SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道の作品情報・感想・評価

「SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道」に投稿された感想・評価

劇場版2作目。全国大会出場をかけたトーナメントのベスト8をかけた試合。対戦相手は、ゴリ・木暮と中学バスケ部の同級生だった伍代率いる津久武高校。

本作の面白いポイントは、桜木と同等の身体能力を持つ津久武高校の1年南郷の存在。桜木同様にチームの問題児でめっぽう女には弱いが、桜木と違ってそれなりに実力はある。
ある意味『桜木 VS 偽桜木』みたいなノリが面白い。「俺が勝ったら春子さんをもらう!」と恋のライバルとなった南郷との2つの意味で絶対負けられない試合。

三井と宮城も合流し、本作からキッチリとバスケの試合として楽しめる作りに。初心者だった桜木もリバウンダーとして頭角を表し始める。
今見るとすげぇパッケージデザイン。
絶対この人バスケやったことない。
どこから飛んでどうやって決めてんだよ。
アニメよりも作画と動きのクオリティが高くて、試合シーンのなめらかな動きが良かったです。
前作には登場していなかった推しメンみっちゃんと、りょーちんが出てきてくれてハッピー!

相手チームのライバル南郷ことメッシュ猿のアホっぷりが嫌いになれないです。
それにしてもスラムダンクのあだ名のネーミングが毎回面白い(笑)赤毛ザル、野ザル、ボスザル、ゴリ、キツネ男、カリメロ、メガネくん‥
特にカリメロとメガネくんに至ってはいつも一人でつぼってしまう(笑)
ヨッチ

ヨッチの感想・評価

3.5
1作目よりバスケの動きが滑らかでした。ちゃんとふんふんディフェンスもやってたし良かったです。
タケシ

タケシの感想・評価

3.0
【Netflixで日本語字幕付き鑑賞】

第1弾よりマシ。

敵キャラもまぁまぁ強くて良かった。

退場が無ければ…
試合の流れが変わってしまうことを
学べるいい試合でしたー。
datsuuuuu

datsuuuuuの感想・評価

3.7
激アツ。スラムダンクより熱くなれる漫画はない。
ミッチー最高やろ
ヒョー

ヒョーの感想・評価

2.5
早合点は良くないねというお話。

先日書いたあるレビューで「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という安西先生の名言を使ったんです。
ただ私は1ミリもスラムダンクを知らなくて。
コメントで散々ツッコまれたわけです。
「知らんのかい!」と。

ツッコミもありつつスラダンは面白いよとおすすめもされたわけですよ。
ただ調べたらかなりの巻数が出ている事が判明しましてビビりました。
だったらアニメがいいかなぁと思って調べたらアニメもかなりの話数があってさらにビビったのですね。

もうスラダンの事は忘れようとしたそんな時です。
ネトフリで映画を探してたらスラダンを見つけまして。
映画なら敷居も低いと思い観る事にしたんです。

でもこの映画ぜんぜん分からん?
たぶんですけどこの映画一作目じゃないですよね。
だって人物紹介とかなくいきなり物語が進行してますし。
「ハンガー・ゲーム」で言えば「ハンガー・ゲーム2」から観ちゃったようなもんですよ。
こりゃ失敗!

まずは登場人物がさっぱり分からない。
桜木花道が主人公という事は分かりました。
ただね赤木というキャラクターがいるんですよ。
誰かが「赤木」って呼ぶたびに混乱するんです。
だって桜木の髪が赤いから桜木=赤木に思えてしまうのです。

何故赤い髪にした!
初心者に優しくないな〜
赤木と桜木で木もかぶってるし。
そもそも赤木という名字を付けたのが悪い。
黒木でいいじゃない。
なんならゴリラ繋がりで五里木でいいじゃないと思いましたね。

驚いたのは桜木花道はロングショットになった時にスタイルが凄いんですよ。
何頭身だよ!ってぐらい顔がちっちゃい。
いや違うなむしろ体が馬鹿デカイのか?

