こんなに嫌味もなく爽やかに楽しく終わる映画、気持ちが良過ぎます!!
その後のエンディングで夕暮れの中歩く2人のしっとりした終わり方にうるっときてしまいました。こんなに明るく終わらせたのにしっとり終わ…
Uberでピザを頼みながら鑑賞したが、ピザが出てこなかった。
・エピソードだけを見ると断片的でオムニバスのような作りなのに、物語として成立しているのが不思議。警察に捕まる。事務所を見る怪しい人など…
25歳(本当は28歳?)と15歳の青春なんて、痛々しいに決まってるけど、それが良い。
ずっとうっすら面白いんだけど、あの、ガス欠で坂道をバックで下る運転シーンが地味なのに凄すぎて面白くて目が覚めた。…
なんていうのかな、ハリウッドらしい真っ当な美男美女が織りなす憧れの恋愛模様とは大きく異なる、少し痛々しい二人のかけひきに、不思議な感覚を覚えました。私もだいぶハリウッド映画的な思考に毒されていたのか…
>>続きを読むネットの考察で、
恋愛は「自分ではない存在を中心にして世界が回り始めること」、
と書いてる方がいてなるほどなぁ、と。
↑はどちらかというとゲイリー目線かしら。
アラナ目線やポスターを考えた時に
…
いわゆる運命的な恋を描くような典型的なラブストーリーとは違い、人間くさく、野心的で、純粋でもなく、恋はうつろう。
より良い相手を探しながら、それでも帰ってきてしまう。おそらくベストではないにせよ、ち…
ポール・トーマス・アンダーソンの描く青春映画。
アラナと年下のゲイリーは恋人に成り切れない不思議な関係。
野心家のゲイリーが様々な事業を立ち上げ、それを手伝うアラナ。
ゲイリーはアラナに対して真っ…
「ポール・トーマス・アンダーソン監督の9作目最終章は究極のラブストーリー。第96回キネマ旬報ベスト・テン外国映画第1位」
高校生のゲイリーと年上のアラナが10歳の歳の差の設定と、ゲイリーは俳優と…
映画自体の色彩感は70年代を感じることができて、ノスタルジックな雰囲気だった。
物語は、年の差のある男女二人のロマンスなのだが、ゲイリーがアラナに対して何を思っているのかが、分かりづらく、もやもやし…
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