尊厳死とか安楽死とかそういうテーマの映画ってたくさんあるけど、この映画は大切な人が自ら人生を終わらせる選択をしてお別れすることの悲しさとかそういういわゆるお涙系ではないのが良かった。
いい意味でずっ…
生きるのと延命は違う。
父アンドレの言葉が印象的。
もし、自分の親が安楽死を願ったら、どうするだろう。
もし、自分自身が安楽死を願ったら…
見終わった瞬間そんなことを考えた。
重いテーマであることを…
私は一人なので,安楽死が許されるなら選択したいと思っている。ただ、家族がいてその選択を家族に強要するのはどうかなぁと思ってしまった。これは、永遠に解決しない議論なんだろうなぁ。重くなくてユーモアもあ…
>>続きを読むユーモアがあって活動的だった自分の親に「終わらせてくれ」って言われる気持ちを考えると苦しくて仕方ない
でもまず安楽死をしたい、しようって言えるのもお金に余裕があっての事なんだよな〜と「世界一キライな…
ソフィ・マルソーと言えば『ラ・ブーム』(笑)
この時代のフランス女優は、あまり整形しないで「自然に老けた顔」してて良い⭕️
シャルロット・ゲンズブールは、昔から「悪人面」してるから損してるけどww…
考えさせられる…。
病気や年齢のことを考えれば、自分自身の終末期について、否応なく考えさせられてしまう…。
それは誰もが同じことのように思う。
自分の意思では何一つ出来なくなってしまったら…。
そ…
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