それとフンフンフンディフェンスが印象に残りましたね。
凄かったしウザかった。
あんな事を試合中にやられたら殴りたくもなります。
それといくら動いても崩れない髪型の凄さね。
整髪料は何を使っているか教えて欲しいものです。

桜木花道に関してはこんな所ですね。
だいぶ桜木花道の事は掴めたと自負しております。
(桜木ファンに怒られろ)

あとはゴリさんですね。
なかなかゴリラ臭い…もとい男臭いキャラでした。
そのゴリラの妹がヒロインだという事も分かりましたよ。
ぜんぜん似ていなかったですけどね。
たぶん腹違いの兄弟でしょう。
たぶん後半でこの事実が判明し赤木家は泥沼化するんでしょう。
しばらくバスケマンガじゃなくメロドラマ展開になると予想します。

桜木は晴子の事が好きみたいですね。
ただゲットしてもあのゴリラがずっと付いてくると思うとゾッとしますね。
(ゲット、ずっと、ゾッとをかけてみました)

メガネ君もいましたね。
ほとんど試合に出てませんでしたが万年補欠なのでしょうか。
でも良い奴そうで好感度高し。

流川楓は天才プレイヤーみたいな感じでした。
桜木のライバルなのでしょうか。
流川ギャルみたいのもいましたね。
モテモテで羨ましい限り。

劇中でもモテていましたが読者人気もあるんでしょうな。
特に女子人気が。
スラ女が選ぶ抱かれたい男1位と予想。
ちなみに抱かれたくない男1位はゴリラなんでしょうよ。
ゴリラ良い奴だろうが!
見た目で判断すんな!
すいません我が事のようについ興奮してしまいました。

三井、宮城、小暮というのもいたらしいです。
ですが誰が誰なのかは今回観ただけじゃよく分かりませんでした。
なんせ人の名前を覚えるのが苦手なもんで。
次は頑張って覚えます。

あと安西先生があの名言を言ってくれなかったような?
楽しみにしてたのにな〜
あれ毎度おなじみの決め台詞じゃないんですか?
半沢直樹の「倍返しだ!」みたいな。
安西先生には30分に一度はあの名言を言ってもらいたいものです。

スラダンファンに怒られそうなレビューですね。
そもそもこの映画が初スラムダンクというのがねぇ。
まぁチョイスした私が悪いのですけど。
まさに早合点は良くないという話でした。

スラダン童貞が捧げるにはとてもハードルが高い作品でしたよ。
(;´д`)トホホ…
ただこれでスラダン童貞卒業したぞ〜

後日ネトフリで検索したらスラダン映画を他にも4本見つけました。
たぶんこれを全部観ればスラダンの9割は知る事が出来るでしょう。
そしたら私も立派なスラダンファンを名乗る事が許されると考えております。
(全国のスラダンファンの方すいませんw)

最後は恒例の謎かけでお別れです。
「バスケットボール」とかけまして「宅配レンタルDVD」とときます。
その心は??

どちらもポストに入れるのが大事でしょう。

うん、今回上手い事言った!
なぎ

なぎの感想・評価

3.5
Amazonプライムで見つけて45分の暇つぶしに😎たぶん、ミニバスの頃に見たことあって懐かしい(笑)昔はギャグがおもしろくて見てたけど、ミッチーとかゴリの一言がチームワークの大切さを伝えてるなーって思った( ^ω^ )とにかくみんなのキャラが好き(๑・̑◡・̑๑)
今回は前回より15分尺が増えて45分!!それでも45分、、(ーωー)
今回は前回と違い、本編のような熱い試合ではないが割と試合に時間を割いてる
45分の時間に無理に大会に賭ける思いとかシリアスな要素はあまり詰め込んでおらず前回よりはひかえめ
この時代、退場王だった桜木は映画効果でやり過ぎなくらい大活躍(ノ`・∀・)ノファールもガンガンするけどっ
そして久々の無敵のフンフンディフェンスもおがめます(ーωー)
映画なので絵がキレイ
安西先生の奥さんシレッと初登場でビックリΣ(・Д・」)」
劇場二作目。

宮城、三井も加わり盤石の湘北。
対戦相手にもドアホゥが一人と見応えあり、観客席には海南、翔陽、陵南の面々も。話も時間の中に綺麗に収まり楽しめる。
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