このレビューはネタバレを含みます
なんの気なしに鑑賞。子を亡くした夫婦の喪失と向き合う話。最後の夫婦がムクドリの襲撃に怯えながら野菜収穫するシーンにホッコリ。ドライで良い。一歩ずつ進むのは地味だけど、きっと大きな影響を与えたり、受け…
>>続きを読むムクドリが教えてくれたこと。
スーパーで働くリリーは虚しさを感じながら、もどかしい日々を過ごしていた。そんな彼女の前に現れた一羽の鳥。自分の庭を縄張りにされたリリーは鳥との戦いに臨むことに。しかし、…
リリー(メリッサマーカッシー)いい
えくぼがかわいい
娘を亡くしそのショックから自殺未遂して施設に入ってる夫ともギクシャクしてるリリーがきつそうすぎた
自分も同じ境遇なのにパートナーを支える側に…
娘が何歳で亡くなったのか、どれくらい一緒に過ごしたのか、どうして亡くなったのか、どんな思い出があるのかが全く描かれずわからないのでもう少し描いて欲しい。
家族、特に子供を喪くす痛みはもっと壮絶だと…
「新たな隣人には近づかないように」
喪失感からの再生物語。
愛する者を失った悲しみは、簡単に癒えるものではない。
ベビーベッドの脚でできたカーペットの凹みのように、手でこすれば消えるもの…
どっちの方がツラいとか無いんだよね
でもツラいって先に言われたり
何らかのアクションを起こされると
もう片方がフォローしなきゃならない感じ分かるでしょ?
リリー(メリッサ・マッカーシー)が特別強いわ…