役者の外見の変化からリアルな12年の歳月を160分の中で目の当たりにする。時の流れを追い続けることで彼らの足跡を見ていくことになるのだが、内面の変化はあまり伝わってこない。膨大な時間をまとめているわ…
>>続きを読む2026.4.15
ドキュメンタリーじゃない作品でこんなにドキュメンタリーに近く、尚且つ不自然さは少しも感じない作品は初だ。と思ってたら撮影期間12年、キャストは一切変わってないらしい。父親がおかし…
まず12年間通して、主要人物が欠ける事なく撮影出来たのがすごい。
お母さんの最後のシーン、母親としてではなく、息子が独り立ちするとき瞬間、まさに一人の人間と認めて、本音を吐露した瞬間にグッと来た、そ…
斬新な作品。12年の歳月をかけて、イーサンホークとチャーリーセクストンがファビュラスなおじになる様を見届けた。
母親がとにかく酷く描写されていたと思う。子供の養育費を賄うためにキャリアを積んでいる…
大学生の時に初めて鑑賞し、メイソンと同じ時代を生きてることもあり、没頭して観た作品。
当時1番好きだったシーンが、メイソンが家を出る時お母さんが泣きながら”もっと長いと思ってた”と話す場面。
なぜ…
それが人生だと言われればそれまでなんだけど、あまりにも平板な内容で意識が飛びそうになる。劇的になりすぎないよう意図的に抑制を効かせている作品なので、単純な時間の経過や伏線回収とも言えないようなごくご…
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