レターズ・ホームの作品情報・感想・評価

レターズ・ホーム(1986年製作の映画)

Letters Home

製作国・地域:

上映時間:104分

ジャンル:

3.9

『レターズ・ホーム』に投稿された感想・評価

美優
5.0

フランス映画と女たち2026、4作品目!

素晴らしかった...
誰かが書いた伝記小説を読むよりも、シルヴィア・プラスを近くに感じられたように思う。
母オレーリアに宛てた696通の手紙をもとに、「……

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真理
芸術
邂逅
詩情
神性
精神
解放
…

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reb
3.2

「フランス映画と女たち2026 デルフィーヌ•セリッグをめぐって」日仏学院で鑑賞。

アメリカの詩人シルヴィア•プラスが、母オーレリアに宛てた696通の手紙をもとにした舞台を、シャンタル•アケルマ…

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「昔のように創作がしたい、世界一愛情深い母親になりたい、私は全てになりたい」。姪のコラリーの独白に寄り添うように、それよりも近いところでセリッグの声が近くで聞こえて、泣ける。
狭い空間の中で多様な変貌を見せる手腕は流石だが、ドキュメンタリーよりも劇映画の方が腕が光るように感じてしまう。
『アメリカン・ストーリーズ』は途轍もない傑作だが。
3.6

シルヴィア・プラスとその母の関係性を把握するのには役立ったが、映画として成功しているか問われれば微妙。決して悪いわけではないし、キャメラも編集も基本的には冴えている(後半やや編集が乱れるとは思ったが…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

《フランス映画と女たち PART 4》⑧
*上映終了後、永田千奈氏(翻訳家)、國松絵梨氏(詩人)のトークあり

アメリカの詩人"シルヴィア・プラス"が母"オーレリア"に宛てた696通の手紙をもとにし…

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Rec.
❶26.09.05,アンスティチュ・フランセ東京/フランス映画と女たち 2026
ハル
-
このレビューはネタバレを含みます
くらいすぎて体調崩し映画…。でも観られて本当に良かった映画。今年ベスト
母と娘という関係性の信頼という、抽象的な概念から織りなされる物語が響きました。
シルヴィア・プラスのもっと知りたいと思いました。

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