すべてうまくいきますようにの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『すべてうまくいきますように』に投稿された感想・評価

あらすじ
小説家のエマニュエル(ソフィ・マルソー)のもとに、85歳の父アンドレ(アンドレ・デュソリエ)が脳卒中で倒れたという連絡が入る。一命を取り留めたものの、身体の自由がきかない現実を受け入れられ…

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冬
3.4

とにかく、淡々とパパの安楽死までの日々が映される。深いことは何も分からない。
とにかくザ日常に安楽死が入ってくる。
本人の自由とはいえ家族からすればたまったもんじゃない。でも尊厳死は私も賛成かなあ。…

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u
3.3

選択肢
「生きることは延命することではない」
生きていれば多少なりとも他人に影響を与え、影響を受けるもの ひとりでは生きていけない
大切なひとが望むかたちで人生を終わらせたいと思うことを 前向きでも…

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3.7

安楽死をテーマに置く映画はそれなりに観てきたが、物語性や感情を排して淡々と描く作品は珍しい。日常の延長として捉えられる点は良いが、作品との距離が最後まで埋まらず、当事者意識みたいなものは芽生えなかっ…

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Kyo
-

お父さんが運転を渋る救急隊員に、なんて言葉をかけたのか気になるやん。

俺が年寄りになったとき、今より少しは安楽死・尊厳死に対して寛容で、理解のある世の中になっていてほしい。

娘がお父さんを想う気持ちがすごく伝わってきました。
尊厳死や安楽死…自分の身内が望んだら受け入れられるかどうか考えさせられました。
テーマは深いですが、とてつもなく重いというわけではないので観やすか…

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尊厳死とか安楽死とかそういうテーマの映画ってたくさんあるけど、この映画は大切な人が自ら人生を終わらせる選択をしてお別れすることの悲しさとかそういういわゆるお涙系ではないのが良かった。
いい意味でずっ…

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3.8

生きるのと延命は違う。
父アンドレの言葉が印象的。
もし、自分の親が安楽死を願ったら、どうするだろう。
もし、自分自身が安楽死を願ったら…
見終わった瞬間そんなことを考えた。
重いテーマであることを…

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5.0
もう完全に熟れ感。こんなに突拍子もないのに恐ろしいほどドラマティックで、しかも笑える。こういってよければ(そうでなくても)、神の(そしてそれ以上に、それは人の)映画だったと思った
4.0
美しく散る花になりたいと願うことは罪なのか...?自分がもっと老いたら少しずつ分かってくるのかな。
「生きることと延命は違う」
さらっと放ったこの言葉が、生の意味を問いかける。

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