ケンタとジュンとカヨちゃんの国の作品情報・感想・評価

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」に投稿された感想・評価

OT

OTの感想・評価

3.9
壁を壊した先に何があるのか
そもそも壁を壊すことは逃避なんじゃないかということもできる。そんなんできたら苦労しねぇんだよなあ

主人公3人はどこか違っていてどこかで共通している。それがなんなのかは上手くわからないけど
Mizuki

Mizukiの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます


超他人事として見た。

共感はあまりしたくないけど
松田翔太の気持ちは多分こういうことなのかな、と想像しながら自分の過去と照らし合わせていたら、何となく愛に無自覚な自分と似ていたような気がした。

ぶっ壊れてこじらせる前に愛を見つけないと大変だなと遠くから思った。
抹茶

抹茶の感想・評価

3.5
大人になりきれていないケンタとジュンの姿に何回も胸が苦しくなった。そこに入り込んでくるカヨちゃんの存在に救われたり。安藤サクラさんの演技は本当にハッとさせられる。高良健吾の優しい声が沁みる。しんどいけど何か温かい気持ちが残る映画だった。
まや

まやの感想・評価

3.2
ストーリーが雰囲気だけな感じがもったいないなー
安藤サクラの存在感はさすが
ガリガリに痩せているせいか、松田翔太も高良健吾もいつも以上に綺麗に見えた。こんなイケメンから「ブス」とか「バカ」とか言われたら、もう「はい」としか言えなくなってしまう…笑。ブスなカヨちゃんを二人はさんざん見下すんだけど、全然めげないカヨちゃんがだんだん可愛く見えてきて、最終的には二人の女神みたいになっていくのが面白かった。
冒険じゃなくて逃避の方のロードムービー。カヨちゃんはギリギリ国民かな。ケンタとジュンの国だよね。
すごいバカな気がする。

オチがイマイチピンとこなかったから途中まで盛り上がってたものが終わり方が微妙過ぎて後味が微妙だった。


ただ、安藤サクラのちょうどよさと高良健吾のルックスが最高すぎた。
マナ

マナの感想・評価

3.5
安藤サクラが凄すぎる。ブスで頭悪いのはわかっても画面越しで臭そうなのも伝わってくるって凄いわ。そう、カヨちゃんはブスで頭悪くて臭いのだ。
安藤サクラよかった〜出てないシーンは集中力が切れる。

ひたすら高良健吾がかわいい。犬みたい。見た目は大人なのに中身は子供のまま。

松田翔太、重要人物なのになんか印象薄い!この人めんどくさいな情緒不安定〜って感想しかない。帰れよってすごいめんどくさい

新井浩文は安定。そして楠本一家を堪能できて素晴らしい。楠本佑シーン好きだった!

なんというか頭悪い人の集いを見てる感じ。結局みんな何がしたいのか何もする気がないのか突き進めば何か起きると思っているのか
よお

よおの感想・評価

3.0
これからの3人の未来はどうなるのだろう。
安藤サクラと新井浩文と高良健吾演技めっちゃ上手いな。音が良かった。安藤サクラブスブスばっか言われてて切なかった笑
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