᷄ ︵・᷅ )

残念な気持ちになってしまいました。


もっと単純な、the 漢 の荒々しい世界かと思ってたので、そっち系の話に持って行って欲しくなかったなー。

理想と現実の狭間で 私たちも揺れ動く中で、現実の強さを見せて欲しかったです。


でも、エドワード・ノートンとブラピの演技はハンパないです!ブラピの代表作として挙げられるのも納得。



規格外の展開を見せてただけに、やっぱこの結末は残念だなぁ( ˘-з-)
ウサミ

ウサミの感想・評価

4.0
前半と後半でテイストがガラッと変わる仕掛けが面白い!憧れが一人歩きしていき、本当の自分が喰われかける。誰にでもありうる精神的葛藤をより分かりやすく具象化した感じ。
8

8の感想・評価

3.9
題名や序盤の展開からケンカ映画なのか?と思わせておいて、終盤に向かって伏線を回収していくストーリー。おもしろかったです。
NHKで「消費」と「浪費」をテーマ(詳細はうろ覚え)にした教育番組でも取り上げられた映画。
単純に面白く、誰にでもオススメ出来ます。
どんな映画にもテーマはありますが、本作は「浪費社会」を切り口に鑑賞してみても面白いと思いました。
>|