あの頃ペニー・レインとの作品情報・感想・評価

あの頃ペニー・レインと2000年製作の映画)

ALMOST FAMOUS

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.8

「あの頃ペニー・レインと」に投稿された感想・評価

そん

そんの感想・評価

4.0
この作品にもっと早く出会いたかった。
内容もだけど、何より挿入歌が最高!
rina6

rina6の感想・評価

3.6
ロック雑誌の記事を書けることになった、少年の物語。
親の育て方が面白いなと思った
Rena

Renaの感想・評価

3.7

圧倒的青春感!

短期間でたくさんの初めてを経験をして、ウィリアムの感情が揺れ動いてるのがすごく伝わってくる
(ペニーに対する想いに関しては特に)

その15歳らしい不安定さが絶妙に描かれてて、良くも悪くも切ない気持ちにさせられた…

70年代のロック文化について知識ゼロで見始めたら
バンドとグルーピーの関係にビックリしたから
知っておいた方がスッと入り込めて楽しいかも
mg

mgの感想・評価

3.5
青春映画というやつでしょうか。
切ないねぇ。最後はよかった。
ケイト・ハドソンも可愛い。
良作です。
SakiSawai

SakiSawaiの感想・評価

4.0
思春期っぽいアンビバレンスな感情が良く表現されてると思う!
ペニーレイン酸っぱ可愛い!*\(^o^)/*♡
kid

kidの感想・評価

3.0
"「顔のいい奴は根性がないから芸術が長続きしない、でも俺たちには頭脳がある」"

ツアーに同行してロックバンドの記事を書くことになった15歳の青年の成長を描く

時代の違いからか共感できなかった。
女、酒、薬がここまで露骨だと拒否反応が

物語の本筋じゃないけど、好きなバンドの音楽と表向きのキャラクターが好きなだけで私生活まで知りたくないなと思った。

お母さんと姉の優しさには心打たれた!
あんな世界に15歳の子が1人で飛び込んだら誰でも心配するよね
電話中にちょっかいかけてくるな笑

地方紙のライターさんの負け惜しみがとてもいいです。
あとペニーレインが女優の菜々緒さんに見えて仕方なかった笑
mana

manaの感想・評価

4.1
【最後には全て許す母親】

主役の子が最高。
バレバレすぎる程の背伸び感がたまらないですね😘

昔のハードロック/へヴィメタルは大好きですが、どれも後追い。リアルタイムの熱狂を感じられるのも楽しかった要素のひとつでした。
その手のカルチャーに疎い人でも楽しく鑑賞出来ると思います。

15歳で世界的ロック誌のライターに⁈
なんとも映画的な話だと思いきや、監督自身の実際の経験が元になっているそうで驚き。

誰でもアマゾンやその他サイトで自分の批評が公表できる。そんな一億総評論家な現代とは違い、当時はとんでもない事だったことでしょう。
そんな興奮と、踏み込んだ事のない大人の世界(しかもこってり濃いめのショービズ界)に戸惑う居心地の悪さが同居した絶妙な演技がもう素晴らしい。オマケに初恋要素もプラス😎
見てるこっちが常時ドキドキ😘

15にとっては「1度に色んな事が起き過ぎて、あれは夢だったんだろうか」という体験だった事でしょう。

この映画を見て思う事。
これは彼が受動的に「巻き込まれた」わけではない。
望み、実行すれば歳など関係なく誰でもいつでも大人と同じ一線に立てる。
この映画を10代が観たらきっと何か変わるはず。
大人になってから観た私は手遅れでした😎

15に戻ってやり直せたら…そんな妄想をしますが、やっぱりグータラ過ごすんだろうなぁ😓

この映画の見所はそれだけじゃない。
厳格すぎる母親の存在。
そんな親に姉弟は嫌気がさしてますが、終盤の母親の態度には心を打たれます。
人それぞれに色んな愛情があり、どれが正しいのか有効な事なのか分かるわけがない。でもそれぞれの思う愛で接するしかない。
子供達も親の厳しさを許せる日がきっと来るでしょう。

タイトルにもなっている少女との恋愛要素も含め、どれも派手さや驚きは少ないけど、色んな要素が魅力的でした😘
XXIREXX

XXIREXXの感想・評価

4.7
大好きな映画の一つ。70年代の音楽もファッションもスキ。ペニーレイン含むロックバンドのグルーピーの生活がむなしくせつない。
天真爛漫のケイトハドソンは天使のようにかわいい。ロックバンドはいつの時代もカッコイイ。
M

Mの感想・評価

4.5
特別、になりたいという気持ち。自分は他の人とは違うんだ、と思いたい気持ち。大好きな映画。
まりん

まりんの感想・評価

4.3
日本と海外では青春の種類がすこし違うのかもしれない。これはこれでドキドキするし泣きそうになっちゃうくらい苦しいな。
ペニーレインの目と表情がすっごく魅惑的。真面目に育てられたウィリアムがロックバンドのツアーに同行してセックスやドラッグの世界を目にしてしまうのは、観ていてやるせなさを感じてしまう。でも同時に自分の足でどんどん世界を知っていくのはわくわくもするんだよね。
ヘッドフォンで観て正解だった!曲がどれも格好良い。バスでみんなで歌ってた曲が良かったなあ。
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