このレビューはネタバレを含みます
「美しく、黙りなさい」
というタイトルが
美しいな…
と思い観に行ってきました…
(ですが 後に調べてみると
元々はフランスの映画・演劇業界などで
女性に対して使われていたそうで
ジェ…
映画はほぼ男性が作っていた時代に、有名な作品に出演する女性俳優がここまで業界に対して失望を顕にしていたのが驚きだった。当時から引き続き男性中心の社会構造であることは変わってないけれど、当時と比べれ…
『ジャンヌ・ディエルマン』主演のデルフィーヌ・セリッグの唯一の長編監督作。1975年と76年にフランスとハリウッドの女優23人にインタビューした様子を淡々と映しだすドキュメンタリー。
デルフィーヌ…
全編インタビューで構成し、1975-76年のフランス、アメリカの女優が、自身の視点からみた映画、エンタメ産業を語る。
一部クイアへの語られ方や、どうしても男女二項対立的な語られ方になることは気になり…
『飾り』であることを拒絶し、声を上げた女優たちの真実。
デルフィーヌ・セイリグがカメラを手に映画界の構造的差別を打ち破った、時代を超える必読ドキュメンタリー。
名女優デルフィーヌ・セイリグがマイクを…
ル・シネマで観逃したので
uplink吉祥寺にて鑑賞
シャンタル・アケルマンの『ジャンヌ・ディエルマン』主演のデルフィーヌ・セリッグ監督作
50年前ですよ
驚きです
女性が男性優位の社会の中で…
とても考えさせられた。
皆、男だったらこの仕事してないとか、女に与えられる役は不本意なものばかりといったことを話されており、私が感じていた「華やかなスターの世界」とは全くかすらない現実で、複雑な気…
女優たちが軒並み、
男に生まれていたら俳優になんかならないと言っていて、
本当に嫌な世界だったのだなと思う。
広告で女を商品のように扱うようになったのは20世紀に入ってからだけど、
その只中で、彼女…
このレビューはネタバレを含みます
デルフィーヌ・セイリグがアケルマンに触発されて撮った唯一の長編映画、そしてフェミニズムとジェンダーについて考えさせられる作品。存在自体は知っていたけれど、今回日本で公開される事になったということ、5…
>>続きを読む©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir