「フランス映画と女たち2026 デルフィーヌ•セリッグをめぐって」日仏学院で鑑賞。
アメリカの詩人シルヴィア•プラスが、母オーレリアに宛てた696通の手紙をもとにした舞台を、シャンタル•アケルマ…
シルヴィア・プラスとその母の関係性を把握するのには役立ったが、映画として成功しているか問われれば微妙。決して悪いわけではないし、キャメラも編集も基本的には冴えている(後半やや編集が乱れるとは思ったが…
>>続きを読むシルヴィア・プラスの手紙から『ベル・ジャー』がどれほど自伝的だったか実感できてしまい、小説を読んだときの辛さがよみがえった。
Rose Leiman Goldembergの戯曲の映像化ということで、…
離れた母に向けて手紙を書くということ。
経験があるので自分と重ね合わせた。
元気でやっていけそうなこと、やっぱり難しそうなこと、希望が見出せて嬉しいこと。
舞台のようなセットで進む閉鎖的な空間が私に…
同時期に開催された東京都写真美術館「出光真子 おんなのさくひん」と重ねてしまう。
《加恵、女の子でしょ!》、母娘の連携関係により成功を築けた彼女達と何が違ったんだろう。
ロボトミー手術を受けて精神…