「フランス映画と女たち2026 デルフィーヌ•セリッグをめぐって」日仏学院で鑑賞。
アメリカの詩人シルヴィア•プラスが、母オーレリアに宛てた696通の手紙をもとにした舞台を、シャンタル•アケルマ…
シルヴィア・プラスとその母の関係性を把握するのには役立ったが、映画として成功しているか問われれば微妙。決して悪いわけではないし、キャメラも編集も基本的には冴えている(後半やや編集が乱れるとは思ったが…
>>続きを読む《フランス映画と女たち PART 4》⑧
*上映終了後、永田千奈氏(翻訳家)、國松絵梨氏(詩人)のトークあり
アメリカの詩人"シルヴィア・プラス"が母"オーレリア"に宛てた696通の手紙をもとにし…
シルヴィア・プラスの手紙から『ベル・ジャー』がどれほど自伝的だったか実感できてしまい、小説を読んだときの辛さがよみがえった。
Rose Leiman Goldembergの戯曲の映像化ということで、…