あの頃ペニー・レインとの作品情報・感想・評価

あの頃ペニー・レインと2000年製作の映画)

ALMOST FAMOUS

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「あの頃ペニー・レインと」に投稿された感想・評価

nono

nonoの感想・評価

4.5
ボヘミアンラプソディーがディープに好きな人、どうしてこれを観ないの??
【こんな人にオススメ】
学生時代にバイトなどで大人社会に触れることが多かった方

パッケージから勝手にポルノっぽいのかな?と思ってたけど、中身は真面目な青春映画。15歳のピュアな男の子が背伸びしながら大人社会に混じり揉まれ、すいもあまいも経験していく。学生時代に部活で同年代と過ごすのもいいけれど、こうやって大人に混じってドキドキワクワクするのも大切な経験。学生時代を思い出して懐かしくなりました。
年上の女性に振り回されるような恋愛がしたいという願望があるのでこういうテイストの作品は大好きです。

でも絶妙に自分の好みのタイプとペニーレインが違っていて、主人公が羨まし過ぎて妬ましくなる、いつもの感情にはなりませんでした。

登場人物の魅力だけでなく物語自体も切なさと甘酸っぱさが含まれたいい青春映画でした。
高千代

高千代の感想・評価

3.6
"心の底からバカげた音楽やバンドを愛するって事は
自分もズタズタに傷つくって事"

何も考えずに見れる映画でした。
クスッと笑えるシーン、ギクシャクするシーン、波があって飽きることなし。
バンドが出る映画は、やはりメンバー同士でモメるんです。
ギターのラッセルがラリった後の迎えのバス車内のシーンがお気に入り。

バンドが出る映画って、どこか似たような雰囲気がじわじわ滲み出てくる。
なんでだろうか。
Sakura

Sakuraの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

選曲が素晴らしいし、車の中でTiny Dancer歌うシーンは毎回鳥肌立つ。
asami

asamiの感想・評価

4.5
ペニーレインがかわいい。ウィリアムが最後までピュアでかわいい。
もう少し書くシーンを見たかった感。

最初の手書きのクレジットもいい。

・ベッドの下で自由を見つけてね
・バンドとは本気では付き合わないわ。こっちが傷ついて楽しめないから。寂しい時はレコード屋に行くの
・普通の友達は?-有名人の方が楽しいわ
・ロックの世界で生きるには優しすぎるのよ
・ビールの銘柄は?
・なぜ愛されないの?
・永遠に愛し続けるよ
・許すわ-謝らないわ
・心の底からバカげた音楽やバンドを愛するって事は、自分もズタズタに傷つくってことよ
・ラッセル、音楽の何を愛してる?-まず言いたい、すべてだ
asuka

asukaの感想・評価

4.2
グルーピーもツアーバスも、広大なアメリカの土地も砂漠も、ホテルも自殺未遂も全部全部、

当時のアメリカ、当時のロックシーンの感じが最高に出てて好き。
バンドの内輪揉めとかあるある展開なのも。笑

主人公15歳なのにめちゃくちゃ優しくて賢い男の子で好き。
そして、傷つくって分かっていながらバカげたバンドや音楽を本気で愛して、結果めちゃくちゃに傷つくペニーレインも。好き。
💔🌹
あと、自由 を教えてくれた家出お姉ちゃんも良いね。

ペニーレインって歳いくつなんだろう?偽名使って、年齢不詳で、っていうフワフワした存在。
18~21ぐらいかなって思うけど、自分がもうその時代通り越しちゃったと思うとせつない。
でも、17か18のとき観てその時はこの映画の面白さあまり分からなかったけれど、4年経って観たら分かるようになっていた。

あの、60年代70年代ぐらいのアメリカのホテルみたいな内装の部屋に住みたい。
というかインテリアもファッションも全てにおいて可愛い!!!❤️

上手くいかなかったり、傷ついたり、悔しかったり、でも自分ではどうにもならない!っていうとこで足掻く感じが青春なのかなあなんて。
sa

saの感想・評価

4.6
お父さんもわたしもとっても大好きな映画
定期的に見たくなるし、たくさんの人が音楽に夢中になっているのがとっても好き
めっちゃ好き。超良い。
とにかくケイト・ハドソンがかわいすぎて意味がわからなかった。泣きながら笑うシーン死ぬほど良い。あとバスの中でみんなで歌うシーン。
音楽映画、青春映画、恋愛映画、どの面から観ても満足できるすごい映画だと思う。さらっとオシャレなカットを入れてきたり、思わずにやっとしてしまう小ネタを挟んできたりと、細かいところまで抜かりがなくてちょっと感動した。
何でかわからないけどじわじわ胸が熱くなって最終的に泣きそうになる。
ペニー・レインが木漏れ日に照らされながら涙を流すシーンが忘れられない!
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