ヴァネッサ・カービーの迫真の演技に引き込まれた。特に出産シーンは、自分の出産を思い出し、あの痛みを追体験してるような気持ちになって苦しくなってきた笑
自宅出産にこだわって、産まれてすぐなくなった赤…
シャイアラブーフから辿り着き。
題名とあらすじが気になって長いけど観てみた。
特に冒頭の出産シーン、ドキュメンタリーみたいに自然でリアルな撮り方してる。
このシーンにこれだけ尺使うからこんな時間長い…
誰かのせいにしないのが凄い。
旦那さんはあんなに泣いてたのに...
男はこんなもんか...
最後のシーンが素敵でした!
リンゴの木があんなに大きくなるのは多分一代では無理ですよね?分からない…
出産の美しさやパートナーとの愛の呼吸に心奪われながら一つの事件によってそれぞれの心が傷つき自分を苦しめ相手を苦しめ関係が変わっていく。それでも生きていかなければいけないし血の繋がり程離れられない関係…
>>続きを読む「pieces of a woman」
タイトルはこのままで良かったんじゃないかと思う。壊れた橋が何度も映し出されます。この橋は「共振」で崩落した。内と外で振動数が一致すると振動が増幅して橋が崩壊す…
リアルな感じした。
実際にこういうこともたくさん起きているだろうなぁという感じ。
好みは分かれそう。
男女でも、出産経験の有無でも変わりそう。
本人が一番悲しいはずなのに一番近い周りの人が寄り添って…