月光の囁きの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『月光の囁き』に投稿された感想・評価

上野千鶴子が何かの書評で(多分こだまのエッセイだった)「それにしても、愛と性が別なものだとわかってしまった時代のカップルは難儀なものだ。」と言っていたことを思い出す。
原作者は谷崎文学(『細雪』)や…

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YY
4.0

"僕は今幸せなんだ、何度も自分に言い聞かせた"

塩田明彦 長編デビュー作
青春の皮を被った変態映画

好きな人と普通に付き合えることは幸せなのだろうか。
役者の顔と映像のドライさが素晴らしい。
ス…

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つぐみ本当に不思議な綺麗さ。目で訴える力がすごい。芯をつくような目に下手なことができない感情になる
対して水橋研二の思春期顔に心が持っていかれる。
変態が似合います(褒めてる)

こんなに歪んでてシ…

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これぞ青春の原液!という感じでワクワクしながら見ていたら途中から話変わってきたぞとなり、あーそういう話だったのねと落ち着き、そしてエンディングにはスピッツが「愛はコンビニでも買えるけれどもう少し探そ…

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「月光の囁き」(Moonlight Whipers)
(1999年、塩田昭彦監督)をYouTubeで視聴、25年ぶり2回目。主演は水橋研二、つぐみ。

雑にいうと、Mの男子高校生とSの女子高生の2人…

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ありふれた恋愛からは遠いものを創ろうとして却って自然でありのままの恋愛映画になっていていい。
夕暮れの黄色から月夜の青への唐突な転換をはじめとして、常に無意識の予想の斜め上を行くショットの連鎖が途絶…

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20年以上前、まだ十代だった頃に深夜放送でやってたのをたまたま見て、変態のようで純愛のようで、次の日にその印象を友達に熱弁したのだが「つまりベッドシーンがなくてつまんなかったってこと?」などと曲解さ…

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塩田明彦監督作品。水橋研二さん、つぐみさんなどが出演の異色の青春映画。謎の青春映画ブームが個人的に来ているので、ついにこの作品に手を出してしまった。S女とM男カップルが繰り広げる他に類を見ない青春変…

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doomo
4.6
歪ではあるけど、どんな恋愛映画よりも純粋な恋愛を描いていたと思う。
最後のスピッツが良い
4.8
素晴らしい青春映画テイストではじまり、後半怒涛の展開。初めて見た衝撃は今でも忘れません。ヒロインが土手で「どこまでもいこう」を歌うシーンが大好きです。

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