ザ・ルーム・ネクスト・ドアの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ルーム・ネクスト・ドア2024年製作の映画)

La habitacion de al lado/The Room Next Door

上映日:2025年01月31日

製作国・地域:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

3.1
少し洗練され過ぎてるんじゃないかなと感じました
でも、だからこそ重い内容も落ち込まず最後まで見れたのかも、です

ティルダ・スウィントンは創造物のような美しさでした
BOCCE
3.7

安楽死という重いテーマを、息をのむほど美しい色彩と映像美で包み込んだ作品。

死ぬ場所や服装、寄り添う友人までを自らデザインする最期を見せられると、それが一つの幸せの形に思えてくる。

親友の決断を…

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4.0

ペドロ・アルモドバルの映画はいつも赤と緑が印象的で映像が綺麗
死、尊厳死という重いテーマではあるけれど淡々と観られる
余命僅かのマーサ、マーサに尊厳死をやり遂げるまで側に居て欲しいと頼まれるイングリ…

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このレビューはネタバレを含みます

オランダでの尊厳死を実際に選択した人たちのドキュメントを幾つか観てきたので、テーマとしてのインパクトはさほどなかった。映像の美しさが作品としては好ましいのだけれど、このテーマの深刻さや課題をロマンテ…

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1950
-
詩的な言葉が英語で交わされる。
厚い雲からキラキラと雪が舞う。
これまでのアルモドバルからはかけ離れた静寂。
花と果物が印象的で、色合いとデザインはやっぱりすきだ。

ずっと観ていられる。
3.4
このレビューはネタバレを含みます

ティルダ様はなんか本当にこうやって死んでしまうんじゃないかと思ったりしてしまう。

安楽死なのは間違ってないけど、どちらかというと尊厳死という方がしっくりきた感じがするかなあ。
死が差し迫っているこ…

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kaorui
4.5

ここに来て未踏の地に踏み出し、キャリア最高傑作をものする。
映画作家誰しもが一度は挑むテーマである死を真正面から真摯に描く。それは厳かな生を描くことでもある。ティルダ・スウィンドンが静かなる死を、ジ…

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ねこ
3.6
羨ましいほどの美しい最期
生命力溢れる色彩の中、人知れず静かに閉じる幕
アルモドバルらしさも含みつつ、深い余韻を残す作品

どう死にたいかを自分で決めることができるという安心感を、早く下さい
3.5

重い病気にかかり安楽死を望む親友に最後は近くにいて欲しいと頼まれた主人公。
彼女の決断とは。
最後の数日を描く作品でした。

優しく儚い大人の友情。
音楽が不安を仰ぐような音楽で観てて不安になりまし…

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3.5

 今にも消えてしまいそうなティルダ・スウィントン😂😂!安楽死したい友だちの最期を見守ってあげるってめっちゃステキな友情だと思ったけど、その後警察から厳しい追求があってスッッと現実に😯実際は自ら死を選…

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