このレビューはネタバレを含みます
CG作品としてもスラムダンク映画としても良かった。
前者については、「いまファールした!」「いまトラベリングした!」と思ったら実際に審判もそう判断しており、バスケを、実際のスピード感を保ちつつして…
いやー思い入れありすぎるんよ(スラムダンク31巻を読むと必ず泣いてしまう病)
完璧な映像化にびっくりしたし、それ以上にこれに耐える原作がすごすぎるって
原作の再現と思って見てる時に音楽が若干じゃまに…
何巻がなんてタイトルか、どんな内容か、セリフまで暗記していた私にとっては、漫画に忠実でとても良かった。
重要なラストシーンのところの無音は漫画を読んでる時と同じような感覚にしてくれたし、観客の感じが…
学生時代に何度も読み返した、SLAM DUNKというバスケ漫画の代表作。バスケに詳しくない人でも、この作品の名前は知っている人が多いはず。
今作は本来の主人公である桜木花道ではなく、宮城リョータに…
嫌いなスポーツ、バスケ。
スラダン?興味ないね、の僕がこんなに泣かされるとは。
宮城リョータのドラマパートになるたびずっと泣いていた。作品に対してなんの積み重ねもない僕がのっけから宮城のことが好きに…
いやぁ面白かった。
逐一回想を挟むけどグダったりはしていないし、むしろ終盤へのボルテージを高めていくガジェットとして完璧に機能してたと思う。
最初の手書きで登場人物が出てくるシーン、BGMも相まっ…
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