27年前の今頃、平成の春琴抄が爆誕していた。『セクレタリー』でも『O嬢の物語』でも同じことを思ったが、ヘルシーなDS関係はやはり屈強なsubあってこそだなと。
自分の欲求をよく理解し、それを素直に…
35mmフィルムで鑑賞。
塩田明彦・喜国雅彦・水橋研二のトークショー付き。
原作者公認の実写化成功作。
飼い犬の定義の口論でつぐみを言い負かす水橋研二が強すぎた。
本物の犬は飼い主をコントロールす…
舞台は岡山、広島?そこはかとない大林映画感が、ラストシーンのグラフィカルなツーショットシーンに凝縮されすごいカタルシスが。とにかくこのアートワークが最高過ぎて、内容はそれを崩さない程度に良くて(?)…
>>続きを読むつぐみ本当に不思議な綺麗さ。目で訴える力がすごい。芯をつくような目に下手なことができない感情になる
対して水橋研二の思春期顔に心が持っていかれる。
変態が似合います(褒めてる)
こんなに歪んでてシ…
ありふれた恋愛からは遠いものを創ろうとして却って自然でありのままの恋愛映画になっていていい。
夕暮れの黄色から月夜の青への唐突な転換をはじめとして、常に無意識の予想の斜め上を行くショットの連鎖が途絶…
20年以上前、まだ十代だった頃に深夜放送でやってたのをたまたま見て、変態のようで純愛のようで、次の日にその印象を友達に熱弁したのだが「つまりベッドシーンがなくてつまんなかったってこと?」などと曲解さ…
>>続きを読むド性癖ブッ刺さり映画
もし自分が映画を撮るのならばこんな作品を撮りたいと思える一本だった
雨降り頻る中「おれはさつきの犬や」は自分の理想を体現した場面
思春期真っ只中の3人はわかりやすくも性に興味が…
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