オーディナリー・ラブ ありふれた愛の物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「オーディナリー・ラブ ありふれた愛の物語」に投稿された感想・評価

125

125の感想・評価

3.9
アクションなし!ドンパチシーンなし!
リーアムニーソン主演、ほっこり感動ヒューマン映画。
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中々レビューが書けておらずすみません><
TLも追えておらず…じっくり時間とります!
まずは、溜まってるレビューから書きます。

本作、Netflixで配信されてます。
あまりまだみられてる方少なそう?
タイトルにも記載しましたが、、
あのアクションで有名なリーアムニーソンが、武器を持たないNOアクション映画。
夫婦で仲良く過ごしていた最中、
妻が、胸の痛み、しこりを見つけ検査に行くと、乳癌を宣告されました。
乳がんと向き合う妻と、その事実から中々目を逸らしてしまう夫。
なぜ夫が目をそらしてしまうのか、それにはある訳が……

宣告された妻の思い、
それを受け入れようにも恐怖と闘う夫の思い。
繊細な感情がそれぞれの目線でわかる映画だなと感じました。

夫婦で連れそうこと。
夫婦で向き合うこと。
夫婦の在り方を教えてくれた作品でした。

私はちょっと涙するシーンもチラホラ。
いつものリーアムニーソンからは想像できない、優しいそして穏やかな夫の姿を見れて何だか安心するといった気持ちにもなりました。

リーアムニーソンのファンの方はもちろん、家族愛などの映画を探してる方にはおすすめです!
もっとたくさんの方のレビュー読みたいと思いました。


2022-53
hazel

hazelの感想・評価

3.3
この夫婦の愛ってありふれてるの…?結婚に夢が持てるね
対話のシーンが多く、言葉を大切にしてる映画という印象
木でUターンする散歩コースと、ふとした時に奥さんの背中に手を当てる仕草(身長差含め)が好きだった
Daichi

Daichiの感想・評価

3.6
熟年夫婦。妻が乳がんであることが判明。闘病生活の中で互いに支え合い苦難を乗り越え、又、日々を見つめ直していく。「すべてが変わった日」の女家長が印象的でレスリーマンヴィルの不安や悲しみを抱える演技はなんだか新しい。こんな夫婦になれたら良いな(独身)
普通に結婚して子供ももうけ
普通に突然の不幸も背負い
普通に喧嘩もして
普通に怒りをぶつけ合い
それでも二人で普通に愛し合い人生を共に歩む

こんな普通の愛が本当ゎ一番難しい事だと実感出来る歳になりました

ε-(´∀`; )
⭕️変に色々な事も起こり過ぎずに闘病中のリアルが描かれてる

❌特に泣けるシーンも無く平坦な90分

ミスター平均点のリーアム・ニーソンらしい作品でした(^_^;)
Ben

Benの感想・評価

3.4
すごくリアルで素敵な映画だった。実際のガン闘病生活を見せる映画はたくさんあるけど、その中でも本作はリアルだっだと思う。
戦わないリーアムニーソンも良かった。
個人的には夫婦の会話のやり取りが好きだった。イギリス人のユーモアたっぷりジョークがたまらない。
kuu

kuuの感想・評価

3.5
『オーディナリー・ラブ/ありふれた愛の物語』原題 Ordinary Love.
製作年 2019年。上映時間 92分。

長年連れ添った夫婦が妻の乳がん告知に直面し、ぶつかり合いながらも支え合う姿を描いた感動の夫婦ドラマ。
イギリス産作品。
リーアム・ニーソン&レスリー・マンヴィル主演。

トムとジョーンは長年連れ添った夫婦。過去には大事な一人娘を喪うなど辛いこともあったが、今では軽口をたたき合いながら日用品の買い物に行ったり、決まった場所まで仲良くウォーキングをしたりと、平凡な日常に幸福を感じていた。
そんなある日、ジョーンが乳がんであると判明し、膨大な検査、手術、そしてつらい抗がん剤治療が始まる。
献身的にジョーンの看病をするトムだったが。。。

『96時間』シリーズとか、近年アクション俳優としてのイメージの強いリーアム・ニーソンが妻を支え、時に葛藤する愛情深い夫を演じてて、演技派英国女優レスリー・マンヴィルとのリアルで自然な掛け合いが巧みでした。
今作品は、原題、邦題共にまさにその言葉通りの物語でした。
平凡でいて、人間誰しもそれぞれ波乱万丈で、美しい愛の肖像をもってます。
今作品はそのトムとジョーンの厳しい時代を進むカップルの旅を描いており、期待通りの思慮深さとニュアンスを備えてました。
ストーリーは単純でしたが、必要なことはきちんと伝えており、それゆえにリアルであると感じられました。
今作品の焦点は、実際にはそれほど頻繁に探求されていないものを、めちゃ繊細に描かれているのを見るのは素晴らしいことでした。
地に足の着いた、ロマンチックではないロマンスも見事かな。
限りなくリアルに近い、正直で感動的な愛の探求は、決して高揚したり偽ったりしていないように感じられました。
主演の2人は、繊細で、期待以上に難しい役柄を巧みにこなし、本質的にマブ(眩しいと本物を含味)の人間である2人を説得力あるものに仕上げてます。
二人には欠点があり、云い争いもすっけど、否定できないつながりもある。
それが生かされたとき、本当に心が温かくなる。とは云え、突き詰めれば、この映画はそれほどエキサイティングでもなければ、インパクトがあるわけでもないのも確かかな。
誤解を恐れずに書くとすれば、十分魅力的だし、退屈することもないけど、必要以上に心の奥には個人的に響かなかったかな。
何が足りないかな、うまく言葉にできないなぁ。
良い作品ではあるけれど、絶賛に値する作品ではない。
ただ、些細な台詞やしぐさで表現される夫婦の愛情が静かな余韻を残したのは確かですが。
fontaine

fontaineの感想・評価

3.8
乳がんを発症した妻と支える夫の話し。

なんて優しく強い夫婦なんでしょう。 
結婚してよかった、あなたといてよかったと思える、こんな夫婦に憧れる。  
また、ガン患者の機微を丁寧に作品にしている。とても静かで淡々としているのに、目が離せなかった、いい作品。
umakoron

umakoronの感想・評価

3.4

長年連れ添った夫婦の
味わい深いこと

淡々とした日常の
なんと愛おしいこと

なんでもない日が
特別に輝いてみえる

抑揚はないが
ジワジワくる作品

映画に刺激と
エンターテイメントを求めない時に
珍しく静のリーアム・ニーソン。

タイトル通り、何てことない、きっとよくある話。

もし身近な人が同じ病気を患ったら、同じようなことが起こるんだろうな。看病したり、ケンカしたり、仲直りしたり。

あっという間の92分。

泣きました。
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