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「私というパズル」に投稿された感想・評価

ゆり

ゆりの感想・評価

4.2
重かったけど、集中して一気に観てしまった。
主人公があまりにも可哀想で、子を亡くした悲しみに一人で浸る間も周囲は与えてくれないなんて。裁判をすることで立ち上がれとお母さんは言うけれどマーサの中では最初から助産師を責める気持ちなんてなかったように思う。

こういうとき、夫も辛いはずなのに寄り添ってくれる人はおらず妻を支える役に徹っさなければいけないのは可哀想ではあった。
ただやっぱり男と女の温度差が大きくて、名前の綴りって私もすごく大切なものだと思う。
弁護士と寝たりボールを投げつけたり、擁護できないし不快で仕方なかった。
黙って車を売って作ったお金は何に使ったんだろう。妻の親がローンで買った車なのに。

最後のシーンがすごく良かったです。
sawaD

sawaDの感想・評価

3.5
「母」はいつまでも「母」である。

最後の最後のメッセージで、この映画の制作意図が理解できた。
しいる

しいるの感想・評価

4.4
ネトフリで鑑賞。

「こういうことが、ありました」。
という映画が好きです。
そこには偶然もなく不思議な出来事もないが、それがあったから今の自分がある、という事実に感じ入るところがあります。
その後パートナーとどうなったのかを描かないところもまた一興。
灰をまくシーンと、最後のシーンで想像力を刺激されました。
Makiko

Makikoの感想・評価

4.0
主人公は淡々としていて、映画は全体的に静かで落ち着いた調子で、展開は普通。そのぶん何を写すか、何の会話をするかが際立ち、細かいところが繊細。時間が経過して「何月」って出るのが何回かあるが、風景のシーンから始まるのが結構好き。
ラストシーンは木越しの主人公と子供。あの後何かあったかわからないし、姿もはっきり見えないのがしゃれている。
eriiko

eriikoの感想・評価

-
ヴァネッサカービーこんなにすごい女優さんだったんだ。シャイアラブーフもいろいろあるけど良い俳優さんだよな。
marco

marcoの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

この映画の全体の意味として、
あの長い出産シーン、長く撮る事にそんなに意味があるのでしょうか?
つい自分の出産の時を思い出しましたが、私はもっと苦しかった長かった。「気持ちわるい、吐きそう」と主人公は言いながら夫と唇と唇合わせてキスしてたけれど、現実には考えられない....

あの助産婦さんが気の毒だった。あんな映画みたら助産婦になる気が失せそう。
主人公もずっとカリカリイライラしてて嫌な感じだったけれど、
最後に法廷で、誰も悪くないと言い、助産婦さんには感謝さえ述べてたところで見方がかわった。
最後のリンゴの木のシーンは良かった。

ところで、出産シーンの長さに嫌気がさしてよく見ていなかったり、途中飛ばしたりして2点わからないところがあるのですが、
1.助産婦さんに出産経験は?と聞かれて「一人女の子」と答えていたので二人目の出産かと思っていたのですが、子どもはいなかった様で、??
2.夫は遠縁にあたる法律家の女性と不貞してましたよね?
その後最後のシーンで女の子ができたことがわかりましたが、夫婦仲はそのままうまく続いたという事でしょうか?
shin

shinの感想・評価

4.1
すさまじく重いテーマ/映画だった。
妊娠/妊活してる友達にはすすめたくないかも。

ヴァネッサ・カービー & シャイア・ラブーフ!
出産、死産。夫との関係。母の想い。助産師への思い。んー重い。
破水から出産までのワンカット撮りはその場に立ち会い出産してる感覚になる疑似体験だった。
この作品、夫(ショーン)の目線でも観れるし妻(マーサ)の目線でも観れる。

夫の喪失感、悲しみ、怒り。このグチャっとした感情を丸めて捨てたいのにどこにもゴミ箱が見当たらない!すぐに子作りしようとしたのはどこからかくる焦りみたいなのを感じた。新たな命を糧に安心したかったのかな。
そういう葛藤部分はショーンに感情移入。セックスをやんわり拒否され心折れたかのように橋で涙するシーンは特に…

妻に関してはテーマからしても異性として分かったようなこと言えない感ある。
子供を失った直後の赤いコートは彼女の鎧に見えた。本当は言葉の一言、もっと言えば1つの単語で傷口から感情が溢れ出るような脆さなのにきっと。
自分は心が乱れてるとき部屋が汚なくなりがち!キッチンに積み上げられた皿と枯れた窓際の草花、剥げたネイルはマーサの心の覗き見だった。共感できる部分はいくつもあったし、気持ちを察する度にもらい泣きしそうに。

みんな心のどこかで "誰も悪くない" と思っていながら誰かのせいにして救われたかったのかもしれない。
ショーンとの過去も、リンゴの種も、写真も、母の眼差しも
抜け殻だったマーサが再生するのに全部必要で大切なピースだった。
ワンシーンで進む自宅出産シーンがすごくリアル💦陣痛や出産の痛みが伝わってくる😨💦

オロオロする旦那さんも(・_・o)? (o・_・)? (o・_・o)?💦
とっさの状況に判断する助産師さんも
みんなリアル

心に蓋を閉じた母親の淡々と日常を過ごす姿・・・
母親役のヴァネッサカービーの演技が本当に素晴らしかった😳‼️

すごく重たい内容の作品だったけど
逆に命の尊さを学べる大切な映画‧✧̣̇‧

それにしても・・・
赤ちゃんって、なんであんなにいい匂いがするんだろう🤤❤️✨✨ミルクの香りかな🍼??

🍎🍏🍎🍏✨✨

好きな香りは💁🏻‍♀️キンモクセイと新生児🤤❤️

何故か忘れられない香りは、昔好きだった人の車に吊るしてあった葉っぱの形をしたココナッツ🥥の匂いがするやつw
ma

maの感想・評価

3.0
可哀想で観てらんないわって思ったけど最後まで観て良かった。
しんどい出産の後すぐに赤ちゃんの身体隅々までくまなく見る余裕なんて無いだろって弁護士にイラついた。
moeno

moenoの感想・評価

2.7
出産のシーンがドキュメンタリーなの?ってくらいリアルでしんどかった
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