終末期の祖父に「もう○してくれ」と言われた過去があり、健在の父には「体が動かなくなったらマンションから突き落としてくれ」と言われている私には非常に刺さる作品だった。
祖父の終末期を見ていたから、こち…
画面からその場の匂いが感じられるような映画。ソフィーマルソーは思わず目で追ってしまう。なんてチャーミング。
父親への愛憎はひと言では言い表せない。ふとした言動に表れる父親の無神経さったらない。「お…
安楽死を巡る話だが日本の映画のように切実ではなく、悲喜劇として描いている。それは、父親役のアンドレ・デュリソエという名バイプレイヤーがいるからだろうか?ソフィー・マルソーはそんな父に翻弄される。母役…
>>続きを読む・生きることと人生の違いを思い知らされた。
・私ごとではあるけど、祖母が脳卒中で倒れた時とお父さん役の方の話し方が本当に同じで(言語は違うのに)最初から号泣してしまった。
・お父さんの笑顔や出来る事…
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