ル・シネマで観逃したので
uplink吉祥寺にて鑑賞
シャンタル・アケルマンの『ジャンヌ・ディエルマン』主演のデルフィーヌ・セリッグ監督作
50年前ですよ
驚きです
女性が男性優位の社会の中で…
とても考えさせられた。
皆、男だったらこの仕事してないとか、女に与えられる役は不本意なものばかりといったことを話されており、私が感じていた「華やかなスターの世界」とは全くかすらない現実で、複雑な気…
女優たちが軒並み、
男に生まれていたら俳優になんかならないと言っていて、
本当に嫌な世界だったのだなと思う。
広告で女を商品のように扱うようになったのは20世紀に入ってからだけど、
その只中で、彼女…
このレビューはネタバレを含みます
デルフィーヌ・セイリグがアケルマンに触発されて撮った唯一の長編映画、そしてフェミニズムとジェンダーについて考えさせられる作品。存在自体は知っていたけれど、今回日本で公開される事になったということ、5…
>>続きを読むこのような映画が見られてラッキーでした。女優の視点は大変貴重です。特にマリア・シュナイダーが「セリーヌとジュリーは舟で行く」みたいな映画に出てみたいなあと呟いていたのがとても切なかったです。彼女こそ…
>>続きを読む良かった。高校生の時に見た『デブラ・ウィンガーを探して』を見たくなった。
マリア・シュナイダーが『セリーヌとジュリーは船でゆく』みたいなのに出たいって言ってて、出てほしいよ〜!あと共演俳優が年上すぎ…
「女優が自身の出演作について批判的に論じる」という姿が貴重であり、もはや現代においては男女問わず忌避されているものですらある。
そこから女性を抑圧してきた社会と歴史へ議論が進み、未来が語られる希望…
「もしあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?」
「他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?」
このふたつの質問を23人の女優さんたちのインタビューでまとめたドキュメンタリー…
©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir