50年前のフランスの女優さんって自分とかけ離れた存在のはずなのに、彼女たちのジェンダーに対する考え方はものすごく共感できました。
世に出ている映画は当時と今でかなり違うので「変わって良かったな」と…
ジェーンフォンダは今だに活動家して声を発しているが、50年前の映像を見て、彼女の強さと美しさが変わらないことに感心と憧れを抱いた。
ジェーンフォンダだけではなく、どの女性も美しく聡明だったな。
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上野千鶴子さんのトーク付きにて。2つの質問に女優たちがひたすら答えるだけのシンプルな構成に、男性優位の映画界で仕事をしてきた彼女たちの本音が浮かび上がる。生の声には力がある。圧倒されました。多くの人…
>>続きを読むとっても見る価値のある作品。タイトルが最高にかっこいいです。50年前にこんな作品があったなんて、とても勇気のある女優たちと制作陣。女性主人公がたくさん生まれる時代の映画が当たり前の時代に生まれて良か…
>>続きを読む50年前のインタビューとは思えないほど先進的な作品と見るべきか、50年経っても社会状況が変わってないと見るべきか。
上映後に上野千鶴子さんのアフタートークがある回で鑑賞した。
女性首相の元で女性天皇…
編集が上手い。別々のインタビューをつなぎ合わせて話がつながっているように見える。撮影とインタビュアーも女性のためかセリッグの魅力か、リラックスした状況で言葉を発しているように見える。単に男性と女性と…
>>続きを読む『セリーヌとジュリー』は本物の女性映画、というのがなんだか嬉しくなった。
そしてこの映画自体もまた、デルフィーヌ・セリッグとキャロル・ルッソプロスによる女性映画になっていて、まさに「個人的なことは政…
©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir