・生きることと人生の違いを思い知らされた。
・私ごとではあるけど、祖母が脳卒中で倒れた時とお父さん役の方の話し方が本当に同じで(言語は違うのに)最初から号泣してしまった。
・お父さんの笑顔や出来る事…
憎らしいと憎めないを上手に行き来する頑固でわがままな父親。家族のゴタゴタ、手続きのハラハラの後にやってくるスイスの山々の神々しさ。
形見の腕時計。ホラー映画を楽しく見る。手段を使ってハイになってい…
死と生の尊厳
青みがかったグレイッシュなルック、エマニュエルの衣装もブルー系で統一されているが、“グレーは多彩な色”という台詞が象徴的。白か黒か、正しいのか間違えているのか、という二元論に収束しき…
安楽死について、と単純なものではなく、それまでの家族(子)の葛藤がある。
昔の記憶、父に対しての嫌な記憶ばかりあるのに、それでもやはり家族だから、父だから、愛していると言う。
私には理解出来ない。
…
(◕ᴗ◕✿)
心に残り続ける良い映画を観た。
人は過去の選択についてあれは正しかったのかと考えることがある。やっぱりあの靴下を買っておけばよかったかな――そんな些細な選択から、自分や他人…
オゾン監督の安楽死テーマ
85才の父が脳卒中で倒れる
長女にソフィー・マルソー、妹とスイスでの決行を目指して頑張る
母親はシャーロット・ランプリング
お父さん曰く、「セメントの心の女」とな(パー…
あらすじ
小説家のエマニュエル(ソフィ・マルソー)のもとに、85歳の父アンドレ(アンドレ・デュソリエ)が脳卒中で倒れたという連絡が入る。一命を取り留めたものの、身体の自由がきかない現実を受け入れられ…
とにかく、淡々とパパの安楽死までの日々が映される。深いことは何も分からない。
とにかくザ日常に安楽死が入ってくる。
本人の自由とはいえ家族からすればたまったもんじゃない。でも尊厳死は私も賛成かなあ。…
選択肢
「生きることは延命することではない」
生きていれば多少なりとも他人に影響を与え、影響を受けるもの ひとりでは生きていけない
大切なひとが望むかたちで人生を終わらせたいと思うことを 前向きでも…
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