レターズ・ホームの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『レターズ・ホーム』に投稿された感想・評価

美優
5.0

フランス映画と女たち2026、4作品目!

素晴らしかった...
誰かが書いた伝記小説を読むよりも、シルヴィア・プラスを近くに感じられたように思う。
母オレーリアに宛てた696通の手紙をもとに、「……

>>続きを読む

詩人
慈母
手紙
人生
始点
幼年
家族
青年
学芸
恋愛
病気
壮年
結婚
出産
子育
女性
社会
自己
探求
自由
束縛
欲望
苦悩
希望
絶望
彷徨
真理
芸術
邂逅
詩情
神性
精神
解放
…

>>続きを読む
reb
3.2

「フランス映画と女たち2026 デルフィーヌ•セリッグをめぐって」日仏学院で鑑賞。

アメリカの詩人シルヴィア•プラスが、母オーレリアに宛てた696通の手紙をもとにした舞台を、シャンタル•アケルマ…

>>続きを読む
「昔のように創作がしたい、世界一愛情深い母親になりたい、私は全てになりたい」。姪のコラリーの独白に寄り添うように、それよりも近いところでセリッグの声が近くで聞こえて、泣ける。
狭い空間の中で多様な変貌を見せる手腕は流石だが、ドキュメンタリーよりも劇映画の方が腕が光るように感じてしまう。
『アメリカン・ストーリーズ』は途轍もない傑作だが。
3.6

シルヴィア・プラスとその母の関係性を把握するのには役立ったが、映画として成功しているか問われれば微妙。決して悪いわけではないし、キャメラも編集も基本的には冴えている(後半やや編集が乱れるとは思ったが…

>>続きを読む
Rec.
❶26.09.05,アンスティチュ・フランセ東京/フランス映画と女たち 2026
母と娘という関係性の信頼という、抽象的な概念から織りなされる物語が響きました。
シルヴィア・プラスのもっと知りたいと思いました。
4.0

シルヴィア・プラスの手紙から『ベル・ジャー』がどれほど自伝的だったか実感できてしまい、小説を読んだときの辛さがよみがえった。
Rose Leiman Goldembergの戯曲の映像化ということで、…

>>続きを読む

離れた母に向けて手紙を書くということ。
経験があるので自分と重ね合わせた。
元気でやっていけそうなこと、やっぱり難しそうなこと、希望が見出せて嬉しいこと。
舞台のようなセットで進む閉鎖的な空間が私に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事