ケンタとジュンとカヨちゃんの国の作品情報・感想・評価

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」に投稿された感想・評価

まりた

まりたの感想・評価

2.6
安藤サクラ、やっぱすごい。ストーリーは全然響かなかったけど安藤サクラの演技と、高良健吾のバカでエッチな感じは良かった
yoo

yooの感想・評価

3.0
2度目の鑑賞。

悪いなぁー‼︎浩文さん悪すぎる‼︎でも悪い浩文さん大好き‼︎‼︎(笑)浩文さんと研さんは悪ければ悪いほどゾクゾクしますね(笑)

孤児院で兄弟のように育ったケンタとジュンは、電動ブレーカーでひたすら壁を壊すだけの解体現場で働く日々を送っていた。安い賃金に過酷な労働環境、そして陰惨ないじめに遭い、行き場のないいら立ちを募らせた彼らは、誰とでもSEXしたいのに愛されたいというカヨとナンパで出会う。3人はケンタの兄貴のいる網走へ向かうことにかすかな希望を抱いて旅に出る。




ここから少しネタバレです。

電動ブレーカーで壁は壊せても、現実をぶち壊すことは簡単には行かなかった。
「俺とお前ちがくね?」って劇中何度かケンタがジュンに言う。ジュンはケンタに言われるがままについて来て、言われるがまま暴挙を手伝う。現実を打破したいというケンタほどの強い思いはなかったかもしれないけど、ジュンのストレスも指の病気?という形で何度も現れていた。

ゆる〜く悲しいラストだったけど、大森監督らしくて好きな作品です。
「世の中には2種類の人がいる。一つは人生を自分で選べる人。もう一つは選べない人。俺たちは選べない人。」

ラストに胸ぐらを掴まれた。私たちの望むものは、で頭がドーン。事が起きてからクレジット終わるまでの流れが、私的に完璧だった。


私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ

私たちの望むものは
あなたと生きることではなく
私たちの望むものは
あなたを殺すことなのだ


海の向こうにはきっと。
みゆ

みゆの感想・評価

3.6
結末が残念だった。
でもそれがそうだなとも思える。かな
3人それぞれ、現に世の中にいそうだった。
観なくてもよかった、と思う映画は久々。
ひとつだけ見応えがあったのは、安藤サクラの演技。。
本当にブスだしバカだし臭そうに見えてくる圧巻。

救いようがない映画はたくさんあるけど、所々が過剰だし、豪華なキャストに対して役不足というか、、

「私たちの望むものは」は名曲だった。。
さら

さらの感想・評価

5.0
ときどきラストの歌が頭に浮かんでは、今でもどこかでカヨちゃんが生きてるんだと思っちゃいます。
のの

ののの感想・評価

4.0
最初から最後まで寂しかった。底辺の暮らしを見せつけられて心がえぐられた。
主題歌の「私たちの望むものは」をすごく好きになって、よく聴くしいつもカラオケで歌っちゃう。
やま

やまの感想・評価

3.6
カヨちゃんみたいなバカな女いるー!!って思いながらも嫌いになれなくて、話が進むにつれてなんか好きになっちゃう。
あの報われない感じと配役がすごくよかったです。
人間どんな形であれ愛があれば生きていけるのかもと思ってしまいました。
犬君

犬君の感想・評価

4.4
安藤サクラ第三弾
安藤サクラが可愛い(確信)サイコーのロードムービー
ひでみ

ひでみの感想・評価

4.0
結局はなんとか折り合いつけて生きていくしかないのでは。壊しても何もない。
ジャンルは青春ロードムービーなのかな。ちょっと違う気もするけど。
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