ある小説家と彼に憧れる編集者の話。
新人編集者が憧れの小説家を訪ねると、小説ではなくアプリの利用規約を書いている姿を目にする展開。
いろんなところに当たり前に存在する、利用規約。
読んだうえで同意…
「長くて回りくどい文章に定評のある」かつての有名小説家(劇中では村上春樹二世と表現されていました)が誰も読むことを想定していない、というより読まれたら困るアプリの利用規約を作成する話。
簡潔な内容…
加瀬澤さん出てきたのびっくり!!嬉しい!!!
しかも、「年長なのにそれを感じさせないくらいの謙虚さ」というエンドロールのワードで「もしかして、あるアルルでお見かけしたあの…!?」ってなった。調べたら…
読まれないための利用規約を書く、小説家。私は仕事で利用規約作ったり呼んだりする者だが、「あんなもの、ちゃんと読まれたら、誰も同意してくれない」発言には笑った。
もっとも、そんな奇抜であえて読みにくく…
©Yuki Takashima