「壊しても壊しても壊しても抜けられない」
22の時に初めて観てから二度目の鑑賞。
今の私だったらどう感じるのか確かめたくて観たけど、未だに気持ちがうまく消化できない。
この作品を観て言葉にできな…
評価低めでびっくりー!
でもね、わかる。
結局何?っていう終わり方ではあるよね。
でもこういうのって考えるな、感じろタイプの作品じゃないですか?
はっきりとした答えを提示する作品ではなく、理屈よりも…
内容はだいぶ前に観たので
覚えてないです。すんません。
当時、何かのインタビューで
松田翔太さんが
「ワキガの人はちょっと…苦手です
良い匂いの人が好きです」
などと高らかに宣言していて
素直な男だ…
少し長く感じた。破滅に向かっていく青春モノは時々観るけどこれはちょっと惜しい気がする。(決して悪くはないんだけど。)
にしても役者陣がいい味だしている。高良くんはもちろんのこと安藤さくらちゃんが巧い…
ケンタはジュンにこう言ったという。世の中には、人生を自分で選べる人と選べない人との二種類の人がいる、と。こう言うケンタ(松田翔太)も、そしてジュン(高良健吾)も後者、つまり選べない人である。彼らが…
>>続きを読む「選ぶことができる人生」と、「選ぶことができない人生」。
選べば、努力でどうにか選ぶことができる人生になれる可能性はあるが、それまでに失ったなにかが大きすぎて、選ぶことや努力する事ができない状態に…
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会