ザ・ルーム・ネクスト・ドアの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ルーム・ネクスト・ドア2024年製作の映画)

La habitacion de al lado/The Room Next Door

上映日:2025年01月31日

製作国・地域:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

yuuuu
4.1

とっても詩的でよかった。

たぶん自分は死ぬとき1人っぽいなと
途方もない恐怖に襲われかけたけども。

"悲劇の中に生きる方法はたくさんある"
"全ての生者と死者の上に雪は降る"

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寝る時は扉を開ける
もし 閉まっていたら…
実行されたと思って
閉じた扉が徴よ_。

癌治療の苛酷さから、イングリットは尊厳死を選ぶ。
でもひとりでは逝くのはつらい。
そこでマーサに最期を共に過ごし…

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4.5
全ての対比が美しい、なんて静かに全ての感情を刺激する映画なの。私も最後は勝負リップを纏うわ。
3.6
安楽死についての映画。
よかった。すごく。また見たい。

ドアを開けて寝るけれど、もしドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいない。

『もし、隣の部屋で、死が待っていたら。』
5.0
このレビューはネタバレを含みます

よかった。

とにかく全てが美しかった。
言葉も、服装も、人生も、自然も、全てが。

アーヴィング(じゃない)もいたし。ラッキー。

癌の延命治療を受けた病床の祖父が「ころしてくれ」と言っていた(と…

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Kyo
-

「自殺ほう助罪」ってつくづく線引きがあやふやな犯罪(?)だと思う。

治る見込みがない病に冒された人間の、最期の願いを叶えてあげただけじゃないですかね。
去年か一昨年に映画館でみた
ちょっといいな〜と思ってしまった
冷たいけど少しずつあたたかい
2.5

終始、詩的で意識高い系の匂いが鼻につきますが、暗い話の割にそう感じないのは衣装や小物、小道具などがポップな配色で明るいからかな、と。
知らんけど、ニューヨーカーってみんなこんな感じですか?
死を選べ…

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4.6
終始文学的な妖気が漂っていてとても好きな映画だったと思ったら原作があった。読みます。

末期癌で余命宣告されて安楽死を望む女性と、彼女から一人で死ぬのは嫌だから安楽死の際には隣の部屋にいて欲しいと頼まれた友人の物語。
自分もいつか末期癌などで余命宣告されたら安楽死を望みます。
苦しみな…

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