月光の囁きの作品情報・感想・評価・動画配信

『月光の囁き』に投稿された感想・評価

白
4.0
マゾヒズムを「受け取る顔」として撮り、観客をサディストの位置に立たせるカメラ。観客の視線は、覗いている者を見る位置に向けられる。
N
-
このレビューはネタバレを含みます
女の子がつらそうでいたたまれないですが、せいせいする自然の美しさが対比になってる気がした
滝とかみて、ほっとする
4.0
公開時に見損ねた作品をようやく劇場で鑑賞。歪な愛なのか、究極の愛なのか、逆にピュアすぎるのか。27年前の作品ではあるが、日本映画は奥深いことを実感出来た。
fky
4.3

舞台は岡山、広島?そこはかとない大林映画感が、ラストシーンのグラフィカルなツーショットシーンに凝縮されすごいカタルシスが。とにかくこのアートワークが最高過ぎて、内容はそれを崩さない程度に良くて(?)…

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わお
3.5

なかなかにすごい映画

超変態男によって狂ってしまう女の子。究極のSM純ロマンス。

エロスって感じだ。

これを見て秒速5センチメートルの声優をお願いしたって話はすごくいい。

押入れに閉じ込めと…

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"これは一体なんや"

これに尽きる

性癖歪み変態青春物語からの
エンドロールに流れるSpitzの運命の人が
素晴らしい
根
-
自分の性癖すぎるだろうなと思って観てみたけど、意外とぜんぜんで虚しい
3.8

先日なぜかつぐみがSNSで賑わっていたので当時大好きだった映画を思い出し久しぶりに観てみた。

つぐみも最高なんやけど水橋研二がやはり素晴らしすぎる。

ラストの河原のシーンからのスピッツの運命の人…

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「神様 神様 神様 君となら……」

変態と付き合って全部おかしくなる話。

普通じゃ興奮しない、好きな子になら何されても平気、っつーか一般に嫌だとされることの方が有難いぜ!という無敵の変態に近づい…

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上野千鶴子が何かの書評で(多分こだまのエッセイだった)「それにしても、愛と性が別なものだとわかってしまった時代のカップルは難儀なものだ。」と言っていたことを思い出す。
原作者は谷崎文学(『細雪』)や…

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