未見のアケルマンの作品だったがYouTubeにて発見。1986年テレビ用の舞台記録として制作されたとのこと。名作「家からの手紙」と混同されやすい(レビューもちらほら?)
詩人のシルヴィア・ブラスが、…
母から娘に向けた手紙が延々と読まれていく。そこに映るのは街並みや鉄道、バスや車からの景色など誰かがどこまでもどこかに移動している。遠くに住んでいる娘に会いたいが、なかなか帰って来ず、手紙の返事だって…
>>続きを読むシルヴィア・プラス母娘の書簡をデルフィーヌ・セイリグと彼女の姪が読む朗読劇。そこでとりあげられる主題は女性の独立、金銭、名声、養育の困難、自殺といった、アケルマンのフィクション作品では馴染み深いもの…
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