12年の歳月をかけて同じ俳優で撮るということがこんなにも面白いものなんだと思った。映画の話がどうとかではなく、俳優の顔そのものに生きてきた年月を感じて感動した。パパとママが最後にキッチンで会話する姿…
>>続きを読む12年間、主要キャストの4人を追うように撮り続けた、という異例の撮影の仕方だったからこそ、本作のストーリーが大変リアルなものに感じられた(*´ω`*) 両親への不満や、将来への不安、自分とは何なのか…
>>続きを読む彼の映画に出て来る家族は、実在しないのにものすごく近くに感じられる。
支配的な父親、貧困を契機にそんな父親を許してしまう母親の心的な不安、子供たちで自分の人生を作る親、うんざりしている子供、本作で…
人生すぎる。これが人生。6歳から大人になるまでのぼくを、12年かけて同じ俳優さんで成し遂げた、制作陣と俳優の魂がこもった映画。特に大きなイベントがあるわけでもないのだけど、それがいい。それが人生。ぼ…
>>続きを読む12年という歳月を費やし、同じ俳優たちの成長を記録しながら1人の少年の人生を描き切るという前例のない挑戦は、それだけで映画史に刻まれる偉業である。しかし本作の価値は、その実験性にあるのではない。時間…
>>続きを読むもっとドキュメンタリーチックな映画かと思ってたら、全然フィクションやったな。
「ファミリーで観たい映画」とかノミネートされてたけど、絶対観ない方がいいと思うけど……笑
バイト先のおじさんが一番良い…
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